会員提供の研究会情報


 このページには学会員から提供された研究会等の情報がそのまま掲示されてあります。情報の責任は情報提供者にあります。内容等についてのお問い合わせは、直接に文中に記される「問い合わせ先」あるいは「情報提供者」に対して行ってください。
 なおこのページに情報掲載をご希望の会員は「掲載申込み方法」のページをご覧下さい。

2017年2月4日(土)シンポジウム「韓国の法と社会・歴史―われわれは、なぜ韓国法に学ぶのか」

専修大学法学研究所主催、韓国法関連の公開シンポジウムの開催をご案内します。

シンポジウム:「韓国の法と社会・歴史―われわれは、なぜ韓国法に学ぶのか」
日時: 2017年2月4日(土)10:00-16:00
場所: 専修大学神田キャンパス1号館301教室

詳細は下記をご参照ください。
シンポジウムの告知(http://www.senshu-u.ac.jp/~off1013/index.html
ポスター(http://www.senshu-u.ac.jp/~off1013/img/file10.pdf
チラシ(http://www.senshu-u.ac.jp/~off1013/img/file9.pdf

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(情報提供者:李英美氏:2017年12月18日)leeym753@meiji.ac.jp

以下は終了しています。

2016年11月20日(日)日本近代法史研究会第43回研究会


東京周辺の若手近代法史研究者を中心に、10年ほど続けております研究会です。
次回は、科学史の宮川卓也先生を迎え、科学史・学問史を共通テーマに、学際的な議論を進めたいと考えています。
カジュアルな研究会ですので、ご関心をお持ちの方は、お気軽に参加いただければ幸いです。

日時: 2016年11月20日(日)14:00-18:00 ※日曜開催です
場所: 慶應義塾大学 三田キャンパス 研究室棟7階 法学部第2研究室(745室)
https://www.keio.ac.jp/ja/maps/mita.html

報告者・報告題:
(1) 小石川裕介氏(後藤・安田記念東京都市研究所)
 「法学における「共同研究」:戦前・戦時期の日本学術振興会を中心に」
(2) 宮川卓也氏(日本学術振興会特別研究員PD)
 「科学史のヒストリオグラフィ:学説史から社会の中の科学へ」

※問い合わせ先
小石川裕介(後藤・安田記念東京都市研究所)koishikawa@timr.or.jp

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(情報提供者:小石川裕介氏:2016年10月27日)

2016年10月27日(木)ジャンーマルク・ソヴェ副院長 特別講演会


日時:2016年10月27日(木)15:00‐17:00
場所:名古屋大学 アジア法交流館2階 カンファレンスルーム(221)
http://cale.law.nagoya-u.ac.jp/access/index.html

講演者:ジャンーマルク・ソヴェ(Jean-Marc SAUVE) コンセイユ・デタ副院長
講演題目:「コンセイユ・デタによる基本権の保障」(仮題)

使用言語:フランス語(逐語通訳有り)
参加申込方法:下記サイトに記載されているウェブフォームに必要事項をご記入のうえ、送信をお願いいたします。
http://www.law.nagoya-u.ac.jp/_userdata/20161027.pdf

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(情報提供者:石井三記氏:2016年10月16日)

2016年9月18日(日)第2回 比較歴史社会学研究会


第2回 比較歴史社会学研究会のご案内

「国家と人権」をテーマに、下記の要領で研究会を開催いたします。
ご関心のお持ちの先生は、是非ご参加いただければ幸いでございます。

日時:2016年9月18日(日)14:00‐18:30
場所:神戸大学梅田インテリジェントラボラトリ
http://www.b.kobe-u.ac.jp/ilabo/access.html
報告者・報告題名:
(1)佐藤成基氏(法政大学社会学部)
「国民国家と外国人の権利――戦後ドイツの外国人政策から――」
(2)佐野誠氏(奈良教育大学教育学部)
「ヴェーバーの『パーリア』概念と人権――ユダヤ人における国家と無国家の間――」

問い合わせ先
小野博司(神戸大学)hono@people.kobe-u.ac.jp

2016年7月30日(土)日本近代法史研究会第42回研究会


東京周辺の若手近代法史研究者を中心に、10年ほど続けております研究会です。
次回は、法哲学の吉良貴之先生を迎え、尾高朝雄を共通テーマに、学際的な議論を進めたいと考えています。
カジュアルな研究会ですので、ご関心をお持ちの方は、お気軽に参加いただければ幸いです。

日時: 2016年7月30日(土)14:00-18:00
場所: 慶應義塾大学 三田キャンパス 研究室棟7階 法学部第2研究室(745室)
http://www.keio.ac.jp/ja/access/mita.html#prg2
報告者・報告題:
(1) 出口雄一氏(桐蔭横浜大学)
「戦時・戦後初期日本の法哲学における「超越」――小野清一郎、田中耕太郎、そして尾高朝雄」
(2) 吉良貴之氏(宇都宮共和大学)
「尾高朝雄の法哲学――現象学的アプローチから自由論・民主主義論へ」

※問い合わせ先
小石川裕介(後藤・安田記念東京都市研究所)koishikawa@timr.or.jp

2016年4月17日(日)デイヴィッド・イベトソン教授・デイヴィッド・ワッディラヴ博士研究会
※詳細は、こちらのファイル(研究報告会案内)をご参照下さい。

ケンブリッジ大学よりデイヴィッド・イベトソン教授およびデイヴィッド・ワッディラヴ博士をお招きして研究会を開催いたします。
年度始めのお忙しい時ではございますが、なにとぞご出席くださいますようご案内申し上げます。


日時: 2016年4月17日(日)14-17時
場所: 東京大学本郷キャンパス法文1号館215教室
発表テーマ
David Ibbetson (Regius Professor of Civil Law, President of Clare Hall)
“Few Comments on Roman Law and Common Law by Buckland and McNair”
David Waddilove, (Junior Research Fellow, St Catharine’s College)
“Sureties and Penalties in Early-Modern England”


尚、終了後、上野韻松亭(〒110-0007 東京都台東区上野公園4−59 電話03-3821-8126)にて懇親会を開きます。
ご出席いただけるかたは、下記、葛西までご連絡いただければ幸いです。

※問い合わせ先:葛西康徳kasai@l.u-tokyo.ac.jp
TEL. 03-5841-3855/57
113-0033 東京都文京区本郷7-3-1 東京大学文学部

2016年3月17日(木)3月19日(土)ジェラルド・ポステマ先生セミナー
※詳細は、こちらのファイル(研究報告会案内(PDF))をご参照下さい。

著名な英米法思想史研究者、ベンサム研究者のジェラルド・ポステマ先生(ノースカロライナ大学、アメリカ)にご来日いただきまして、以下の日程でセミナーを開催していただくことになりました。

1.「パブリシティの理論家、ベンサム(Bentham: Theorist of Publicity)」
日時: 2016年3月17日(木)15:00~18:00
場所: 同志社大学光塩館地下会議室

2.「法の主権―法はいかにして支配できるのか(Law's Sovereignty: How Can Law Rule?)」
日時: 2016年3月19日(土)15:00~18:00
場所: 同志社大学光塩館地下会議室

※両日のセミナー、懇親会とも、事前のご連絡は必要はございません。是非、ご参加をご検討下さい。

※会場の光塩館(地下鉄烏丸線今出川駅3番出口から徒歩で3分ほど)の地図は以下のURLからご確認下さい。
https://www.doshisha.ac.jp/information/campus/imadegawa/imadegawa.html?koenkan_building#campusmap

※問い合わせ先:戒能通弘(同志社大学法学部)mkaino@mail.doshisha.ac.jp
2016年2月16日(火)・18日(木)ウルリケ・バビュジヨー氏連続講演会

ウルリケ・バビュジヨーUlrike Babusiaux教授(チューリヒ大学法学部教授)連続講演会の御案内

今般、スイスよりローマ法史研究者、ウルリケ・バビュジヨーUlrike Babusiaux氏(チューリヒ大学法学部教授)が来日されるのに合わせ、下記の連続講演会を開くこととなりました。
ご関心ある方には、是非ご参集下さいませ。

2016年2月
佐々木 健

1.京都講演
日時:2016年2月16日(火)午後3時より午後6時まで
会場:京都大学(吉田キャンパス)法経済学部北館(下記案内図6番)第6演習室
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/yoshida/map6r_y/
講演題目:「アウグストゥスの相続法改革―ローマ帝政期における私法の政治的機能について―」

2.名古屋講演(南山大学ヨーロッパ研究センター主催、法学会共催)
日時:2016年2月18日(木)午前11時より午後1時まで
会場:南山大学名古屋キャンパスR棟1階会議室
http://www.nanzan-u.ac.jp/Information/navi/nagoya_main.html
講演題目:「トポス論と法学―パピニアヌス『質疑録』における立論のあり方―」

※ 両講演ともドイツ語で行われますが、通訳の上、翻訳資料を配布します。
質疑は英語・フランス語・イタリア語・日本語でも可能です。

問い合わせ先:佐々木健(京都大学)sasaki@law.kyoto-u.ac.jp

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(情報提供者:佐々木健氏:2016年2月10日)
2016年1月11日(月)~29日(金)イタリア・パヴィア市のCEDANTよりローマ法関連泊まり込み研修の開催と 奨学生の募集

イタリア・パヴィア市のCEDANTよりローマ法関連泊まり込み研修の開催と 奨学生の募集

先般、イタリア・パヴィア市の学寮Almo Collegio Borromeoに事務局を置く古代法の研究センターであるCEDANT(Center for Studies and Research on Ancient Law)より、来年1月11ー29日に行われる泊まり込み研修のご案内をいただきました。
今回のテーマは"The Institutes of Gaius: adventures of a bestseller - Transmission, use and transformation of the text"というものです。
滞在費支給の奨学生は、定員15名、原則37歳以下の人が応募可能で応募締切は10月23日とあります。
詳細につきましては直接お問い合わせ下さい。
CEDANTの連絡先は下記のとおりですが、当方もPDF形式のプログラムをいただいておりますので、hayashi@law.osaka-u.ac.jpまでメールをいただけましたら折り返しファイル をお届け致します。
http://www.iusspavia.it/centri.php?id=4&sez=1#.VgklhLHot9A
E-mail:cedant@unipv.it
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(情報提供者:林智良氏:2015年9月29日)
2015年9月12日(土)16日(水)ニール・G・ジョーンズ博士連続講演会

ニール・G・ジョーンズ博士連続講演会
*詳細は、こちらのファイルをご参照ください。
1.
講義「イングランドにおける17世紀までのユースと信託の発展」
日時:2015年9月12日(土)午前10時~12時30分
会場:立教大学11号館2階A201号室

2.
研究会「信託の裁判例からみた16世紀イングランド:宗教・既婚女性・子・金銭」
日時:2015年9月12日(土)午後4時~午後6時
会場:向ヶ岡ファカルティハウス

3.
研究会:16世紀の信託裁判例のマニュスクリプトを読む
日時:2015年9月16日(水)午後3時30分~午後6時
会場:京都大学法経済学部北館3階 第1演習室


問い合わせ先:溜箭将之(立教大学)tamaruya@rikkyo.ac.jp

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(情報提供者:溜箭将之氏:2015年7月31日)
2015年7月13日(月)日仏法史学セミナー Jean Louis Halperin教授講演会


日仏法史学セミナー
Jean Louis Halperin教授講演会

日時:2015年7月13日(月) 15時~17時
場所:慶應義塾大学三田キャンパス 南校舎472番教室
http://www.keio.ac.jp/ja/access/mita.html三田キャンパスマップ⑥の建物)

講演者:ジャン・ルイ・アルペラン氏(エコール・ノルマル・スペリユール教授)
題目:法の心情的な源をいかに認識するか?―フランス法の“衡平”を例に
    Quelle epistemologie pour les ≪ sources sentimentales ≫ du droit ?
    ― L’exemple de l’equite en France

※講演は日本語通訳が付きます。ただしディスカッションはフランス語のみで行い通訳を付けません。参加無料。
※資料の準備のためにご参加をご希望の方は事前に、慶應義塾大学法学部
・岩谷十郎(juro@law.keio.ac.jp)までご連絡下さい。お問い合わせも同様です。



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(情報提供者:岩谷十郎氏:2015年6月28日)
2015年7月2日(木)Michael Stolleis氏来日講演等・追加情報(名古屋)


Michael Stolleis 名古屋講演会
日時: 7月2日(木) 14:45-16:15
場所: 名古屋大学大学院国際開発研究科8Fオーディトリアム
演題: ナチス法政提要
使用言語:英語 (通訳つき 森際康友)
詳細は:http://www.ilel.org/images/Stolleis科研費研究集会2015.pdf



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(情報提供者:松本尚子氏:2015年6月23日)
2015年7月4日(土)第9回基礎法学総合シンポジウム


第9回基礎法学総合シンポジウム

動物と法

野生動物・家畜・実験動物、動物裁判の歴史、動物保護の国際比較、動物保護団体の役割。 動物と法をめぐる多様な問題に法学者が挑む。人間中心主義は超えられるのか。


開催 2015年7月4日(土) 午後1時~午後6時
場所 日本学術会議講堂(乃木坂)
主催 基礎法学系学会連合(日本法社会学会、日本法哲学会、比較法学会、法制史学会、比較家族史学会、民主主義科学者協会法律部会)・日本学術会議法学委員会

開会挨拶 佐藤 岩夫氏(日本学術会議会員・東京大学社会科学研究所教授)

企画趣旨説明 浅野 有紀氏(日本学術会議連携会員・同志社大学法務研究科教授)
第1部 報告
嶋津 格氏(日本学術会議連携会員・千葉大学名誉教授)
  「動物保護の法理を考える」
新田 一郎氏(東京大学大学院法学政治学研究科教授)
  「動物・生類・裁判・法――日本法制史からの俯瞰」
高橋 満彦氏(富山大学人間発達科学部准教授)
  「野生動物法の多様な諸相について―社会との複雑な関係性の反映」
浅川 千尋氏(天理大学人間学部教授)
  「ドイツ憲法から見た動物保護と法―動物実験規制と人間中心主義克服を中心に―」
青木 人志氏(一橋大学大学院法学研究科教授)
  「動物保護法の日英比較―とくに動物虐待の訴追をめぐって」

第2部 総合討論

司会 北村 一郎氏(東京大学名誉教授)・飯田 高氏(東京大学社会科学研究所准教授)
閉会挨拶 小森田 秋夫氏(日本学術会議会員・神奈川大学法学部教授)

連絡先:日本学術会議事務局・第1部担当
03-3403-5706、s251@scj.go.jp


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(情報提供者:新田一郎氏:2015年6月15日)
2015年7月4日(土)Michael Stolleis氏講演会(日独法学会主催)


講演者: ミヒャエル = シュトルアイス 氏 (Michael Stolleis, Prof. em. Dr. Dr. h. c. mult.)
日時:7月4日(土)14:00~17:00
場所:芝蘭会館別館研修室1
  〒606-8302 京都市左京区吉田牛ノ宮町11-1
電話:075-771-0958/075-752-4013
アクセス:
芝蘭会館別館: http://www.shirankai.or.jp/facilities/guide/index.html
芝蘭会館別館の位置など:
http://www.shirankai.or.jp/facilities/access/index.html

演題:「グローバル化時代を迎えた立憲国家におけるヨーロッパ的遺産」
(原題)Das europaische Erbe des Verfassungsstaats in der Epoche der Globalisierung
使用言語: ドイツ語 (但し通訳つき。講演には邦語訳を配布します)

講演会では、講演だけでなく討論に多くの時間を割く予定です。
講演とその後の 討論で、専門横断的でかつ小さな学会であるメリットを生かした、闊達な知的実験ができれば幸いです。
また、この講演会では、法・政治と社会に広く関心を持って研究に携わる若い研究者、
とくに将来ヨーロッパへの研究滞在、就中留学を考えておられる方々の参加を特に歓迎します。
講演会には会員・非会員を問わず参加いただけますし、参加費はありません。
わかい研究者の方々の積極的な参加を期待しています。

なお、配布資料の部数を大まかに確定する必要があるので、出席を希望される方は、
電子メール(守矢健一理事宛:moriya@law.osaka-cu.ac.jp)によって、6月29日(月)まで(必着)にその旨をお知らせくださると幸いです。」

・シュトルアイス氏について
シュトルアイス氏は、1961年にワイン醸造徒弟期間終了検定審査合格後、
ハイデルベルクおよびヴュルツブルクにおいて、法学を中心に、ドイツ文学、美術史を学ぶ。
1967年に法学博士号を取得(指導教授:S. Gagner)、このときの博士論文は、
拡充されて単著『18世紀末の哲学文献における国家理性、法、道徳』(Staatsraison, Recht und Moral in philosophischen Texten des spaten 18. Jahrhunderts, 1971) として公刊される。
1973年に公法及び法制史の教授資格を取得(指導教授:A. Frhr. v. Campenhausen)するが、
その作品『国民社会主義法における公共の福祉の定式』(Gemeinwohlformeln im nationalsozialistischen Recht, 1974) は法学現代史研究の最初期の重要な作品のひとつとなったし、
その後も法学現代史研究をリードしてきた。
1974年にフランクフルト大学の公法学担当教授に招聘。1991年にはマックス・プランクヨーロッパ法史研究所所長を兼任(2006年までと2007年から2009年まで)。
ヨーロッパ公法学史を確立し且つ基礎づける重要な業績を世に問うて来た。
その代表的なものとして『ドイツ公法史』(Geschichte des offentlichen Rechts in Deutschland, 4 Bde (1988 (2. Aufl. 2012), 1992, 1999, 2012 )。
社会保障法史や旧東独の法学史についても今後の研究の基礎となる書物を公にしている。
近世公法史から現代史に至るかれの研究業績は豊かであり、しかも色彩感に富んだ筆致は他の追随を許さない。
かれに与えられた国内外のさまざまの栄誉については紹介を省略する。


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(情報提供者:松本尚子氏:2015年5月21日)
2015年6月13日(土)「「韓・朝鮮半島と法」研究会(第8回)」(専修大学)


「「韓・朝鮮半島と法」研究会(第8回)」

日 時:2015年6月13日(土)15時~18時

    専修大学法学研究所との共同開催の形をとらせていただきます。

場 所:専修大学神田校舎1号館13階13A会議室

    http://www.senshu-u.ac.jp/univguide/profile/access.html

連絡先:事務局 reego117sga@nifty.com (牧野力也)

報告1 : 田中佑季(慶應義塾大学大学院・民法)
      「韓国の養子法をめぐる考察」

報告2 : 鈴木敬夫(札幌学院大学名誉教授)
      「没70年追悼・尹東柱裁判について―日本道義刑法・治安維持法の解釈と適用」


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(情報提供者:李英美氏:2015年4月24日)
2015年6月27日(土)、28日(日)Michael Stolleis氏来日講演等情報(東京大学、早稲田大学)


① 講演会「ヨーロッパ統合とグローバル化の時代における行政法」
講演者:Michael Stolleis(前マックス・プランク・ヨーロッパ法史研究所所長・フランクフルト・アム・マイン大学名誉教授)
日時:2015年6月27日(土)午後2時
場所:東京大学法学部3号館8階会議室
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_01_03_j.html
土曜日ですので、東京大学法学部3号館への入館が自由にはできません。東京大学法学部研究室所属者以外の方については学生バイトが対応しますので、東京大学法学部3号館の東側(法文2号館側)にある鉄扉までお越しください。午後1 時半から3時まで学生が対応します。それ以降は入館できません。
主催:東京大学公法研究会
題目:Verwaltungsrecht im Zeitalter der Europaisierung und Globalisierung(ヨーロッパ統合とグローバル化の時代における行政法)
*講演はドイツ語で行い、通訳はつきません。質疑もドイツ語で行いますが、 通訳もつきます。なお、希望者には当日邦訳を配布します。

② 法制史学会東京部会・戦時法研究会共催ミニシンポジウム
  「戦時体制下の公法学史-ドイツ公法史との対話の試み」
日時:2015年6月28日(日)午後1時
場所:早稲田大学法学部8号館3階会議室
http://www.waseda.jp/top/assets/uploads/2014/10/waseda-campus-map.pdf
報告題目など:
趣旨説明:松本尚子
報告1:小野博司「1930年代における憲法学の問題関心(仮題)」
報告2:小石川裕介「田中二郎―戦時から戦後への連続性に着目して(仮題)」
コメント1:出口雄一(日本現代法史の立場から)
コメント2:ミヒャエル・シュトライス(ドイツ公法史の立場から)
 *報告とコメントはすべて英語で行います。各原稿の邦訳を配布します。
 *質疑応答はそれぞれ任意の言語で行います。英語・独語は通訳があります。

備考:Stolleis氏は、7月最初の週末にも関西での講演を予定しています。概要は追って本HPにてお知らせする予定です。


(情報提供者:松本尚子氏:2015年4月9日)
2015年3月17日(火)、20日(金)、23日(月)「西洋中世法制史連続講演会」(南山大学、上智大学、京都大学)

2015年3月17日(火)、20日(金)、23日(月)「西洋中世法制史連続講演会」(南山大学、上智大学、京都大学)

①日時:2015年3月17日(月)午後1時30分より午後4時30分まで(休憩あり)
場所:南山大学A棟2階会議室
主催:南山大学ヨーロッパ研究センター(法学会協賛)
マリオ・アスケーリ(Mario Ascheri)氏 (ローマ・トレ大学法学部名誉教授)
「近世イタリアにおける最高裁判所と判例集の展開」
パオラ・マッフェーイ(Paola Maffei)氏(シエナ大学法学部講師)
「中世普通法における写字業者保護に関して ―留置権をめぐって―」
 講演は英語又はイタリア語で行われます。講演原稿の全訳を用意する予定です。
質疑応答は英・仏・独語、日本語でも可能です。司会者も適時通訳にまわります。

②日時:日時:2015年3月20日(金)午後5時30分より
場所:上智大学2号館13階1330c
マリオ・アスケーリ氏(ローマ・トレ大学法学部教授)
「淫蕩に関する1500年代ピエモンテ最高法院の一判決:アントニオ・テザウロ『判決集』を読む」
〔本報告の前提となる近世イタリアの最上級裁判所及び判決集の類型論についての原稿なども頂いておりますので、時間が許せばロータ・ロマーナの判決集との比較などにも言及いただく予定です。〕
パオラ・マッフェーイ氏(シエナ大学法学部講師)
「裁判官と医師 中世から近世にいたる法学者の考察における専門家責任の異なった規律」

③日時:2015年3月23日(月)午後3時より午後6時まで
会場:京都大学(吉田キャンパス)法経済学部北館第6演習室
マリオ・アスケーリ氏(ローマ・トレ大学法学部教授)
「淫蕩に関する1500年代ピエモンテ最高法院の一判決:アントニオ・テザウロ『判決集』を読む」〔上記、上智大学も参照して下さい〕
パオラ・マッフェーイ氏(シエナ大学法学部講師)
「中世普通法における写字業者保護に関する覚書き」
〔書籍工房が賃金未払いに際し引渡可能な写本に対し留置権を行使する可能性を、古代法源の従物取得に関する註解に依拠して論じる中世普通法学者の文献を検討するものです。〕
※ 講演はイタリア語で行われますが、翻訳原稿を配布し適宜読み上げます。質疑は英語・フランス語・ドイツ語・日本語でも可能です。


(情報提供者:佐々木健氏:2015年3月17日)
2015年2月26日、27日(木・金)"Mongol Law: New Questions and New Approaches" [モンゴル法―新しい問いとアプローチ](京都大学楽友会館)

Conference Program

Thursday, 26 February 2015

09.00?09.20 Registration

09.20?09.30 Welcoming Remarks

09.30 Panel 1: State, Law, and Governance
       Chair: Dorothea Heuschert-Laage

09.30?10.30 Legal Traditions and State Governance in the Crimean Khanate
Oleksiy Kresin (National Academy of Sciences of Ukraine, Ukraine)

10.30?11.00 Tea Break

11.00?12.00 Jarghu and Jarghu Judgments in the Mongol Empire
N. Chogt (Inner Mongolia University, China) ※

12.00?13.30 Lunch Break

13.30 Panel 2: Social Formation and Administrative System under the Rule of ‘Foreign’ Empires
Chair: Frederic Constant

13.30?14.30 The Qing Administrative System in Mongolia in the 18th and 19th Centuries: A Comparison with the Russian System in Kazakhstan
Roman Yu. Pochekaev (National Research University Higher School of Economics in St. Petersburg, Russia)

14.30?15.30 Political Units and Administrative System in 18th Century Transbaikal Buryats
Tsongol B. Natsagdorj (Mongolian Academy of Sciences, Mongolia) ※

15.30?16.00 Tea Break

16.00 Panel 3: Land Law and Land Policy in Post-Socialist Mongolia
Chair: Oleksiy Kresin

16.00?17.00 Land Laws and Land Politics in Post-Socialist Mongolia
Orhon Myadar (The University of Arizona, USA)

17.00?18.00 Problems Concerning the Reception of Land Law in Post-Socialist Mongolia: An Investigation Focused on Agricultural and Pastoral Land
Yoshiki Kurumisawa (Waseda University, Japan)

18.10 Reception


Friday, 27 February 2015

09.30 Panel 4: Judicial System and Practice at the Local Levels
Chair: Erdenchuluu Khohchahar

09.30?10.30 Legal Reasoning of Mongolian Judges under the Qing Dynasty
Frederic Constant (Paris University, France)

10.30?11.00 Tea Break

11.00?12.00 Justice in the Chahar Banners between 1736 and 1761
Mongolkhuu Bayuud (Waseda University, Japan) *

12.00?13.00 Lunch Break

13.00 Panel 5: ‘Rights’ and Rules
Chair: Roman Yu. Pochekaev

13.00?14.00 Disputes over Succession: The Interplay between Official and Unofficial Law in 18th Century Mongolia
Dorothea Heuschert-Laage (University of Bern, Switzerland)

14.00?15.00 Property Inheritance in the Qara?in Region of Inner Mongolia during the Qing Period
Huhmuchir Borjigin (Tohoku University, Japan) *

15.00?15.30 Tea Break

15.30 Panel 6: Social Stratification, Class, and Law
Chair: Orhon Myadar

15.30?16.30 Home Slaves and Legislation in the Qalq-a during the Qing Period
Oyunjargal Ochir (National University of Mongolia, Mongolia)

16.30?17.30 Classifying the People: Social Status and Hierarchal Order in 17th to 20th Century Mongolia
Erdenchuluu Khohchahar (Kyoto University, Japan)

17.30?18.00 Concluding Discussion: Subjects and Methodologies of the Discipline

18.00?18.10 Closing Remarks

※ indicates that the presentation is in Mongolian, and * in Japanese.

This conference is:
Convened by Erdenchuluu Khohchahar
Sponsored by the Kyoto University Foundation and the Hakubi Project of Kyoto University

Attendants must be registered with their name and affiliation by 23 February 2015 via: mlconference@yahoo.co.jp

(情報提供者:額定其労氏:2015年2月6日)
2014年12月7日(日)「ヴェーバー生誕150周年記念シンポジウム:戦後日本の社会科学とマックス・ヴェーバー」(早稲田大学早稲田キャンパス8号館B101教室)

2014年12月7日(日)10時?18時45分「ヴェーバー生誕150周年記念シンポジウム:戦後日本の社会科学とマックス・ヴェーバー」

シンポジウムの詳細は末尾に記すサイト(WEBER21研究会HPシンポジウム案内画面)を通じてご覧になれます。なお、このチラシ作成の後、次の方々に「討論者」になっていただくことになりました。
第1セッション 恒木健太郎(経済学)、荒川敏彦(宗教学)、樋口陽一(法学)
第2セッション 野口雅弘(政治学)、三笘利幸(思想史)、鈴木宗徳(社会学)
http://www.tufs.ac.jp/st2/club/weber21/


(情報提供者:水林彪氏:2014年11月4日)
2014年9月30日(火)講演会「後見制度と法――ドイツ法史における後見制度の意義と内容」(早稲田大学早稲田キャンパス9号館5階第一会議室)

2014年9月30日(火)講演会「後見制度と法――ドイツ法史における後見制度の意義と内容」

講演者:ゲルハルト・ケブラー博士(オーストリア・インスブルック大学名誉教授)
日時:2014年9月30日(火)16時~19時(通訳つき)
場所:早稲田大学早稲田キャンパス9号館5階第一会議室
http://www.waseda.jp/jp/campus/waseda.html
参加方法:事前申込制です。参加を希望される方は、e-メールにて、tayama@waseda.jpまでお申し込みください。(会費無料)
協賛:早稲田大学比較成年後見法制研究所

 ゲルハルト・ケブラー先生をお招きして、標記講演会を開催することになりました。ケブラー先生は、ドイツ法史の権威であられ、長く、ドイツのゲッチンゲン大学やギーセン大学でも、ドイツ法史を講義されてこられました。この度は、ドイツとオーストリアにおける「後見制度と法」について、法制史的観点からお話をしてくださいます。ドイツの世話制度とオーストリアの代弁人制度の歴史を知ることによって、世話法と代弁人法をよりよく理解できるようになるのではないかと期待しております。是非、ご参加ください。多数の方のご出席をお待ち申し上げております。


(情報提供者:浅古弘氏:2014年9月3日)
2014年6月28日(土)「慣習と「近代」研究会(Part 3)」(名城大学)

アジア研究センター 谷口プロジェクト
台湾における近代化の歴史的前提と現代に残る慣習の研究
慣習と「近代」研究会 Part 3 (法制史研究中部部会 協賛)

 日 時: 平成26年6月28日(土)14時?17時30分
 場 所: 名城大学法学部第一会議室(10号館2階)
      名古屋市天白区塩釜口1-501
 (電話 052-838-2056 法学部資料室)
   連絡先:: akira@meijo-u.ac.jp

 プログラム

 14:00  趣旨説明(谷口 昭)

 14:15  松原 健太郎 氏(東京大学大学院法学政治学研究科教授)
         土地保有諸慣行と国家統合――香港新界を一例に――

 15:50 ? 源盛 氏(台湾輔仁大学法律学科教授、中央研究院歴史言語研究所兼任研究員)
         近代國家法與台灣原住民舊慣
       (紹介 松田恵美子「近代国家法と台湾原住民の旧慣」)

 17:15  総合討論

 18:00  懇親会(有志)


(情報提供者:谷口昭氏:2014年6月20日)
2014年7月5日(土)第8回基礎法学総合シンポジウム「〈若者〉と法」(日本学術会議講堂)

第8回基礎法学総合シンポジウムのご案内
〈若者〉と法

主催 日本学術会議法学委員会・基礎法学系学会連合(日本法社会学会・日本法哲学会・比較法学会・法制史学会・比較家族史学会・民主主義 科学者協会法律部会)
日時 2014年7月5日(土曜日)午後1時~午後6時
場所 日本学術会議講堂(地下鉄千代田線乃木坂駅前)


【プログラム】
開会挨拶 小森田秋夫氏(神奈川大学法学部教授・日本学術会議会員)

企画趣旨説明 本山敦氏(立命館大学法学部教授)

第1部 
司会  森謙二氏(茨城キリスト教大学文学部教授),新田一郎氏(東京大学大学院法学政治学研究科教授)
報告1 中西新太郎氏(横浜市立大学名誉教授)
    若者の縁辺化をどうとらえるか
報告2 土屋明広氏(岩手大学教育学部准教授)
    「大人」と「子ども」の境界―わかつこと、わかたれること
報告3 脇田滋氏(龍谷大学法学部教授)
    労働関連法制
報告4 宇佐美誠氏(京都大学大学院地球環境学堂教授)
    若者に公正な社会
コメント 宮本みち子氏(放送大学教授・日本学術会議連携会員)
      
第2部 総合討論
司会 第1部と同じ

閉会挨拶 井上達夫氏(東京大学大学院法学政治学研究科教授,日本学術会議会員)

詳細についてはポスターをご参照ください。

お問い合わせ先 日本学術会議事務局・第1部担当 原田  s251@scj.go.jp 
03-3403-5706
基礎法系学会連合HP  http://www.jasl.info/kisoho/
 


(情報提供者:新田一郎氏:2014年6月7日)
2014年6月21日(土)、24日(火)、25日(水)「ジャン=ルイ・アルペラン教授講演会」(慶應義塾大学、南山大学、名古屋大学)

以下のように、ジャン=ルイ・アルペラン(Jean-Louis HALPERIN)先生(パリ高等師範学校教授)の講演会が開催されることになりましたので、お知らせします。いずれもフランス語での講演、日本語の通訳となりますが、先生は英語ドイツ語等での会話も可能ですので、多数の方のご出席をお待ち申し上げております。なお、21日と25日の講演は同じ内容です。

6月21日(土)14時~ 慶應義塾大学三田キャンパス南館10階D2101教室
「フランス法文化の歴史から法の文化史へ(D’une histoire de la culture juridique francaise a une histoire culturelle du droit)」
(参考文献:La culture juridique francaise, Entre mythes et realites, XIXe-XXe siecles, CNRS Editions, 2013)

6月24日(火)13時30分~15時 南山大学名古屋キャンパスR棟1階会議室
「ローマ法と現行法(Droit romain et droits contemporains)」

6月25日(水)15時~18時 名古屋大学法学部4階第二会議室
「フランス法文化の歴史から法の文化史へ(D’une histoire de la culture juridique francaise a une histoire culturelle du droit)」
(参考文献:La culture juridique francaise, Entre mythes et realites, XIXe-XXe siecles, CNRS Editions, 2013)

(情報提供者:石井三記氏:2014年5月29日)
2014年4月1日(火)比較法セミナー「アダム・スミスのローマ法 Adam Smith's Unsystematic Roman Law 」(青山学院大学(渋谷キャンパス)15308教室)

報告者:アーネスト・メツガー教授(グラスゴー大学)
Ernest Metzger, Glasgow

日 時:4月1日(火)15:00?16:30

場 所:青山学院大学(渋谷キャンパス)15308教室
15号館の3階にあります。15号館は別名ガウチャー・ホールといい、正門を入って正面のイチョウ並木を前方(南方向)に進んだのち右側に見られるチャペルのある高い建物です。そのチャペルの向こう側(南側)のガラス扉入口から入り、エスカレーターかエレベーターで3階へ上がってください。

研究会後、18時より懇親会を計画しております。
奮ってご参加ください。

Resume

The modern histories of Roman law pass quickly from the ‘geometric’ systemisations of the natural lawyers to the later systemisations of the German historical school. What is missing is the use of Roman law by Scottish philosophers, and in particular, the conspicuously non-systematic use of Roman law by Adam Smith. The oversight is understandable, because Scotland produced no prominent work using Roman law. Fifty years ago, however, a new and extensive account of Adam Smith’s (1723-1790) Lectures on Jurisprudence came to light, and these lectures make full and extensive use of Roman law in a consciously non-systematic fashion. His Roman law is ‘consciously non-systematic’ in the sense that legal institutions find their place in the law, not via intrinsic qualities such ‘nature of the right’ or ‘object of the right’, but via Smith's own theory of moral decision-making. Smith's use of ‘e

お問い合わせ:松本英実(matsumotoemi@als.aoyama.ac.jp

(情報提供者:松本英実氏:2014年3月24日)
2014年3月22日(土)・3月24日(月)「クラシカル・セミナー」(東京大学弥生キャンパス内 向ヶ丘ファカルティハウス2階セミナー室)

下記の要領で本年度第8回および第9回のクラシカル・セミナーを開催いたします。なにとぞ、ご参加くださいますようご案内申し上げます。                       
---------------------------------------

『第8回クラシカルセミナー』
〈期日〉3月22日(土)
〈時間〉15時?18時

Prof. Adele Scafuro (Brown University)
   'IG XII 4,1 no. 132: 'A Unique Text: The Settlement of Koan Foreign Judges for the Telians'

Prof. Ernest Metzger (Glasgow University)
   EM: ‘The British Way of Doing Roman Law’

---------------------------------------

『第9回クラシカルセミナー』
〈期日〉3月24日(月)
〈時間〉14時?18時

Prof. Adele Scafuro,
   'The Ideology of Judging and Reconciling in Honorary Decrees for Foreign Judges'

Prof. Ernest Metzger
   ‘Is it Possible to Sue a Slave?’

Prof. Graham Oliver (Brown University)
   ‘War, Economy and Governance in Hellenistic Athens’

=========================

いずれの研究会も場所は「向ヶ丘ファカルティハウス」です。
http://www.mukougaoka-facultyhouse.jp

終了後、夕食会を計画しております。ご参加いただける方は、事前に葛西(kasai@l.u-tokyo.ac.jp)までご連絡いただけると幸いです。

…………………………………………………
平成26年度クラシカル・セミナー予告
第1回 2014年4月4日15-18時30分
 Prof. Lene Rubinstein (Royal Holloway, London)
 Prof. Jonathan Powell (Royal Holloway, London)
…………………………………………………

(情報提供者:葛西康徳氏:2013年3月20日)

2014年3月26日(水)「グラスゴー大学メツガー教授(ローマ法)研究会」(同志社大学室町キャンパス 寒梅館6A会議室)

下記の要領にて、日本学術振興会の招聘により来日中のグラスゴー大学ローマ法教授アーネスト・メツガー(Ernest Metzger)教授の研究会を開催いたします。年度末のお忙しい折ですが、何卒ご出席下さいますよう、ご案内申し上げます。

日時 3月26日(水曜日)16時―18時
場所 同志社大学室町キャンパス 寒梅館 6階 6A会議室
テーマ ‘The British Way of Doing Roman Law’
尚、終了後、教授を囲んで夕食会を開催いたします(於同志社大学寒梅館)。ご参加いただける方は、予め葛西までメールにてご連絡いただけると幸いです。
葛西康徳(kasai@l.u-tokyo.ac.jp  yasunori.kasai@hotmail.co.jp)


Ernest Metzger教授
現職 Douglas Professor of Civil Law, University of Glasgow
主要業績
ed., Barry Nicholas, An Introduction to Roman Law. With a foreword, revised bibliography, and glossary of Latin terms by Ernest Metzger. Oxford 2008
Litigation in Roman Law. Oxford 2005
ed., A Companion to Justinian’s Institutes. London: Duckworth. 1998. Ithaca, NY: Cornell University Press. 1999.
A New Outline of the Roman Civil Trial. Oxford 1997

(情報提供者:葛西康徳氏:2014年3月20日)

2014年3月30日(日)「法と人権の歴史を再考する ―日本・アジア・ヨーロッパの事例から―」(慶應義塾大学三田キャンパス 西校舎2階527教室)


歴史学研究会の総合部会例会を下記の通り開催します。皆様のご参加をお待ちしております。

日時 2014年3月30日(日)13時~18時
会場 慶應義塾大学三田キャンパス 西校舎2階527教室
   http://www.keio.ac.jp/ja/access/mita.html
   ※西校舎は上記サイトの「キャンパスマップ」中、12番の建物
報告
   飯塚 一幸 地域社会における近代法の受容
   志賀美和子 「マジョリティの温情」が保障する人権?――インドにおける差別問題にみる法と人権
   井上 茂子 排除と包摂の共存――ドイツ・ナチ体制の事例から
   山室 信一 今、問い返す――法と人権は誰のものか

資料代 500円
詳細 http://rekiken.jp/seminars.html#sougou
問い合わせ先 歴史学研究会事務局(電話03-3261-4985 メールrekiken@mbk.nifty.com

(情報提供者:小倉宗氏:2014年2月13日)

2014年1月10日(金)「2013年度 第5回クラシカル・セミナー」(東京大学弥生キャンパス内 向ヶ丘ファカルティハウス2階セミナー室)

このたび、東洋大学国際哲学センター主催シンポジウム「法の移転と変容」の招待講演者としてベオグラード大学法学部シーマ・アヴラモヴィッチ(Sima Avramovic)教授が来日されます。そこで、下記の要領で研究会を開催します。なにとぞご出席下さいますようご案内申し上げます。

1 日時場所 2014年1月10日(金曜)16時―17時30分
  「向ヶ丘ファカルティハウス」(東京大学弥生キャンパス)
    http://www.mukougaoka-facultyhouse.jp
2 テーマ
"What was the role of '(h)istor' in the Achilles' shield trial scene ?"

3 終了後は18時より「フォーレスト本郷」にて開催される「古代史の会」の新年会に合流させていただきます。こちらに参加ご希望の方は、事前に古代史の会の事務担当者または葛西(kasai@l.u-tokyo.ac.jp)にご連絡ください。

4 アヴラモヴィッチ教授来日日程
2014年1月9日(木)来日(宿泊先は上記「向ヶ丘ファカルティハウス」)
1月10日(金)ランチ・セミナー(13:00-14:00 於青山学院大学法学部)
       「モンテネグロ民法典と日本民法典」
       場所等詳細は松本英実教授(matsumotoemi@als.aoyama.ac.jp)まで
1月11日(土曜)13-18時 午後東洋大学国際哲学センター主催シンポジウム
詳細は、渡名喜庸哲先生(tonaki@toyo.jp)まで。(シンポジウム案内添付)
1月13日離日

5 シーマ・アヴラモヴィッチ教授略歴
 1973年ベオグラード大学法学部卒業 
 1981年同大学「古代ギリシア法における遺言の自由」でPh.D.取得
 1993年 同大学法学部教授(現在に至る)
 専門 法制史(古代ギリシア法・ローマ法、中世から近代にいたるセルビア法、比較法、法とレトリックなど)。古代ギリシア法からビザンツ、バルカン法史、あるいは広く法の近代化に関心のある方はぜひご参加ください。

6 次回クラシカル・セミナーは2014年3月24日グラスゴー大学ローマ法Ernest Metzger教授とブラウン大学古典学Adele Scafuro教授を招いて行う予定です。

(情報提供者:葛西康徳氏:2013年12月14日)

2013年12月7日(土)「国際シンポジウム 東アジアにおける法学部教育の可能性 - What is "Legal" Education? 」(大阪大学豊中キャンパス シグマホール)
詳細につき下記URLのファイルをご覧下さい。
参加ご希望の方はファックスあるいはメールで事務局宛に11月20日迄に登録をお願いします。
  URL : http://www.law.osaka-u.ac.jp/news/131010-3.pdf
(情報提供者:林智良氏:2013年11月12日)
2013年10月23日(水)、25日(金)、29日(火)「ミシェル・ナシエ先生講演会」(関西学院大学、京都大学、名古屋大学)

 今年10月後半に、近世フランスの政治社会史を専門とされるミシェル・ナシエ先生(Michel Nassiet、アンジェ大学教授)が来日されます。ナシエ先生は近世フランスの貴族の理念と実態を中心に研究を進めておられますが、近年は貴族の結婚、血統や家門の意識、さらに近世社会の「名誉」の観念とそれがもたらす「暴力」の問題へと関心を広げて精力的に論文を発表しておられます。それらはフランス史にとどまらず、中近世のヨーロッパ史に共通するテーマと思われます。
 つきましては、以下の要領で3回にわたってナシエ先生の講演会(通訳付き)を企画しておりますので、ご参加のほどよろしくお願い申しあげます。

  10月23日(水)午後3時10分-4時40分  関西学院大学F号館
      (※開催時間、会場変更。 午後3時20分-5時  関西学院大学図書館ホール
    「16-18世紀におけるフランスの社会――名誉のある社会」

  10月25日(金)午後4時30分-6時30分 京都大学文学部第3講義室
    「16-18世紀フランスにおける暴力とその衰退」

  10月29日(火)午後3時-5時  名古屋大学法政国際教育協力研究センター2階(CALEフォーラム)
    「16-18世紀フランスにおける暴力とその衰退」

 なお、講演会の場所と時間について若干変更の可能性がありますが、その場合は、改めてお知らせします。講演会自体についてのお問い合わせは、関西学院大学文学部・西洋史学研究室(?0798-54-6215、agayu@kwansei.ac.jp)までお願いいたします。
             2013年9月15日
              関西学院大学・西洋史学研究室  阿河雄二郎

(情報提供者:福田真希氏:2013年9月25日)(10月20日追記:開催時間・会場変更につき情報追加)

2014年1月13日(月)~31日(金)「Collegium of Roman Law」(イタリア・パヴィア市)

今年も、若手研究者(37歳以下が望ましい)を対象とするイタリア・パヴィア市での泊まり込み研修(Collegium of Roman Law)の募集が参りました。下記要領で開催されるとのことです。宿泊費・滞在費は給付されます。関心をお持ちの方はホームページにて詳細の確認と連絡をおすすめ致します。

テーマ : "Diocletian: the Roman Empire's legal frontier"
期間 : 2014年1月13ー31日
主催 : CEDANT(Center for Studies and Research on Ancient Law)
応募締切 : 本年10月25日
URL : www.iusspavia.it/cedant

問い合わせ先 :
 Almo Collegio Borromeo
 Piazza Borromeo 9
 27100 Pavia(Italia)
 Tel. +39-0382-395341
 fax. +39-0382-395343
 E-mail. cedant@iusspavia.it

以上

(情報提供者:林智良氏:2013年8月26日)

2013年8月4日(日)「戦時法研究会ワークショップ『戦時法研究をめぐる基本概念の再検討』」(上智大学法学部大会議室(2号館13階1315号室))
 戦時法研究会は、主として日本・ドイツの近現代法史研究者によって構成され、1930~40年代の法と法学のあり方について、実定法学や政治史等との対話を視野に入れつつ、2010年より共同研究を行って参りました。この度、これまでの共同研究の成果を踏まえて、下記の要領で公開ワークショップを開催することと致しましたので、ご関心をお持ちの方には是非ご参加いただきますようお願い申し上げます。

戦時法研究会ワークショップ「戦時法研究をめぐる基本概念の再検討」

日時:2013年8月4日(日) 10:00~17:00
場所:上智大学法学部大会議室(2号館13階1315号室)

○スケジュール
 10:00~10:10 趣旨説明:出口雄一(桐蔭横浜大学)
 10:10~12:10 報告
  小石川裕介(後藤・安田記念東京都市研究所)「日本法制史からみた総力戦体制論」
  松本尚子(上智大学)「戦時法研究から見た近代法と現代法の概念」
   <昼 食>
 13:30~14:30 コメント
  井上茂子(上智大学)「ドイツ現代史の立場から:ファシズム・全体主義・戦時体制」
  雨宮昭一(獨協大学)「日本政治史の立場から:総力戦体制論・戦後改革・現代化」
  水林彪(早稲田大学)「コメント:法制史の立場から」
   <休 憩>
 14:45~15:00 報告者からのリプライ
 15:00~17:00 全体討論

(情報提供者:出口雄一氏:2013年6月10日)
2013年4月4日(木)「南山大学ヨーロッパ研究センター主催、法学会共催研究会」(南山大学名古屋キャンパス 法科大学院棟(A棟)2階会議室)
  1. 日 時: 2013年4月4日(木)11:00~13:00
  2. 場 所: 南山大学名古屋キャンパスA棟2階会議室
  3. 報告者: ウールリッヒ・マンテ氏(ドイツパッサウ大学教授)
  4. テーマ: 「ローマ法における解放奴隷に対する保護者の相続権と近代ヨーロッパ法におけるその痕跡」
(情報提供者:佐々木健氏:2013年3月24日)
2013年4月2日(火)「ウルリッヒ・マンテ教授(パッサウ大学)講演会」(京都大学法経北館三階 第6演習室)
論題:「パーピニアーヌスの姦通論単巻書:伝承と信憑性」
日時:4月2日午前11時より2時間程度
邦訳されたローマ法教科書の執筆者、或いはガーイウス独訳者としても知られる同教授による、刑事法に関する講演を予定しています。ドイツ語講演原稿に加え、日本語要約版を席上配布し、適宜、通訳・解説を付す用意があります。多数のご参加をお待ちします。
(情報提供者:佐々木健氏:2013年3月24日)
2013年5月25日(土)「研究報告会『リヨンにおける梅謙次郎(Ume’s Experience in Lyon)』」(法政大学市ヶ谷キャンパス現代法研究所附属会議室)
 法政大学現代法研究所は、明治期の東京法学校、和仏法律学校(いずれも法政大学の前身)で法学教育の中心を担ったふたりの法学者、ギュスターブ・ボアソナードと梅謙次郎についての研究分析を行っている。本企画は、この研究分析の一環として開催するもので、梅謙次郎の在仏時のリヨン大学のスタッフ構成に触れつつ、フランスでの生活、勉学、研究についての知見を深めることを目的とする。(研究報告会案内(PDF))

報告者:Beatrice JALUZOT(フランス・アジア研究所助教授@リヨン)
場所:法政大学市ヶ谷キャンパス ボアソナードタワー22階 現代法研究所附属会議室
日時:2013年5月25日(土)15 時-
  研究会は、2時間から2時間30分とし、遅くとも18 時には終了する。
  前半1 時間をジャリュゾ先生の報告、休憩をはさんで後半1時間程度を質疑応答・討論とする。
使用言語:日本語
主催:法政大学ボアソナード記念現代法研究所
連絡係:川口由彦(E-mail:ykawa@hosei.ac.jp

ご出席の方は、準備の都合上お手数ですが事前に連絡係(川口)までメール等でご連絡をお願いします。
(情報提供者:川口由彦氏:2013年3月23日)
2013年4月4日(木)「張礼洪教授・講演会」(東京都国立市・一橋大学 佐野書院)
日時:2013年4月4日(木)13時30分-15時30分(終了予定)
演題:“Comparative Law in China and its Role for the Modernization of Chinese Legal System”
 張礼洪氏は上海の華東政法大学教授で、西洋法制史を専攻しておられます。このたび、一橋大学法学研究科の招聘により3月下旬から日本に滞在しておられます。講演会では、「現代の中国法制の形成における大陸法、英米法そして日本法の役割と影響を論じる」予定です。張先生はイタリア語が堪能である他、英語、ドイツ語でのコミュニケ―ションも可能です。講演会は中国語で行われますが、日本語の通訳がつきます。西洋法制史研究者の方々だけでなく、中国法制史、日本法制史の研究者のみなさまにも、ぜひともご参加いただきますよう、ご案内申し上げます。
(情報提供者:比較近代法学史研究会事務局・宇野文重氏:2013年3月18日)
2013年3月23日(土)「ギリシア・ローマ=オランダ法講演会」(東京大学弥生キャンパス内 向ヶ丘ファカルティハウス2階セミナー室)
下記の要領で、研究会を開催いたします。年度末のお忙しい折かと存じますが、何卒ご出席いただきますよう、ご案内申し上げます。尚、準備の都合上、ご出席の方は、事前に連絡係(葛西)までメール等でお知らせいただければ幸いです。
日時:3月23日(土)14時―17時30分
会場:「向ヶ丘ファカルティハウス2階セミナー室」
報告者及びテーマ:
  1. Professor Adele Scafuro (Brown University)
    ‘The Economics of the Athenian Court System’
  2. Professor Boudewijn Sirks (Oxford University)
    ‘Ought a life-annuity in a fideicommissum be returned? (Obs. Tum. 2528).’
Adele Scafuro教授はブラン大学古典学科教授。専門はギリシア・ローマ喜劇、ギリシア法・弁論。代表的著書はThe Forensic Stage (CUP 1997)。日本学術振興会短期招聘フェローとして3月18日―4月3日来日予定。
Boudewijn Sirks教授はオクスフォード大学欽定ローマ法教授。3月25-7日に福岡で開催予定のローマ法シンポジウムに参加するため来日(詳細は五十君九州大学教授にお尋ねください)。この機会を利用して、今回、特にローマ=オランダ法についてお話しいただくことになりました。ギリシア法とローマ=オランダ法の話を聞く機会はあまりないかと存じます。どうか、ふるってご参加ください。

懇親会 18時―20時
参加費5000円程度
場所同「向ヶ丘ファカルティハウス」レストラン
向ヶ岡ファカルティハウス
東京大学弥生キャンパス内 〒113-0032東京都文京区弥生1-1-1
Tel: +81-(0)3-5840-8495 Fax: +81-(0)3-5840-8496

連絡係 葛西康徳
 〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1 東京大学文学部
 電話(FAX) 03-5841-3857
 e-mailアドレス  kasai@l.u-tokyo.ac.jp
(情報提供者:葛西康徳氏:2013年2月26日)
2013年3月25日(月)-3月27日(水)「ローマ法コロキウム」(福岡市東区 福岡工業大学)
ローマ法史料のエグゼゲーゼを中心としたコロキウムを、海外から11名の研究者をお招きし、開催致します。世話人は西村重雄(福岡工業大学)、五十君麻里子(九州大学)です。お問い合わせは五十君までお願い致します。
(情報提供者:五十君麻里子氏:2013年2月21日)
2013年7月29日(月)-8月16日(金)マックス・プランク・ヨーロッパ法史研究所サマー・スクール
ドイツ連邦共和国フランクフルト・アム・マイン市のマックス・プランク・ヨーロッパ法史研究所より、標記のサマー・スクールの案内が参りました。概要につきましては、Max Planck Summer Academy for Legal History 参加者募集について(PDF)にてご確認ください。
ご関心のある会員は、西川洋一理事までご連絡をお願いします。
(情報提供者:西川洋一氏:2012年10月23日)
2013年1月14日(月)-2月1日(金)「2013年ローマ法コレギウム」(イタリア・パヴィア市)
本年も、若手研究者を対象とする標記泊まり込み研修のご案内を頂きました。今年は"Roman law and economy - Two ways of conceiving and organizing the world(in the first three centuries of the Empire)"をテーマに、欧州、北米大陸から著名講師を招いて3週間にわたりとりおこなわれるとのことです。
申込先や参加者の選抜方法、講師陣詳細などにつきましては、下記にてご確認下さい。
Almo Collegio Borromeo
 Piazza Borromeo 9
 27100 Pavia(Italia)
 tel.+39 0382-395341
 fax.+39 0382-395343
 e-mail:cedant@iusspavia.it
 URL:www.iusspavia.it/cedant
(情報提供者:林智良氏:2012年8月23日)
2012年7月21日(土)13:00~17:00:日本学術会議「大学教育の分野別質保証推進委員会・法学分野の参照基準検討分科会」公開シンポジウム:「これからの法学教育――法学分野の[参照基準]を考える」於:日本学術会議講堂(東京都港区六本木7-22-34)
 日本学術会議では、学士課程教育における分野別の質保証のため、分野別参照基準の作成に取り組んできております。この参照基準は、それぞれの大学が各分野の学士課程教育のカリキュラムを組み立てる際に参考にしていただくことを主要なねらいとしております。このたび、大学教育の分野別質保証推進委員会・法学分野の参照基準検討分科会での検討を経て、法学分野の参照基準案のたたき台がまとまりました。そこで、添付ファイルの通り、シンポジウムを開催して多くの方々のご意見をうかがい、それを反映させて最終的な案を取りまとめる予定です。学部段階の法学教育の今後のあり方を考えるためにも、シンポジウムにご参加ください。参加費無料、事前申し込み不要です。なお、詳しくは案内文をご参照下さい。
(情報提供者:寺田浩明氏:2012年7月4日)
2012年6月30日(土)13:30-15:30:岡山中世史研究会2012年度講演会:西村安博氏(同志社大学法学部教授)「日本中世法制史研究の現状と課題――裁判手続構造に関する理解をめぐって――」 於:岡山市中区西川原1-5-22、就実大学・就実短期大学図書館5階AVホール
連絡先:田中修實(E-mail: t307_tanaka@shujitsu.ac.jp TEL:086-271-8138<就実大学吉備地方文化研究所>火・水曜のみ)
*会場の就実大学は、JR山陽線「西川原・就実駅」(岡山駅から大阪方面へ1駅4分)下車すぐです。
(情報提供者:田中修實氏:2012年6月11日)
2012年5月31日(木)-6月8日(金) 混合法システムに関する研究会
 下記の要領で、ルイジアナおよび南アフリカより研究者を招いて、「混合法システムに関する研究会」をいくつか開催いたします。ご多忙とは存じますが、是非ご参加くださいますようご案内申し上げます。尚、関心のある同僚、学生のみなさんにもご連絡下されば幸いです。また、各研究会の終了後、懇親会を予定しておりますので、併せてご案内申し上げます。
世話人 小川浩三(専修大学)、松本英実(新潟大学)、小島立(九州大学)、溜箭将之(立教大学)、葛西康徳(東京大学)
Conferences on Mixed Legal Systems
 Professor Vernon Palmer, Tulane University, Louisiana
 Professor Marius de Waal, University of Stellenbosch, South Africa
 Professor Jacques du Plessis, University of Stellenbosch, South Africa
○5月31日(木) 14:30-17:00 Research seminar at Campus Plaza Kyoto ≪ Sources of Law in the Globalization ≫
 ※京都駅前キャンパスプラザ京都2階、第1会議室(入口ロビーから階段を上がってすぐ)
 Chair: Yasunori Kasai
 Introduction: Emi Matsumoto (30 min.)
 Vernon Palmer: “Codification from the Perspectives of mixed legal systems”(30 min.)
 Comments on Palmer: Marius de Waal (15 min.)
 Discussion
○6月2日(土) 14:00-17:00 Symposium (75th annual conference of Japan Society of Comparative Law) at Kyoto University
 Topic :Mixed Legal Systems and Japanese Law, with special reference to Trust
 Speakers; Vernon Palmer, Marius de Waal, Jacque du Plessis, Kozo Ogawa, Emi Matsumoto and Masayuki Tamaruya
 Introduction(15 min.) Emi Matsumoto
 Chair: Kozo Ogawa
 Theory:
 Vernon Palmer(30 min.) Mixed Legal System (Mixed Jurisdiction): original idea and current issues
 Jacques du Plessis (30 min.) South African Law as a Mixed Legal System
 Break (15 min.)
 Trusts:
 Marius de Waal (30 min.) South African Law of Trust (and succession)
 Masayuki Tamaruya (30 min.) Japanese Law of Trust
 Discussion (30 min.)
 18:00-20:00 Reception
○6月4日(月) 16:40-18:30 Research seminar at Kyushu University "Sources of Law in the Globalization"
 Chair: Ryu Kojima
 Vernon Palmer: Codification from the Perspectives of mixed legal systems (30 min.)
 Comments on V. Palmer: Jacques du Plessis (15 min.)
 Discussion
○6月8日(金) 15:30-17:30 Vernon Palmer A seminar on Mixed Jurisdiction in Tokyo
 Discussion Topic, 'Japanese law and Vernon Theory of Mixed Jurisdiction’
 At University of Tokyo (Sanjo Kaikan)
 Chair: Masayuki Tamaruya
(情報提供者:葛西康徳氏:2012年5月28日)
2012年6月23日(土)14:45-16:45 慶應義塾大学法学部招聘講演:何 勤華氏(中国華東政法大学学長)「中国重大事件および民事法制度の構築」於:慶応義塾大学三田キャンパス南校舎411番教室
 近代における民事法制度の構築の歴史は、革命期のフランスに始まる。まず、世界に先駆けて、1804年にフランスで近代的な民法典が公布された。また、1900年には、ドイツにおいて民法典が施行された。これとほぼ同じ時期である1898年に、日本においても民法が施行された。これら、フランス、ドイツ、日本における民法典の編纂は、比較的短い期間で行われている。たとえば、フランスでは、ナポレオンが政権をとってから数年間で、民法典が制定されている。また、ドイツはこれよりもやや長いが、それでも1874年に民法典の編纂作業を開始し、1896年に公布に至っているので、20年あまりで完成をみている。日本でも、状況は同様である。日本は、現行の民法典の前に、フランス人ボアソナードが、1890年に草案を作った。しかし、「施行断行派」と「施行延期派」の論争にあい、施行が遅延され、最終的に施行できなくなった。そして、新たに民法典を制定して公布したという経緯があるが、しかし、その間の期間は、わずかに10年である。これに対し、中国では、大きく事情が異なる。
 中華人民共和国が建国してから既に63年が経過し、目覚ましい経済発展の下に市民生活にも大きな変化が生じているが、その反面で、法制度の整備は十分ではない。民事法分野では、未だに民法典さえ制定されていない。その背景には、さまざまな事情がある。大きな要因の1つは、経済発展の速度があまりに速く、社会および経済の変化が激しいために、民事上の法律関係の確定が困難であることである。また、民事法を専攻する学者の層が薄く、立法のための法律学の基盤が低いことも挙げられる。さらに、長期間にわたって、左派思想路線が深く浸透しており、法律虚無主義(ニヒリズム)や法律無用という考え方が、なお広く国中に行き渡っているという状況もある。また、国家指導者の法律意識が高いとはいえず、法制度の整備が、国家統治において重要な地位におかれてこなかったことも挙げられよう。
 以上を踏まえ、本講演では、以下の各項目を中心に、中国の重大事件と民事法構築の関係について、述べていくことにしたい。
1 建国初期の政治および法律環境による中国民事立法の遅延
2 1957年の「反右派闘争」による民法典制定の大きな頓挫
3 1960年左派指導思想の強化による第二次民事立法潮流の衰退
4 1978年改革開放政策による1986年『中華人民共和国民法通則』制定の推進
5 中国経済体制改革および経済迅速発展による80~90年代『契約法』等の民事法律施行の促進
6 2004年憲法改正論争をめぐる土地所有権及び法律上財産保護等重大問題論争による2007年『物権法』施行の論争
7 民法学研究深化による2009年『権利侵害責任法』の施行
8 中国民事立法の発展の見通しについて
 (1) 普遍的適用価値(the general applied value)と中国実情の関係について
 (2) 統一的な民法典と各単行法の関係について
 (3) 民法の統一的な適用効力と各地方における独特の問題について
 (4) 民法理論体系の構造と社会が注目する難問題の迅速な抽出・調整について
(情報提供者:岩谷十郎氏:2012年5月26日)
2012年7月29日(日)-8月2日(木) ヨーロッパ法史サマーコース( Sommerkurs für europäische Rechtsgeschichte)
マックス・プランク・ヨーロッパ法史研究所(フランクフルト・アム・マイン)が、2012年7月29日(日)より8月2日(木)までの間、同研究所で開催する「ヨーロッパ法史サマーコース」の参加者を募集しています。
この催しは、15名前後の博士課程学生および教授資格取得論文執筆中の若手研究者が参加して、それぞれの研究テーマについて報告し、同研究所の研究者を交えて議論をするものです。
報告はドイツ語、英語、フランス語、イタリア語、スペイン語のいずれかの言語で行なうこととされ、また議論のための共通言語として十分な英語能力が要求されます。
ご関心のある会員は、5月5日までに西川洋一理事までお申し出ください。
連絡先:
113-0033
東京都文京区本郷7-3-1
東京大学法学部研究室
西川洋一 (情報提供者:西川洋一氏:2012年4月5日)
2012年7月9日(火)18:30-20:30 古典学・法制史研究会
 厳しい寒さが続きますが、皆様にはいかがお過ごしでしょうか。
このたび、南アフリカよりレーナ・ファン・デン・ベルク教授が来日いたします。下記の要領にて研究会を開催いたしますので、年度末のお忙しい折とは存じますが、なにとぞご出席下さいますよう、ご案内申し上げます。
1 日時 2012年2月7日(火曜) 18時30分―20時30分
7 February 2012, 18:30-20:30
2 場所 東京大学山上会館地下会議室002号
Basement room 002, Sanjyo-kaikan Tokyo University
3 報告者及びテーマ
Professor Rena van den Bergh ( University of South Africa)
Aulus Gellius: May his legal opinions and judgments be regarded as expert opinions ?

4 連絡先
  東京都文京区本郷7-3-1 東京大学文学部西洋古典学研究室
  葛西康徳
5 終了後夕食会を計画しております。ご参加いただける方は、葛西までご連絡いただければ幸いです。また、教授の来日日程および(他大学での)研究会スケジュール等、詳細をお知りになりたい方も葛西にまでメールで連絡いただければ幸いです。 (情報提供者:葛西康徳氏:2012年1月26日)
2012年2月4日(土)10:00-16:30 19世紀学学会・19世紀学研究所国際シンポジウム『法典化の19世紀――(ポスト)コロニアル・パースペクティヴ』 The Codification in the 19th Century――Comparative Perspectives from (Post-)Colonial Experiences ――
会場 新潟大学総合脳機能研究センター6階セミナーホール
951-8585 新潟市中央区旭町通 1-757 新潟大学 脳研究所 統合脳機能研究センター
10:00-10:30
開会の辞
趣旨説明:松本英実(新潟大学教授)
Ⅰ.南アフリカの場合
10:30-11:30
レーナ・ファン・デン・ベルク (南アフリカ大学教授)
Ⅱ.ブラジルの場合
11:30-12:30
二宮正人(サン・パウロ大学教授・東京大学客員教授)
昼食
12:30-14:00
Ⅲ.日本の場合
14:00-15:00
岡孝(学習院大学教授)
ディスカッション
15:15-16:30
司会:葛西康徳(東京大学教授)
詳細につきましてはこちらまでお問い合わせ下さい。
(情報提供者:葛西康徳氏:2012年1月26日)
2012年1月9日(月)-27日(金) 「ローマ法コレギウム」(パヴィア市のAlmo Collegio Borromeoにて開催)
若手研究者を対象に、"The Roman princeps: autocrat or magistrate? Legal factors and social factors of imperial power from Augustus to Commodus"をテーマとして上記の泊まり込み研修会が開かれます。参加を認められた人には上記学寮での食費・宿泊費等が支給されます。応募期限は2011年10月21日です。
詳細につきましてはこちらにて御確認下さい。(E-mail 電話:+39-0382-395341)
紙パンフレットのPDF版をつくりました。お入り用の方は林智良までご連絡いただけましたら添付ファイルとして折り返しお届け致します。 (情報提供者:林智良氏:2011年9月15日)
2011年10月1日(土)13:30-16:30: 岡山中世史研究会第50回例会並びに10周年記念講演会:田中修實氏(就実短期大学教授)例会報告「岡山中世史研究会の10年を振り返って」・井ヶ田良治氏(同志社大学名誉教授)記念講演「中世史研究の たのしみ――日本の中世法史を見なおす――」 於:於岡山市中区西川原1-5-22 就実大学・就実短期大学図書館5階AVホール
このたび岡山中世史研究会は第50回の例会を迎え、また創立から足かけ10年を迎えます。これを記念して講演会を開催することになりました。例会報告の形としては今回が最後となり、今後はこの記念講演会を手始めとして、広く「中世」に関する講演会を随時開催し、「岡山から発信する『中世』の研究」へと脱皮してまいる所存です。皆様のご支援のほど、よろしくお願いします。
詳細及び問い合わせ先:就実短期大学 田中修實(TEL 086-271-8172) (情報提供者:田中修實氏:2011年8月30日)
2011年7月9日(土)13:00-18:00 第5回基礎法学総合シンポジウム「日本における「法学」の現状と可能性 ―法実務・実定法学・基礎法学―」 於:早稲田大学26号館大隈記念タワー (地下)多目的ホール(東京都新宿区西早稲田。地下鉄早稲田駅下車)
詳細および問い合わせ先についてはこちらをご参照下さい。
(情報提供者:新田一郎氏:2011年5月24日)
2011年3月16日(水)13:00-17:30 日本学術会議法学委員会・法学系大学院分科会合同シンポジウム中止のお知らせ

法学委員会委員
法学系大学院分科会委員
法学系連携会員 各位

3月16日に開催を予定しました会合およびシンポジウムの開催について緊急に連絡いたします。

東日本大震災の状況のもと、シンポジウム報告者や出席予定者に震災の被災者や関係者があり、東京では計画停電のなかで交通網が十分に確保できず、また、予報ではこれからの余震など不測の事態が憂慮されています。
これらの事情に基づき、16日に開催を予定した法学委員会、分科会合同会議および公開シンポジウムは、開催を延期することにいたします。
法学委員会については、会員総会中の開催を検討いたします。
シンポジウムについては、5月末―6月の開催を念頭に、今後、分科会において相談させていただきます。
シンポジウム一般参加者には、学術会議HPにおいて延期の告知をいたします。

各位にはご了解のほどお願い申し上げます。

東日本大震災の犠牲者の御冥福と被災者の今後の御安全を心からお祈りいたします。

法学委員会委員長 淡路 剛久
第1部長・法学系大学院分科会委員長 広渡 清吾

(情報提供者:寺田浩明氏:2011年3月14日)
2011年3月16日(水)13:00-17:30 日本学術会議法学委員会・法学系大学院分科会合同シンポジウム「法学研究者養成の危機と打開の方策-法学研究・法学教 育再構築を目指して」 於:日本学術会議講堂(東京都港区六本木。地下鉄乃木坂駅下車)
詳細および問い合わせ先については添付のポスターをご参照下さい。
(情報提供者:寺田浩明氏:2011年2月9日)
2010年12月8日(水)15:30-17:30 法史学研究会第145回例会: 高塩博氏(國學院大學法学部教授)「「公事方御定書」の編纂過程と「元文五年草案」について」於:明治大学駿河台校舎研究棟4階第2会議室
法史学研究会の第145回例会のご案内です。詳細および問い合わせ先については法史学研究会HPをご参照下さい。 (情報提供者:小室輝久氏:2010年11月26日)
2010年11月24日(水)14:30-16:30 法史学研究会第144回例会: 河野保博氏(國學院大學大学院文学研究科博士後期課程)「入唐僧円仁と法王寺石刻の発見について」於:明治大学駿河台校舎研究棟4階第2会議室
法史学研究会の第144回例会のご案内です。詳細および問い合わせ先については法史学研究会HPをご参照下さい。 (情報提供者:小室輝久氏:2010年11月11日)
2010年10月20日(水)14:40-16:30 法史学研究会第143回例会: 小曽戸洋氏(北里大学東洋医学総合研究所医史学研究部長)「中国医学書の変遷?形態と内容-」於:明治大学駿河台校舎リバティタワー19階第6会議室
法史学研究会の第143回例会のご案内です。詳細および問い合わせ先については法史学研究会HPをご参照下さい。 (情報提供者:小室輝久氏:2010年10月5日)
2010年9月19日(日)09:30-17:30 一橋大学法学研究科アジア研究教育拠点事業「ヴェーバー法理論・比較法文化研究会」初回
於:一橋大学佐野書院

*詳細につきましては、以下のサイトをご参照ください。
http://www.law.hit-u.ac.jp/asia/j/j-1.html
http://www.law.hit-u.ac.jp/asia/j/weber.html
(情報提供者:水林彪氏:2010年8月27日)
2010年7月9日(金)15:00-17:00 法史学研究会第142回例会: 高木侃氏(専修大学法学部教授)「執心切れ一札―未婚関係解消文書―」 於:明治大学駿河台校舎研究棟2階第8会議室
法史学研究会の第142回例会のご案内です。詳細および問い合わせ先については法史学研究会HPをご参照下さい。 (情報提供者:小室輝久氏:2010年6月24日)
2010年6月25日(金)14:30-16:30 法史学研究会第141回例会: 李英美氏(明治大学商学部特任教授)「韓国における個別的慣習調査報告書の状況について――統監府と朝鮮総督府の慣習調査報告書を中心に」 於:明治大学駿河台校舎研究棟4階第5会議室
法史学研究会の第141回例会のご案内です。詳細および問い合わせ先については法史学研究会HPをご参照下さい。 (情報提供者:小室輝久氏:2010年6月9日)
2010年5月12日(水)14:30-16:30 法史学研究会第140回例会: 門脇朋裕氏(総合研究大学院大学文化科学研究科博士後期課程)「私領における幕府法伝達状況からみた幕藩関係と綱吉政権下の法制改革」 於:明治大学駿河台校舎研究棟4階第5会議室
法史学研究会の第140回例会のご案内です。詳細および問い合わせ先については法史学研究会HPをご参照下さい。 (情報提供者:小室輝久氏:2010年4月28日)
2010年4月~2013年3月 「法政大学の学祖たち ボアソナード・梅謙次郎没後100年(BU100)」
於:法政大学
 2010年9月26日、ボアソナードタワー・スカイホールにて記念式典を開催します。本式典では飯田泰三氏(島根県立大学副学長)をゲストに記念対談を行う予定です。同時に記念展示会を開催します(薩埵ホール外側展示スペース)。
 また、2010年12月4日、第1回シンポジウム「近代法曹養成と法政大学~東京法学校の教師と生徒たち~PARTⅠ(教師編)」を開催します。講師は利谷信義氏(東京大学名誉教授、東京経済大学名誉教授、東京家政学院大学・短期大学学長を歴任)・岩谷十郎氏(慶應義塾大学法学部教授)です。また、さらに2名の方にお話しいただく予定です。
 以降、ボアソナードと琉球処分・条約改正、梅謙次郎と韓国司法制度改革、東京法学校の教師と生徒たち~PARTⅡ(馬袋鶴之助等卒業生編)、ボアソナード・梅謙次郎と法典編纂をテーマに、年1~2回のペースでシンポジウムを開く予定です。
 お問い合わせ先は、ykawa@hosei.ac.jp(川口)、yoshiko.amano.46@i.hosei.ac.jp(天野)、公式ウェブサイトは、www.bu100.jpです。
(情報提供者:天野嘉子氏:2010年4月19日)
2010年4月2日(火)・9日(金)16:00-18:00 一橋大学・慶應義塾大学戦略的大学連携支援事業「EU共同大学院プレセミナー」: ヴィルヘルム・ブラウネーダー Wilhelm Brauneder 氏(ウィーン大学法学部教授)連続講演会
第一講演(4月2日)「ヨーロッパの法的統一~コモンローと大陸法」
      於:一橋大学・国立東キャンパス・マーキュリータワー5階・EUSI議室(3503室)
第二講演(4月9日)「ヨーロッパ私法典としてのオーストリア一般民法典(ABGB)」
      於:一橋大学・国立西キャンパス・本館1階・特別応接室
      *会場につきましては、キャンパスマップをご参照ください。
 EU域内の法的統合を考える際にまず立ちはだかるのが、判例法を基礎とするコモンローと成文法を基礎とする大陸法という法システムの二項対立です。 しかし、歴史に眼を向けるとき、この二項対立は、通念に反して、せいぜい相対的なものにすぎないことが分かります。 それどころか、ひとたび思い込みを排してみれば、そもそもそのような二項対立が存在することすら疑わしく思えてくるかも知れません。
 今回のEU共同大学院プレセミナーでは、ヨーロッパを代表する法制史学者の一人であり、 EU政治の事情にも詳しいヴィルヘルム・ブラウネーダー教授をウィーン大学からお招きして、法制史の観点からEUの法的統合を検討していただきます。 第一講演では、判例法と慣習法をメルクマールとするヨーロッパの法的一体性に新たな光が当てられます。 第二講演では、来年で施行二百周年を迎えるオーストリア一般民法典の生命力を手がかりに、成文法システムを持つことの意味が考察されます。
 ぜひこの機会にご来場・ご聴講ください。皆様のご参加をお待ちしております。
 なお、ご不明の点は、一橋大学戦略的大学連携支援事業コーディネーター(亀井ダイチ・利永子)にお問い合わせください。
(情報提供者:屋敷二郎氏:2010年3月29日)
2009年12月11日(金)15:00-17:00 法史学研究会第139回例会: 長又高夫氏(身延山大学仏教学部准教授)「北条泰時の政治思想」 於:明治大学駿河台校舎研究棟2階第8会議室
法史学研究会の第139回例会のご案内です。詳細および問い合わせ先については法史学研究会HPをご参照下さい。 (情報提供者:小室輝久氏:2009年11月27日)
2009年11月27日(金)14:30-16:30 法史学研究会第138回例会: 頼松瑞生氏(東 京電機大学工学部准教授)「通俗小説の中の法--竹田敏彦の作品を中心として--」 於:明治大学駿河台校舎研究棟2階第8会議室
法史学研究会の第138回例会のご案内です。詳細および問い合わせ先については法史学研究会HPをご参照下さい。 (情報提供者:小室輝久氏:2009年11月12日)
2009年11月7日(土)/ 8日(日)9:00~17:00(7日)および9:30~17:00(8日) 国際セミナー: 「東アジアにおける市民の刑事司法参加」(一橋大学法学研究科プロジェクト「東アジアにおける法の継受と創造」国際シンポジウム) 於:一橋大学・国立東キャンパス・マーキュリータワー7階
詳細情報および参加申込手続については、以下のHPをご参照下さい。 http://www.law.hit-u.ac.jp/home/tabid/252/Default.aspx (情報提供者:水林彪氏:2009年10月15日)
2009年10月28日(水)14:30-16:30 法史学研究会第137回例会: 菅谷幸浩氏(学習院大学大学院政治学研究科博士後期課程)「近衛新体制をめぐる憲法問題・再考」 於:明治大学駿河台校舎研究棟4階第5会議室
法史学研究会の第137回例会のご案内です。詳細および問い合わせ先については法史学研究会HPをご参照下さい。 (情報提供者:小室輝久氏:2009年10月13日)
2009年9月20日(日)15:30-17:00 村上淳一氏(桐蔭横浜大学終身教授)公開講演会: 「ドイツにおける高齢者問題」 於:桐蔭学園メモリアルアカデミウムB1 メモリアルライブラリ
詳細および問い合わせ先については開催元HPをご参照下さい。 (情報提供者:出口雄一氏:2009年8月28日)
2009年7月18日(土)13:00-18:00 第6回早稻田大学・全南国立大学校学術シンポ ジウム: 「帝国と植民地法制Ⅰ」 於:早稻田大学早稻田キャンパス小野記念講堂(27号館地下2階)
第6回早稻田大学・全南国立大学校学術シンポジウムのご案内です。詳細および問い合わせ先については早稻田大学大学院法務研究科HPをご参照下さい。 (情報提供者:浅古弘氏:2009年7月2日)
2009年7月8日(水)15:00-17:00 法史学研究会第136回例会: 北野かほる氏(駒澤大学法学部教授)「...と夫は言うのだが...:中世後期イングランド庶民の'離婚'?」 於:明治大学駿河台校舎研究棟4階第5会議室
法史学研究会の第136回例会のご案内です。詳細および問い合わせ先については法史学研究会HPをご参照下さい。 (情報提供者:小室輝久氏:2009年6月23日)
2009年5月27日(水)14:30-16:30: 法史学研究会第134回例会:岡崎まゆみ氏(明治大学大学院法学研究科博士後期課程)「1905年日韓保護条約の基本的性格に関する一考察――韓国内政権の掌握をめぐる視点から――」 於:明治大学駿河台校舎研究棟4階第5会議室
法史学研究会の第134回例会のご案内です。詳細および問い合わせ先については法史学研究会HPをご参照下さい。(情報提供者:小室輝久氏:2009年5月27日)
2009年6月13日(土)14:30-16:30: 岡山中世史研究会第39回例会:薗部寿樹氏(山形県立米沢女子短期大学教授)「岡山県の名主座について」 於:就実大学・就実短期大学図書館6階602会議室
【要約】本報告は、岡山県における名主座の分布とそのありかたを論じたもので ある。名主座とは、14世紀初頭ごろに成立した、村落内身分である名主頭役身 分の者たちの身分集団(宮座)である。名主頭役身分とは、名主職の所持をもとに、 宮座である名主座の頭役を勤仕する者の村落内身分のことである。また村落内身 分とは、村落集団によりおのおの独自に認定・保証され、一義的にはその村落内 で通用し、村落財政により支えられた身分体系である(薗部)。
詳細及び問い合わせ先:就実短期大学 田中修實(TEL 086-271-8172) (情報提供者:田中修實氏:2009年5月15日)
2009年4月21日(火)~29日(水)10:00-18:00(4月26日(日)は17:00閉室): 早稲田大学図書館・早稲田大学東アジア法研究所主催「東アジアの<近代>をみる-岡松参太郎文書展-」 於:早稲田大学総合学術情報センター2階展示室
岡松参太郎は、台湾の旧慣調査・植民地法制を立案、満鉄の創設に関与し、京都帝国大学法科大学の設立にもたずさわった民法学者であり、その父甕谷(ようこく)は、中江兆民らが師事した著名な儒学者です。 早稲田大学図書館が所蔵する「岡松参太郎文書」は、彼ら親子2代にわたるもので、東アジアにおける<近代>そのものを映し出す貴重な資料であり、昨年10月にその全容がマイクロフィルム版で刊行されました。今回、その中から比較的状態が良く、特に重要なもののみを集め、展覧会を開催いたします。 資料の劣化が激しいものも多く、今後原則として原本は非公開となりますので、おそらくは今回が最後の展観になります。
なお、詳細はこちらをご参照ください。 (情報提供者:浅古弘氏:2009年4月1日)
2009年3月24日(火)・27日(金)14:00-17:00 一橋大学・慶應義塾大学戦略的大学連携支援事業「EU共同大学院プレセミナー」: ティルマン・レプゲンTilman Repgen氏(ハンブルク大学法学部教授)連続講演会
第一講演(3月24日)「私法の弔鐘が聞こえる ― EU差別禁止指令をめぐって」
      於:一橋大学・国立東キャンパス・マーキュリータワー3201室
第二講演(3月27日)「ヨーロッパ私法の過去と現在における自由と責任」
      於:一橋大学・国立西キャンパス・佐野書院応接室
      *会場につきましては、キャンパスマップをご参照ください。
 EUは、環境・人道分野における世界の強力な牽引車として、積極的にユーロ・スタンダード(欧州発の世界基準)の形成に取り組んでおり、 これらの分野においては、もはやEUを抜きに世界基準を語ることはできないでしょう。 しかし、こうした新しいユーロ・スタンダード構築の試みは、まさに過去のヨーロッパが世界に与えた基準である近代法システムと、常に整合的な訳ではありません。 環境・人道分野における新たな取り組みの根底には人権思想が存しますが、 この人権思想そのものを生み出した近代法システムと、現在のEUの挑戦は、いかなる関係に立つのでしょうか。
 文部科学省『戦略的大学連携支援事業(教育研究高度化型)』において慶應義塾大学と連携して 世界最高水準のEU高度教育研究共同大学院の設置を目指している一橋大学は、このような問題意識に基づいて、 一橋大学でヨーロッパ研究を行っている21世紀COEプロジェクトと協力して、EUの諸政策と近代法システムの整合性を問い続ける 気鋭の私法学者・法史学者、Tilman Repgen 氏(ドイツ、ハンブルク大学)をEUよりお招きして、セミナーを開催することにいたしました。
 今回のセミナーは2回の連続講演で構成されます。 第1回の講演(3月24日)ではEUの差別禁止指令が現代ヨーロッパ私法学の見地から検討され、 第2回(3月27日)の講演ではヨーロッパ法史学の見地からこの問題の歴史的背景に光があてられます。
 ぜひこの機会にご来場・ご聴講ください。
 なお、ご不明の点は、一橋大学戦略的大学連携支援事業コーディネーター(喜多智栄子)にお問い合わせください。
(情報提供者:屋敷二郎氏:2009年3月5日)
2009年4月4日(土)13:30-17:30  第3回基礎法学総合シンポジウム: 「法科大学院の現状と基礎法学教育―法科大学院教育に何を求めるか―」
開会の挨拶:廣渡 清吾(東京大学教授、日本学術会議会員)
報告:
1.「法科大学院における基礎法学教育の理念と問題点」滝澤 正(上智大学教授、日本学術会議連携会員)
2.「法科大学院における基礎法学教育の現状と展望―実態調査の結果から―」和田 仁孝(早稲田大学教授、日本学術会議連携会員)
パネリスト:
  高橋 文彦(明治学院大学教授)
  吉田 正志(東北大学教授、日本学術会議連携会員)
  奥山 恭子(横浜国立大学教授)
  鈴木 賢(北海道大学教授)
討論司会:水林 彪(一橋大学教授)
閉会挨拶:嶋津 格(千葉大学教授、日本学術会議連携会員)
◇主催:基礎法学系学会連合(日本法社会学会、日本法哲学会、比較法学会、法制史学会、比較家族史学会、民主主義科学者協会法律部会)、日本学術会議法学委員会
於:日本学術会議講堂(地下鉄千代田線乃木坂駅前)
ポスターの地図をご参照下さい。
連絡先:日本学術会議事務局・第1部担当 高橋・藤本
(情報提供者:水林彪氏:2009年3月5日)
2008年12月10日(水)15:00-17:00 法史学研究会第133回例会: 高塩博氏(國學院大學法学部教授)「幕府人足寄場の収容者について―武家奉公人と有宿」 於:明治大学駿河台校舎研究棟4階第5会議室
法史学研究会の第133回例会のご案内です。詳細および問い合わせ先については法史学研究会HPをご参照下さい。 (情報提供者:小室輝久氏:2008年11月25日)
2008年11月29日(土)10:00-18:00 法文化学会第11回研究大会: 大会テーマ「名誉の原理」
自由報告:
 (1) 周 圓(一橋大学)「中国・清朝後期における国際法の受容――『万国公法』と丁韙良を中心に」
 (2) 中野雅紀(茨城大学)「人権類型論再考――法実証主義的地位理論から現代討議理論における基本的人権の位置づけの変容について」
テーマ報告:
 (1) 洪 英(九州大学)「中国における名誉権に関する憲法論議」
 (2) 谷口眞子(早稲田大学)「名誉と紀律化――日本近世の法文化」
 (3) 岩波敦子(慶応義塾大学)「名誉の喪失と回復――中世ヨーロッパの法文化から」
於:桐蔭横浜大学メモリアルアカデミウムB2Fポロニアホール(〒225-8502 横浜市青葉区鉄町1614 桐蔭横浜大学法学部)
法文化学会第11回研究大会のご案内です。詳細および問い合わせ先については、法文化学会ホームページ掲載の第11回研究大会案内をご参照下さい。 (情報提供者:屋敷二郎氏:2008年10月28日)
2008年11月12日(水)14:30-16:30 法史学研究会第132回例会: 落合悠紀氏(明治大学大学院文学研究科博士後期課程)「曹魏政権下における肉刑復活の議論をめぐって」 於:明治大学駿河台校舎研究棟4階第5会議室
法史学研究会の第132回例会のご案内です。詳細および問い合わせ先については法史学研究会HPをご参照下さい。 (情報提供者:小室輝久氏:2008年10月27日)
2008年11月8日(土)12:30-19:30 東方学会第58回全国会員総会: 於:京大会館101号室
詳細はhttp://www.tohogakkai.com/をご参照下さい。 (情報提供者:佐々木健氏:2008年10月16日)
2008年10月15日(水)14:30-16:30 法史学研究会第131回例会: 小室輝久氏(明治大学法学部准教授)「18世紀イングランドにおける紛争解決の諸相」 於:明治大学駿河台校舎研究棟4階第5会議室
法史学研究会の第131回例会のご案内です。詳細および問い合わせ先については法史学研究会HPをご参照下さい。 (情報提供者:小室輝久氏:2008年10月6日)
2008年10月29日(水)13:15-16:50  「日本学士院 Karl Kroeschell 客員来日記念シンポジウム『法・暴力・儀礼―歴史をどう読むか?』」 (日本学士院 東京都台東区上野公園7-32)
フライブルク大学名誉教授・日本学士院客員のカール・クレッシェル教授の来日を記念して、日本学士院においてシンポジウムが開催されます。 次の講演が行なわれます。
カール・クレッシェル 「暴力か法か? 中世中期のドイツにおける法理解と紛争解決ー」
石井紫郎 「『儀礼か法か』又は『儀礼と法』ークレッシェル教授の講演をどう受け止めるかー」
シンポジウムの詳細および申し込みについては、日本学士院のホームページをご覧下さい。 (情報提供者:西川洋一氏:2008年8月08日)
2008年7月22日(火)15:00-17:00 法史学研究会第130回例会: 星原大輔氏(早稲田大学大学院社会科学研究科助手)「明治初年における井上毅の憲法制定構想」 於:明治大学駿河台校舎研究棟4階第5会議室
法史学研究会の第130回例会のご案内です。詳細および問い合わせ先については法史学研究会HPをご参照下さい。 (情報提供者:小室輝久氏:2008年7月15日)
2008年6月25日(水)14:30-16:30 法史学研究会第129回例会: 三橋広延氏(國學院大學大学院文学研究科博士後期課程)「天一閣本『天聖令』巻二八営繕令の錯簡の原因」 於:明治大学駿河台校舎研究棟2階第8会議室
法史学研究会の第129回例会のご案内です。詳細および問い合わせ先については法史学研究会HPをご参照下さい。 (情報提供者:小室輝久氏:2008年6月12日)
2008年5月31日(土)15:00-17:00: 「Cornelius van der Merwe教授 (Stellenbosch大学)によるローマ法研究会」 於:同志社大学室町キャンパス寒梅館2階KMB-207演習室。地下鉄今出川駅下車、北側改札口より徒歩5分、http://www.doshisha.ac.jp/access/ima_campus.htmlを参照
このたび、日本学術振興会「外国人招へい研究者(短期)」(招聘者:九州大学大学院法学研究院准教授 小島 立(知的財産法担当))により来日中の、Cornelius van der Merwe教授(南アフリカ ステレンボッシュ大学)を囲んで、ローマ法研究会を開催します。ご承知のように、南アフリカは、英国の司法制度を取り入れながら、私法はいわゆるRoman Dutch Lawを採用している、Mixed Legal Systemの代表的な国であり、本研究会は同国の法状況をうかがう貴重な機会と存じます。皆様にはふるってご参加下さいますよう、ご案内を申し上げます。 講演「Nova Species as a Requirement for Specification」 *Van der Merwe教授は、スコットランドのグラスゴー大学講師(1965-1966年)、南アフリカ大学で上級講師、教授(民法)を経て、ステレンボッシュ大学ではローマ法・民法担当の教授として活躍される中で(1974-1999年)、1988年から1991年にかけて法学部長を兼任なさいました。この後、教授は、アバディーン大学に民法担当教授として転任されました(2000-2005年)。さらに、ソウル大学客員教授(2005-2006年)を経て、現在はステレンボッシュ大学名誉教授としてアバディーン大学で非常勤教授として教鞭をとっておられます。 教授のご専門はローマ法および財産法であり、とりわけ区分所有法については第一人者として世界的に高い評価を受けておられる研究者です。 *ご報告内容は、売買目的物たるシャケの稚魚が成魚になったとき、成魚は新たな目的物(nova species「新種」)となったと言えるかが争いとなった、スコットランドの1999年の判例を題材に、ローマ法、Roman Dutch法、スコットランド法、南アフリカ法について論じられるものです。 研究会後に懇親会を予定していますが、参加をご予定の方は、予約の都合上、恐れ入りますが、5月20日までに下記宛ご連絡下さいますようお願いします。 【連絡先】五十君麻里子氏 (情報提供者:佐々木健氏:2008年5月15日)
2008年5月23日(金)14:30-16:30 法史学研究会第128回例会: 石岡浩氏(明治大学文学部兼任講師)「三国志の時代と法」 於:明治大学駿河台校舎研究棟2階第8会議室
法史学研究会の第128回例会のご案内です。詳細および問い合わせ先については法史学研究会HPをご参照下さい。 (情報提供者:小室輝久氏:2008年5月13日)
2008年4月12日(土)10:00~12:00(セミナー)、15:00~17:00(講演会):「Dr. Paul Brand講演会およびセミナー」於:九州大学法学部大会議室
このたび日本学術振興会の招聘により来日されるポール・ブランド博士をお招きして、下記要領で講演会およびセミナーを開催いたします。ブランド博士は現在、オクスフォード大学オール・ソウルズ・カレッジのフェローかつイングランド法制史学会(Selden Society)の副会長であり、コモン・ロー成立史研究の第一人者です。講演「イングランドにおける法曹の起源について」は、1992年に出版された著書The Origins of the English Legal Profession (Blackwell’s)における研究をさらに発展させたものであり、また古書体学のセミナーでは、1293年のケント地方での巡察(eyre)を素材として、公式の記録である「訴答記録集」(plea roll)と非公式の記録である「判例集」(law report)の比較が行われます。広く関心のある方々のご参加を歓迎いたします。 【連絡先】直江眞一氏(電話:092-642-3191 or 3170、email:naoe@law.kyushu-u.ac.jp)(情報提供者:直江眞一氏:2008年3月13日)
2008年3月18日(火)13:30~18:00 :「Gerhard Thür, Eva Jakab講演会」於:大阪大学豊中キャンパス法経大学院総合研究棟4階大会議室。29番の郵便局を目印にお越し下さい。当日、張り紙にてご案内いたします。
来る3月18日(火)大阪大学で、ギリシア・ローマ法制史家のProf. Dr. Gerhard Thür (Karl Franzens University of Graz, Austria)と、ローマ法のProf. Dr. Eva Jakab ( Szeged University, Hungary) 両先生が講演されます。ご多忙の折とは存じますが、法制史学と西洋古典古代学に関心をお持ちのみなさまに幅広くお集まりいただければと思いご案内申し上げます。
 ○13:30-15:30 Prof. Dr. Gerhard Thür
  Wards and Guardians in Classical Athens and Rome
 ○16:00-18:00 Prof. Dr. Eva Jakab
  Risk Management in Freight Contracts
ご出席の方はご連絡ください。事前に講演原稿を電子メールで送らせていただきます。また、当日講演会終了後に懇親会を予定しております。ご参加いただける方は、会場の都合上、前もってご連絡いただきますようお願い申し上げます。【連絡先】:林智良氏:email hayashi@law.osaka-u.ac.jp。(情報提供者:林智良氏:2008年3月5日)
【参考】なお上記の他に、3月10日(九州大学)、12日(上智大学)、13日(大妻女子大学)、17日(同志社大学)などの講演会が予定されています。詳細はGerhard Thür, Eva Jakab両教授略歴および滞日全日程(3月16日~23日)を参照。(情報提供者:葛西康徳氏:2008年3月7日)。
2008年4月9日(水)13:00~14:30 関西大学東西学術研究所 特別講演会:ポール・ブランド博士(オクスフォード大学 オール・ソウルズ・カレッジ)(学術振興会招聘研究者)「中世イングランドにおける法曹の起源」 於:関西大学児島惟謙館 第2会議室
このたび関西大学東西学術研究所では、オクスフォード大学オール・ソウルズ・カレッジより、ポール・ブランド博士をお迎えして、下記の要領にて、中世イングランドにおける法律家養成制度の形成過程について講演を頂くことになりました。現在、英国法制史学会の副会長などをつとめておられる権威者による実証研究を伺えるまたとない機会だと存じます。英国史、中世史、法制史の専門家を含め、多数の方のご来聴をお待ちいたします。(来聴自由) 講演は英語にて行われます。和文要約を用意し、質疑応答には通訳者(朝治啓三教授)がつきます。 【連絡先】関西大学研究所事務室(住所:〒564-8680 吹田市山手町3-3-35 TEL:06-6368-1179 FAX:06-6339-7721)(情報提供者:佐々木健氏:2008年2月28日)
2007年12月12日(水)15:00-17:00 法史学研究会第127回例会:宮部香織氏(國學院大学日本文化研究所)「小中村清矩の令義解講義について」 於:明治大学駿河台研究棟4階 第5会議室
法史学研究会の第127回例会のご案内です。なお、例会終了後、簡単な忘年会を予定しております。こちらの方にも、ご参加いただければ幸いです。 【連絡先】〒101-8301 東京都千代田区神田駿河台1-1 明治大学法学部 村上一博。e-mail:murakami@kisc.meiji.ac.jp:電話03-3296-2056(村上)。(情報提供者:村上一博氏:2007年11月14日)
2007年11月9日(金)14:00-16:30 法史学研究会第126回例会:斎藤洋子氏(早稲田大学大学院博士後期課程)「国会開設勅諭と副島種臣」 於:明治大学駿河台研究棟4階 第5会議室
法史学研究会の第126回例会のご案内です。【連絡先】〒101-8301 東京都千代田区神田駿河台1-1 明治大学法学部 村上一博。e-mail:murakami@kisc.meiji.ac.jp:電話03-3296-2056(村上)。(情報提供者:村上一博氏:2007年10月12日)
2007年11月17日(土)~18日(日) 一橋大学大学院法学研究科、中国人民大学法学院、釜山大学校法科大学「東アジアにおける法の継受と創造―東アジア共通法の基盤形成に向けて―」2007 年度セミナー「東アジア法研究の現状と将来」
 第1日(17日:13:30~)「法継受・法創造についての研究の現状」: 宇野文重・林真貴子「日本における法継受・法創造についての研究の現状と課題」、馮玉軍「中国における欧米法継受の研究の到達点」、朱芝弘「韓国民事法の継受と創造」
 第2日(18日:09:30~)「伝統的法文化の比較研究――共通法形成に向けて」: 水林彪「アジアの伝統的法文化に関する研究の現状と問題点――日本の場合」、 姚 輝「中国の伝統法文化と欧米(日本)民法の影響」、 文竣暎「伝統法制と近代法制の遭遇ー旧韓国期の法制整備を中心としてー」、 屋敷二郎「ヨーロッパの共通法(ユス・コムーネ)経験と東アジア」
 於:一橋大学(17 日は東キャンパス1号館、18 日は佐野書院)
このセミナーは、一橋大学大学院法学研究科・中国人民大学法学院・釜山大学校法科大学によるアジア研究教育拠点事業「東アジアにおける法の継受と創造―東アジア共通法の基盤形成に向けて―」(2007-2011)の初年度のメイン企画として開催されるものです。セミナーに参加ご希望の方は、http://www.law.hit-u.ac.jp/asia/tabid/56/Default.aspxにアクセスし、「参加申込みについて」欄に記載されている方法にしたがってお申し込み下さい。【連絡先】上掲アドレスにより詳細な情報が掲載されています。(情報提供者:水林彪氏:2007年10月09日)
2007年10月24日(水)14:00-16:00 法史学研究会第125回例会:赤城美恵子氏(日本学術振興会特別研究員/東京大学)「清代の秋審処と秋審条款」 於:明治大学駿河台校舎リバティータワー20階 120X 大学院講義室 (エレベーターは、17階でいったん降りて、大学院用に乗り換えて下さい)
法史学研究会の第125回例会のご案内です。【連絡先】〒101-8301 東京都千代田区神田駿河台1-1 明治大学法学部 村上一博。e-mail:murakami@kisc.meiji.ac.jp:電話03-3296-2056(村上)。(情報提供者:村上一博氏:2007年10月04日)
2007年10月27日(土)14:00-17:10 日本学士院第47回公開講演会:村上淳一氏(日本学士院会員、桐蔭横浜大学終身教授、東京大学名誉教授)「格差はなくせるか」他於:日本学士院会館
参加費無料ですが申込が必要です(定員150名)。申込方法は日本学士院のホームページ【連絡先】日本学士院 公開講演会係 〒110-0007 東京都台東区上野公園7-32 TEL 03-3822-2101 FAX 03-3822-2105 電子メール kouenkai@japan-acad.go.jp。(情報提供者:出口雄一氏:2007年9月19日)
2007年9月26日(土)14:00-16:00 法史学研究会第124回例会:長沼秀明氏(明治大学文学部講師)「長崎の洋学が生んだ司法官・名村泰蔵」 於:明治大学駿河台校舎リバティータワー20階 120X 大学院講義室 (エレベーターは、17階でいったん降りて、大学院用に乗り換えて下さい)
法史学研究会の第124回例会のご案内です(麻疹のため中止となった5月例会の振り替えです)。【連絡先】〒101-8301 東京都千代田区神田駿河台1-1 明治大学法学部 村上一博。e-mail:murakami@kisc.meiji.ac.jp:電話03-3296-2056(村上)。(情報提供者:村上一博氏:2007年9月10日)
2007年7月28日(土)15:00-17:00 法史学研究会第123回例会:加藤 順一 氏 (尚美学園大学)「『小右記』に見える武力紛争処理関係史料―長元平氏闘乱事件と藤原頼通政権―」 於:明治大学駿河台校舎アカデミーコモン地下1階 博物館会議室 (アカデミーコモンは、リバティータワーからJR御茶ノ水駅よりの建物です。詳しくは 地図
法史学研究会の第123回例会のご案内です。なお、例会終了後、簡単な懇親会を予定しております。ご参加いただければ幸いです。【連絡先】〒101-8301 東京都千代田区神田駿河台1-1 明治大学法学部 村上一博。e-mail:murakami@kisc.meiji.ac.jp:電話03-3296-2056。(情報提供者:村上一博氏:2006年12月6日)
2007年6月27日(水)14:00-16:00 法史学研究会第122回例会:児玉 圭司 氏(中央学院大学兼任講師)「『明治5年監獄則』の編纂過程とその内容について」 於:明治大学駿河台校舎 リバティータワー20階 120X講義室(エレベーターは、17階でいったん降りて、大学院用に乗り換えて下さい)
法史学研究会の第122回例会のご案内です。なお麻疹蔓延のため、やむなく中止しました5月例会(長沼秀明氏報告)については、9月下旬に臨時例会を開催する方向で調整しております。詳細が決定しましたら、あらためてご案内いたします。問い合わせ先は【連絡先】〒101-8301 東京都千代田区神田駿河台1-1 明治大学法学部法史学研究室 村上一博。e-mail:murakami@kisc.meiji.ac.jpまでお願いします。(情報提供者:村上一博氏:2007年6月7日)
2007年5月12日(土)15:10-18:30 法社会学会研究大会 ミニシンポジウム④:日本人は訴訟嫌いだったのか? ─史料からみる日本人の法意識─  司会・コーディネーター:守屋浩光(奈良産業大学)  (1) 高橋 裕(神戸大学)「問題設定・総括」  (2) 山本 弘(九州大学)「中世」  (3) 守屋浩光(奈良産業大学)「近世1」  (4) 林 紀昭(関西学院大学)「近世2」  (5) 林真貴子(近畿大学)「近代」  (6) 深尾裕造(関西学院大学)「コメント:イギリス法史学の立場から」  (7) 川村 康(関西学院大学)「コメント:中国法史学の立場から」。
2007年5月13日(日)9:30-12:20 法社会学会研究大会 ミニシンポジウム⑦:沖縄近代法の形成と展開-沖縄の特殊性と普遍性  司会:林 研三(札幌大学)、コーディネーター:森 謙二(茨城キリスト教大学)  (1) 森 謙二(茨城キリスト教大学)「問題設定」  (2) 田里 修(沖縄大学)「沖縄における時代区分と土地制度の展開」  (3) 青嶋 敏(愛知教育大学)「沖縄県における土地整理―浮掛地問題を中心に―」  (4) 牧田 勲(摂南大学)「コメント」  (5) 金城 善(糸満市役所)「沖縄における戸籍制度の形成」  (6) 奥山恭子(横浜国立大学)「コメント」  (7) 平良勝保(沖縄大学大学院)「内法と地方制度」  (8) 矢野達雄(広島修道大学)「コメント」
於:新潟大学五十嵐キャンパス(〒950-2181新潟市五十嵐二の町8050 新潟大学法学部)
法社会学会の年次大会の一部分として行われるシンポジウムです。お問い合わせは、南方暁(e-mail:satoshi@jura.niigata-u.ac.jp)までお願いいたします。(情報提供者:寺田浩明氏:2007年4月15日)
2006年12月13日(水)15:00-17:00 法史学研究会第121回例会:小林 宏氏(國學院大學名誉教授)「幕末桑名藩士の『桑名日記』『相崎日記』について」 於:明治大学駿河台研究棟4階 第6会議室
法史学研究会の第118回例会のご案内です。問い合わせ先は【連絡先】〒101-8301 東京都千代田区神田駿河台1-1 明治大学法学部 村上一博。e-mail:murakami@kisc.meiji.ac.jpまでお願いします。(情報提供者:村上一博氏:2006年12月6日)
2006年12月17日(日)15:00-17:00 和田卓朗教授追悼講演会 於:大阪市立大学(杉本キャンパス)学術情報総合センター1階文化交流室(地図⑪
【式次第】国友明彦氏「主催者挨拶」、安竹貴彦氏「和田先生との20年」、西川洋一氏「和田さんのドイツ法制史学」、石部雅亮氏「市大と和田卓朗君」 【連絡先】〒558-8585大阪市住吉区杉本3-3-138大阪市立大学法学部事務室 Tel:06-6605-2301。(情報提供者:寺田浩明氏:2006年11月18日)
2006年11月14日(水)18:15-20:15 早稲田大学比較法研究所「比較と歴史のなかの日本法学-比較法学への日本からの発信」連続講演会第6回:村上淳一氏(桐蔭横浜大学終身教授)「二クラス・ルーマン「インクルージョンとエクスクルージョン」を読む」於:早稲田大学小野記念講堂(27号館地下2階)
【講演概要】ルーマンはこの論文の末尾で、「成層的分化とか機能的分化とかいう支配的な類型論の観点から社会というものを十分に記述できるという期待を棄てること」が重要だと指摘している。かれは、自己の「システム理論」の何処を不十分と感じたのか。【コメンテーター】楜澤能生氏。事前申込不要。【連絡先】〒169-8050東京都新宿区西早稲田1-6-1 早稲田大学比較法研究所 Tel:03-3208-8610, Fax:03-3208-8690 e-mail:hiken@list.waseda.jp。(情報提供者:寺田浩明氏:2006年11月03日)
2006年10月30日(月) シンポジウム「死刑廃止をめぐるヨーロッパの経験」 第一部 16:30-18:00:パスカル・パスティアン(ケベック大学モントリオール校)「一八世紀ロンドンとパリにおける死刑」:伊藤孝夫(京都大学)「近世・近代の日本における死刑」:コメンテータ、石井三記(名古屋大学) 於:京都大学人文科学研究所(本館)・大会議室。 第二部 19:00-20:30:ラウンドテーブル「死刑廃止をめぐるヨーロッパの経験と日本」(伊藤孝夫、ミシェル・トゥビアナ、高山佳奈子、パスカル・パスティアン、石井三記)於:関西日仏会館・稲畑ホール
関西日仏学院、京都大学大学院法学研究科、京都大学人文科学研究所主催。【連絡先】関西日仏学院 Tel:075-761-2105(代)(情報提供者:寺田浩明氏:2006年10月21日)
2006年10月25日(水)18:00-20:00 早稲田大学比較法研究所「比較と歴史のなかの日本法学-比較法学への日本からの発信」連続講演会第5回:小川 浩三氏(桐蔭横浜大学法学部教授)「現代法とローマ法 -加工法および瑕疵担保法を素材として-」於:早稲田大学小野記念講堂(27号館地下2階)
コメンテーター:藤岡康宏氏・原田俊彦氏。事前申込不要。【連絡先】〒169-8050東京都新宿区西早稲田1-6-1 早稲田大学比較法研究所 Tel:03-3208-8610, Fax:03-3208-8690 e-mail:hiken@list.waseda.jp。(情報提供者:寺田浩明氏:2006年9月29日)
2006年7月21日(金)15:00-17:00 法史学研究会第118例会:重松 優氏(早稲田大学大学院博士課程)「大木喬任関係文書について」 於:明治大学駿河台研究棟4階 第5会議室
法史学研究会の第118回例会のご案内です。問い合わせ先は【連絡先】〒101-8301 東京都千代田区神田駿河台1-1 明治大学法学部 村上一博。e-mail:murakami@kisc.meiji.ac.jpまでお願いします。(情報提供者:村上一博氏:2006年7月10日)
2006年6月14日(水)14:00-16:00 法史学研究会第117例会:菅谷幸浩氏(学習院大学大学院博士後期課程)「美濃部達吉の統治機構論と昭和期の政治」於:明治大学駿河台研究棟4階 第6会議室
法史学研究会の第117回例会のご案内です。問い合わせ先は【連絡先】〒101-8301 東京都千代田区神田駿河台1-1 明治大学法学部 村上一博。e-mail:murakami@kisc.meiji.ac.jpまでお願いします。(情報提供者:村上一博氏:2006年5月26日)
2006年5月24日(水)14:00-16:00 法史学研究会第116例会:村上一博氏(明治大学法学部)「近代日本商法学説の形成-優先株問題を中心に」於:明治大学リバティータワー19階 119C教室
法史学研究会の第116回例会のご案内です。問い合わせ先は【連絡先】〒101-8301 東京都千代田区神田駿河台1-1 明治大学法学部 村上一博。e-mail:murakami@kisc.meiji.ac.jpまでお願いします。(情報提供者:村上一博氏:2006年5月26日)
2006年3月30日(木)15:00-17:00 日本学術振興会に拠るイングランド法制史関連の講演会:David J. Ibbetson, Recent Trends in English Legal History於:同志社大学室町キャンパス寒梅館2階KB-204:地図アクセス
イングランド法制史研究の最近のトレンドについて、和文要約準備、質疑応答の通訳有、講演終了後にはレセプションを予定、参加歓迎。【連絡先】佐々木健〒606-8501京都大学大学院法学研究科研究室内。e-mail:t.sasaki@cic.mbox.media.kyoto-u.ac.jp, fax(0749)52-5175(情報提供者:佐々木健氏:2006年3月21日)
2006年3月29日(水)15:00-17:00 日本学術振興会に拠るイングランド法制史関連の講演会:David J. Ibbetson, English Law and European Jus Commune,1450-1650於:関西大学第一学舎 A-205教室:地図アクセス
イングランド法とヨーロッパ共通の法 1450-1650、和文要約準備、質疑応答の通訳 有、講演終了後にはレセプションを予定、参加歓迎。【連絡先】関西大学文学部 朝治啓三教授研究室(06-6368-1121、内線5092)(情報提供者:佐々木健氏:2006年3月21日)
2006年1月18日(水)14:00-16:00 法史学研究会第115回例会:児玉圭司氏(清和大学法学部非常勤講師)「明治初期の地方監獄における処遇の改善──山口県の事例を中心として」於:明治大学駿河台校舎研究棟4階第5会議室
法史学研究会の第115回例会のご案内です。詳細および問い合わせ先については法史学研究会HPをご参照下さい。(情報提供者:小室輝久氏:2005年12月22日)
2005年12月14日(水)15:00-17:00 法史学研究会第114回例会:岡野誠氏(明治大学法学部教授)「北宋の区希範叛乱事件と人体解剖図の成立」於:明治大学駿河台校舎研究棟4階第5会議室
法史学研究会の第114回例会のご案内です。詳細および問い合わせ先については法史学研究会HPをご参照下さい。(情報提供者:小室輝久氏:2005年11月22日)
2005年12月10日(土)13:00-17:00 京都大学法学研究科COE法制史関係の研究会: 佐々木健氏(京都大学法学研究科博士課程)「古代ローマの宗教関連施設に対する法的保護」、小倉宗氏(京都大学文学研究科院生)「江戸幕府上方支配機構の研究」於:京都大学法学部本館(煉瓦建ての工事中の建物。東側入り口からお入り下さい)3階小会議室
京都大学法学研究科21世紀COE「21世紀型法秩序形成プログラム」理論的研究グループ第6回研究会です(情報提供者:寺田浩明氏:2005年11月21日)
2005年12月3日(土)14:00-17:00 京都大学法学研究科COE法制史関係の研究会: 黄源盛氏(京都大学外国人招聘学者、台湾国立政治大学教授)「外国法継受與転換期的司法機制──民国初期大理院民事審判法源諸問題」(報告は日本語で行います。質疑については通訳がつきます)。西英昭氏(京都大学法学部COE研究員)「中華民国法制研究会について──我妻栄先生未刊の草稿『中華民国民法物権編(下)』解題」。於:京都大学時計台記念館会議室Ⅳ
京都大学法学研究科21世紀COE「21世紀型法秩序形成プログラム」理論的研究グループ第5回研究会です(情報提供者:寺田浩明氏:2005年11月21日)
2005年11月16日(水)15:00-17:00 法史学研究会第113回例会:門脇朋裕氏(明治大学大学院法学研究科博士前期課程)「生類憐み令の施行状況に関する一考察」於:明治大学駿河台校舎リバティタワー20階120X演習室
法史学研究会の第113回例会のご案内です。詳細および問い合わせ先については法史学研究会HPをご参照下さい。(情報提供者:小室輝久氏:2005年10月22日)
2005年7月9日(土)15:00-17:00 法史学研究会第112回例会:高遠拓児氏(中京大学教養部助教授)「清末地方司法と湖北按察使黄彭年」於:明治大学駿河台研究棟4階第5会議室
法史学研究会の第112回例会のご案内です。詳細および問い合わせ先については法史学研究会HPをご参照下さい。(情報提供者:小室輝久氏:2005年6月14日)
2005年6月8日(水)14:00-16:00 法史学研究会第111回例会:宮部香織氏(國學院大學日本文化研究所兼任講師)「『令集解』所載の諸注釈書における先行注釈の引用形態とその評価--古記と令釈を中心に--」 於:明治大学駿河台研究棟4階第5会議室
法史学研究会の第111回例会のご案内です。詳細および問い合わせ先については法史学研究会HPをご参照下さい。(情報提供者:小室輝久氏:2005年6月1日)
2005年6月18日(土)13:00~17:00 就実大学吉備地方文化研究所2005年度歴史シンポジウム「荘園の風景ー備作三国の事例からー」 於:就実大学・就実短期大学図書館5F AVホール
【基調講演】 榎原雅治氏(東京大学史料編纂所教授)「中世岡山の荘園と現在」
【個別報告】 ◇備前国 橋本道範氏(滋賀県立琵琶湖博物館主任学芸員)「荘園のなかの庄・郷・保ー王家領備前国豊原庄ー」
 ◇備中国 辰田芳雄氏(岡山県立岡山朝日高等学校教諭)「東寺領備中国新見庄における直務支配と地下請」
 ◇美作国 伊藤 晃氏(元岡山県古代吉備文化財センター参事)「美作国久田庄の発掘調査」
【シンポジウム】パネリスト:榎原・橋本・辰田・伊藤 司会:田中修實(就実短期大学教授・所員)
就実大学吉備地方文化研究所2005年度歴史シンポジウムのご案内です。同研究所の中世史研究会(代表:田中修實)が中心となって企画したシンポジウムです。問い合わせは中世史研究会(TEL/FAX 086-271-8172)まで。(情報提供者:田中修實氏:2005年5月16日)
2005年5月14日(土)14:00~16:00 法史学研究会第110回例会:神崎直美氏(城西大学経済学部専任講師)「水野忠邦の藩法集編纂事業とその藩法--『監憲録・浜松告稟録』を中心として--」 於:明治大学駿河台研究棟4階第6会議室
法史学研究会の第110回例会のご案内です。詳細および問い合わせ先については法史学研究会HPをご参照下さい。(情報提供者:小室輝久氏:2005年4月25日)
2005年1月14日(金)14:00~16:00 法史学研究会第109回例会:鈴木秀光氏(専修大学法学部専任講師)「従重と請旨即行正法」 於:明治大学駿河台研究棟4階第5会議室
法史学研究会の第109回例会のご案内です。詳細および問い合わせ先については法史学研究会HPをご参照下さい。(情報提供者:小室輝久氏:2004年12月20日)
2004年12月1日(水)15:00~17:00 法史学研究会第108回例会:小口恵巳子氏(お茶の水 女子大学大学院博士後期課程)「明治民法編纂過程における親の懲戒権--『名誉の連結仮説』を問う--」 於:明治大学駿河台研究棟4階第5会議室
法史学研究会の第108回例会のご案内です。詳細および問い合わせ先については法史学研究会HPをご参照下さい。(情報提供者:小室輝久氏:2004年11月15日)
2004年10月22日(金)14:00~16:00 法史学研究会第107回例会:頼松瑞生氏(東京電機大学工学部助教授)「明治民法下における身分行為代理論」 於:明治大学駿河台研究棟4階第5会議室
法史学研究会の第107回例会のご案内です。詳細および問い合わせ先については法史学研究会HPをご参照下さい。(情報提供者:小室輝久氏:2004年9月30日)
2004年7月21日(水)15:00~17:00 法史学研究会第106回例会:池田夏樹氏(中央大学大学院文学研究科博士後期課程)「戦国秦漢期における自首」 於:明治大学駿河台研究棟4階第3会議室
法史学研究会の第106回例会のご案内です。詳細および問い合わせ先については法史学研究会HPをご参照下さい。(情報提供者:小室輝久氏:2004年7月7日)
2004年6月23日(水)14:00~16:00 法史学研究会第105回例会:石岡浩氏(明治大学法学部兼任講師)「張家山漢簡二年律令にみる「収」制度の緩和――収帑廃止の前段階として――」 於:明治大学駿河台研究棟4階第5会議室
法史学研究会の第105回例会のご案内です。詳細および問い合わせ先については法史学研究会HPをご参照下さい。(情報提供者:小室輝久氏:2004年6月15日)
2004年2月14日(土)13:30~16:00 就実大学吉備地方文化研究所中世史研究会第11回例会:辰田芳雄氏(岡山県立岡山朝日高等学校教諭)「中世東寺領荘園の年貢請取状について」 於:就実大学T館401演習室(岡山市西川原1-6-1)
就実大学吉備地方文化研究所中世史研究会第11回例会のご案内です。問い合わせ先:就実短期大学 田中修實氏(TEL/FAX 086-271-8172)(情報提供者:田中修實氏:2004年1月20日)
2004年1月16日(金)14:00~16:00 法史学研究会第103回例会:岡本真希子氏(早稲田大学東アジア法研究所講師)・ 藤野裕子氏(早稲田大学東アジア法研究所助手)「法学博士・岡松参太郎旧蔵資料の整理について」 於:明治大学駿河台研究棟4階第5会議室
法史学研究会の第103回例会のご案内です。詳細および問い合わせ先については法史学研究会HPをご参照下さい。(情報提供者:小室輝久氏:2003年12月29日)
2003年12月12日(金)15:00~17:00 法史学研究会第102回例会:町田富夫氏(明治大学生田システム課職員)「漢籍のデータベース化について」 於:明治大学駿河台研究棟4階第5会議室
法史学研究会の第102回例会のご案内です。詳細および問い合わせ先については法史学研究会HPをご参照下さい。(情報提供者:小室輝久氏:2003年11月26日)
2003年11月26日(水)14:00~16:00 法史学研究会第101回例会:村上一博氏(明治大学法学部教授)「明治法律学校における民法講義の系譜──岸本辰雄と横田秀雄を中心に──」 於:明治大学駿河台研究棟4階第6会議室
法史学研究会の第101回例会のご案内です。詳細および問い合わせ先については法史学研究会HPをご参照下さい。(情報提供者:小室輝久氏:2003年11月11日)
2003年7月8日(火)15:00~17:00 法史学研究会第100回例会:井上和人氏(明治大学大学院法学研究科博士後期課程)「唐代長安の諸門について─『唐律疏議』における「門」字の分析─」 於:明治大学駿河台研究棟2階第8会議室
法史学研究会の第100回例会のご案内です。詳細および問い合わせ先については法史学研究会HPをご参照下さい。(情報提供者:小室輝久氏:2003年6月24日)
2003年6月11日(水)14:00~16:00 法史学研究会第99回例会:池田夏樹氏(中央大学大学院文学研究科博士後期課程)「戦国秦漢期における贖刑制度の運用」 於:明治大学駿河台研究棟4階第5会議室
法史学研究会の第99回例会のご案内です。詳細および問い合わせ先については法史学研究会HPをご参照下さい。(情報提供者:小室輝久氏:2003年5月28日)
2003年5月31日(土)13:30~16:30 就実大学吉備地方文化研究所中世史研究会第6回例会:田中修實氏(就実短期大学教授)「中世備作地域の荘園―『荘園の風景』連載から―」 於:就実大学・就実短期大学図書館5階 吉備地方文化研究所(岡山市西川原1丁目5-22)
2002年7月、就実大学吉備地方文化研究所内に立ち上げられた中世史研究会の第6回例会のご案内です。吉備地方文化研究所については、http://www.shujitsu.ac.jp/top.htmlから「学部学科案内」でご覧下さい。研究会の問い合わせ先:田中修實氏(tanaka@shujitsu.ac.jp)。(情報提供者:田中修實氏:2003年5月16日)
2003年5月21日(水)14:00~16:00 法史学研究会第98回例会:布施賢治氏(明治大学大学院文学研究科院生)「武術流派改革と下級武士--川越藩の事例を中心に--」 於:明治大学駿河台研究棟4階第5会議室
法史学研究会の第98回例会のご案内です。詳細および問い合わせ先については法史学研究会HPをご参照下さい。(情報提供者:小室輝久氏:2003年5月6日)
ボアソナード研究会のご案内:水林会員より、ボアソナード研究会のご案内が寄せられましたので、ここに掲載します。
 本研究会は、水林彪(東京都立大学法学部、日本法制史)を主宰者として、2002年4月に発足いたしました。研究会の目的は、Boissonade, Projet de Code civil pour l'Empire du Japon accompagné d'un commentaire, nouvelle édition, 1890(1998年に雄松堂より復刻)を精読することです。この1年間は不法行為法を取り上げました。この部分はまもなく読了しますが、その後は所有権の部分に進む予定です。研究会は、月に1ないし2回、土曜の午後(2時~5時頃)に、東京都立大学法学部演習室(南大沢キャンパス)で開催されます。研究会メンバーは、現在7名(日本法制史ないし民法を専攻する院生以上の研究者)です。以上のような要領で運営されているボアソナード研究会にご関心のある方、参加を希望される方は、水林まで、メイルにてご一報下さい。 (情報提供者:水林彪氏:2003年5月3日)
2003年3月15日(土)14:00~17:00 第60回宋代史談話会 :戴建国氏(上海師範大学古籍整理研究所教授)「“主僕名分”与宋代奴婢的法律地位:唐宋変革時期的階級結構研究」 於:大阪市立大学田中記念館
通訳有り。詳細および問い合わせ先については、宋代史談話会HPをご参照下さい。(情報提供者:川村康氏:2003年3月4日)
2003年1月25日(土)13:00~15:00 ローマ法研究会・法制史学会近畿部会共催講演会:エリック・ポール氏(アムステルダム大学)「古典期使用取得の要件体系におけるcausaの意義と位置について(Zur Bedeutung und Stellung der 'causa' im System klassischer Ersitzungsvoraussetzungen)」 於:KKR京都 くに荘
同日15:30から開催される近畿部会新年会に先立ち、同じ会場で開催されるものです。通訳:瀧澤栄治氏(神戸大学)。お問い合わせ先:林信夫氏(京都大学)または近畿部会事務担当。(情報提供者:守屋浩光氏:2002年1月7日)
2003年1月10日(金)14:00~16:00 法史学研究会第97回例会:高塩博氏(國學院大學日本文化研究所教授)「「公事方御定書」管見--流布の端緒と「例書」の成立をめぐって--」 於:明治大学駿河台研究棟2階第8会議室
法史学研究会の第97回例会のご案内です。詳細および問い合わせ先については法史学研究会HPをご参照下さい。(情報提供者:小室輝久氏:2002年12月21日)
2002年11月27日(水)14:00~16:00 法史学研究会第95回例会:石岡浩氏(早稲田大学文学部非常勤講師)「「秦漢二十等爵制度」再考」 於:明治大学駿河台研究棟4階第3会議室
2002年12月20日(金)15:00~17:00 法史学研究会第96回例会:高木侃氏(専修大学法学部教授)「武士の離婚と離縁状」 於:明治大学駿河台研究棟4階第3会議室
法史学研究会の第95回、第96回例会のご案内です。詳細および問い合わせ先については法史学研究会HPをご参照下さい。(情報提供者:小室輝久氏:2002年11月15日)
2002年10月4日(金)13:00~15:00 龍谷大学法学部学術講演会:ヴォルフガング・ゼラート氏「ゲッチンゲン科学アカデミーの歴史と意義」 於:龍谷大学深草学舎紫英館2階大会議室
2002年10月8日(火)13:00~14:30 甲南大学法学部国際交流・学術講演会:ウルテ・ゼラート氏「ドイツの司法における女性」 於:甲南大学一号館2階121教室
2002年10月12日(土)14:00~18:00 大阪市立大学国際学術講演会:ヴォルフガング・ゼラート氏「犯人と犯罪被害者との和解──古い問題か」 於:大阪市立大学法学部棟6階法学部会議室
法制史学会第50研究大会のために来日されたヴォルフガング・ゼラート教授(ゲッチンゲン大学名誉教授)、ウルテ・ゼラート博士(チューリンゲン州地方裁判所商事部裁判長)ご夫妻の講演会です。すべて通訳付きです。全滞在日程および各講演会の詳細は、黒田忠史氏HPの「学会関係」のページをご参照下さい。(情報提供者:寺田浩明:2002年9月24日)
2002年8月27日(火)9:10~17:50、8月28日(水)14:00~18:00 日中法学者共同シンポジウム「中国における民法典制定計画について」 於:早稲田大学国際会議場3階第2会議室
主催:早稲田大学比較法研究所・現代中国総合研究所・日中法学会。日本学術振興会後援。入場無料、来聴自由、通訳付き。Aセッション【中国民法典の編纂に携わって……基調報告および問題提起】、Bセッション【中国民法典編纂をめぐる諸問題について……日本法の立場から】、Cセッション【中国民法典編纂事業の現状と展望】。詳細および問い合わせ先:同シンポジウムHP。(情報提供者:寺田浩明:2002年8月23日)
2002年8月3日(土)14:00~18:00 「歴史の中の法曹養成──比較法史的研究」第5回公開研究会 於:関西学院大学エクステンションセンター・KGハブスクエア大阪(tel:06-6485-5611)。
主催:法制史学会研究大会(龍谷大学)シンポジウム準備委員会。共催:英米法文化研究会。《報告1》深尾裕造(関西学院大学)「法科大学設立運動と近代イギリス法曹養成制度──セルボーン法案の挫折とその意味」。《報告2》シンポジウム各報告予定者「シンポジウムにおける「仮説の提示『法曹養成の歴史的諸類型』」および個別報告の要旨の検討」。研究会終了後に懇親会を予定。問い合わせ先:黒田忠史氏。(情報提供者:寺田浩明:2002年7月22日)