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ローマ法・西洋法制史文献目録(平成11年 1999年)
  古代・ローマ法(単行本|論文) 西洋法制史(単行本論文 )  



古代・ローマ法
単行本(著編者別50音順)   [ 先頭 | 1998年 | 2000年 ]
著(編)者書名発行所
新井 靖一訳ヤーコプ・ブルクハルト『ギリシア文化史 8』筑摩書房
石川 勝二訳ベルナール・コンペ=ファルヌー『ポエニ戦争』白水社
伊藤   正ギリシア古代の土地事情多賀出版
木村 信義訳E・A・トンプソン『フン族──謎の古代帝国の興亡史──』法政大学出版局
島田   誠コロッセウムからよむローマ帝国講談社
周藤芳幸監訳ジャン=イヴ・アンプール『甦るアレクサンドリア』河出書房新社
周藤 芳幸訳ディルヴィット・トレイル『シュリーマン』青木書店
関  楠生訳ゲルハルト・ヘルム『ケルト人』河出書房新社
高野晃兆他訳E・トレルチ『古代キリスト教の社会教説』教文館
谷口  貴都ローマ所有権譲渡法の研究成文堂
西村 隆誉志ローマ損害賠償法理論史──法律論の歴史過程──(愛媛大学法学研究叢書1)青葉図書
根本 英世訳クセノポン『ギリシア史』2〈西洋古典叢書〉京都大学学術出版会
弓削   達ローマ文芸春秋
 
論文(執筆者別50音順)   [ 先頭 | 1998年 | 2000年 ]
執筆者題名掲載誌・巻号
足立  広明古代末期地中海世界における人の移動と社会変容『岩波講座世界歴史19 移動と民族』(岩波書店)
五十君麻里子学説彙纂のcausaの用法に関する覚書法政研究(九州大)66‐2
岩田  拓郎「ラケダイモン人のポリス」の結合と解体──「スパルタの王権」と「ペリオイコイ」──西洋史研究新輯28
大野  達司統合と市民社会法学志林97‐1
小河   浩イソクラテスの著作に見える傭兵──ペルタスタイ・軽装歩兵傭兵との関連から──史学研究(広島史学研究会)223
葛西  康徳(書評)橋場弦『丘のうえの民主政──古代アテネの実験──』法制史研究48
小菅 芳太郎(書評)林智良『共和制末期ローマの法学者と社会──変容と胎動の世紀──』法制史研究48
桜井 万里子古代ギリシアの民主政を再考する史友31
桜井 万里子古代ギリシア史研究の新しい潮流思想901
佐野 好則訳S・ゴールドヒル『大ディオニュシア祭と市民イデオロギー(上)(下)』思想901,902
三ノ上 芳一ハンムラピ法典(26‐41条)久留米大学法学34
柴崎   暁ポール・ジット『指図論』(1)(『ローマ法における更改および債権移転の研究』第四部)山形大学法政論叢16
白石  正樹アッティカのデーモスの祭暦創価法学28‐2
白石  正樹アテナイ・ポリスの祝祭(1)創価法学29‐1=2
杉山   剛古代アナトリア,アッシリア商業植民地期におけるperdumの取引とその背景オリエント42‐1
田畑 賀世子古代末期ローマ市司教選挙の研究(U)──ボニファティウスとエウラリウス(418‐419)──史観141
飛世  昭裕クヤキウスのパピニアヌス文(学説彙纂第19巻第5章第一法文)釈義──クヤキウスの訴訟論研究(一)──帝塚山法学3
橋場   弦説得と民主政──モノからコトバへ──西洋古典学研究47
林   智良共和政末期ローマにおける執政官就任者と法学・弁論術・軍功──法学者研究の後景──奈良法学会雑誌11‐4
比佐   篤中期共和制ローマにおける上級公職制度の変質西洋史論叢(関西大)1
藤澤  郁夫アテナイ民主制の諸成果から見たソクラテスの刑死上越教育大学研究紀要18‐2
藤澤  郁夫ポリス的共同体への基礎視角上越教育大学研究紀要19‐1
藤野 奈津子アウグストゥスの支配と家──Lex Iulia de adulteriisにおける殺害権の考察をてがかりとして──早稲田法学会誌49
細井   保オーストリア第一共和国と危機の政治・理論(4)(5・完)法学志林97‐1=2
松本  宣郎(書評)祇園寺信彦『共和政期ローマの国家と社会』西洋史研究新輯28
宮嵜  麻子ローマ共和制末期の穀物供給政策西洋史学193
宮嵜  麻子アウグストゥス期における都市ローマの穀物供給制度古代文化51‐9
宮嵜  麻子(書評)吉村忠典『古代ローマ帝国──その支配の実像──』法制史研究48
山本  晴樹元首政期ローマ帝国西部の皇帝礼拝──ガリアのアウグスターレースをてがかりに──別府大学紀要40
ゲルハルト・リースローマ法におけるキリスト教の影響明治大学短期大学紀要64
早稲田大学ローマ法研究会(佐藤篤士監訳)ガーイウス『法学提要』(Y)早稲田法学75‐1



西洋法制史   [ 先頭 | 1998年 | 2000年 ]
単行本(著編者別50音順)   [ 先頭 | 1998年 | 2000年 ]
著(編)者書名発行所
青山  吉信聖遺物の世界──中世ヨーロッパの心象風景──山川出版社
赤阪  俊一神に問う──中世における秩序・正義・神判──嵯峨野書院
赤澤  計眞ヨーロッパ国家史研究多賀出版
有田 忠郎訳フィリップ・コンラ『レコンキスタの歴史』白水社
飯田  芳弘指導者なきドイツ帝国──ヴィルヘルム期ライヒ政治の変容と隘路──東京大学出版会
池上  俊一ロマネスク世界論名古屋大学出版会
石井  三記18世紀フランスの法と正義名古屋大学出版会
石原  保徳世界史への道 前後篇丸善
伊東俊太郎・梅棹忠夫・江上波夫監修講座比較文明 1 比較文明学の理論と方法朝倉書店
岩崎 允彦訳G・トラウシュ『ルクセンブルクの歴史──小さな国の大きな歴史──』刀水書房
魚住昌良監訳ヘンリー・ロイン編著『西洋中世史事典』東洋書林
上島   武ソ連史概説窓社
大島  良行忘れられたアメリカ史丸善
大野  真弓西洋史学への道名著刊行会
尾形勇・樺山紘一・木畑洋一編20世紀の歴史家たち 3──世界編(上)──刀水書房
岡田  英弘世界史誕生筑摩書房
尾野 比左夫リチャードV世研究渓水社
河野健二他監訳フランソワ・フュレ他編『フランス革命事典』3,4みすず書房
金子  晴勇ヨーロッパの思想文化教文館
樺山  紘一世界を俯瞰する眼新書館
樺山紘一他編岩波講座世界歴史 19 移動と移民岩波書店
樺山紘一・砺波護・山内昌之編世界の歴史──近代ヨーロッパの情熱と苦悩──中央公論新社
鎌田 博夫訳ジャック・ル・ゴフ編『歴史と記憶』法政大学出版局
鎌田 博夫訳ジャック・ル・ゴフ『ル・ゴフ自伝──歴史家の生活──』法政大学出版局
鎌田 博夫訳ジャック・ル・ゴフ『中世の人間』法政大学出版局
亀井 俊介編アメリカ文化事典研究社出版
木村 和男編カナダ史(新版世界各国史 23)山川出版社
木村  英亮ロシア現代史と中央アジア有信堂高文社
木村雅昭・廣岡正久編国家と民族を問いなおすミネルヴァ書房
楠貞義/ラモン・タマメス/戸門一衛/深澤安博スペイン現代史──模索と挑戦の120年──大修館書店
甲南大学ヴェーバー研究会訳スティーヴン・コールバーグ『マックス・ヴェーバーの比較歴史社会学』ミネルヴァ書房
近藤 和彦編西洋世界の歴史山川出版社
佐合 さとし歴史を動かすもの明窓出版
坂口  昴吉中世の人間観と歴史創文社
佐久間 弘展ドイツ手工業・同職組合の研究創文社
佐藤 信夫訳『対訳アルメニア憲法』信山社
尚樹 啓太郎ビザンツ帝国史東海大学出版会
末吉 孝州訳F・グイッチャルディーニ『フィレンツェ史』太陽出版
末川清・姫岡とし子・高橋秀寿訳オットー・ダン『ドイツ国民とナショナリズム 1770‐1990』名古屋大学出版会
杉崎泰一郎訳パトリック・ギアリ『死者と生きる中世──ヨーロッパ封建社会における死生観の変還──』白水社
杉崎 泰一郎12世紀の修道院と社会原書房
染田秀藤他訳フランソワ・ウェイ・ミュレール『メキシコ史』白水社
高橋   章アメリカ帝国主義成立史の研究名古屋大学出版会
高橋  基泰村の相伝・近代英国編──親族構造・相続慣行・世代継承──刀水書房
高村宏子・飯野正子他編アメリカ合衆国とは何か雄山閣出版
高山   博中世シチリア王国講談社
立川 孝一訳ジャック・ル・ゴフ『歴史と記憶』法政大学出版局
特許庁内技術史研究会訳ヨハン・ドックマン『西洋事物起源(1)[全4冊]』岩波書店
富田  矩正ドイツ中世民族抗争史論──バルト海周辺にみる異文化圏の接触──校倉書房
中根甚一郎編ヨーロッパの市民と自由──その歴史的諸相の解明──(研究シリーズ42)(以下『市民と自由』と略称)早稲田大学アジア太平洋研究センター
野村美紀子訳H・マイヤー『西暦はどのようにして生まれたか』教文館
長谷川つとむドイツ語圏の社会と文化高文堂出版社
浜名 優美訳フェルナン・ブローデル『地中海』1,2,3藤原書店
林  健太郎歴史からの警告中央公論新社
原田三郎・田中菊次郎訳E・H・カー『ボリシェヴィキ革命 1‐3──ソヴェト・ロシア史 1917‐1923──』みすず書房
平松   紘イギリス緑の庶民物語──もうひとつの自然環境保全史──明石書店
藤田朋久・藤田なち子訳ニコル・ゴンティエ『中世都市と暴力』白水社
藤本和貴夫・松原広志編著ロシア近現代史──ピョートル大帝から現代まで──ミネルヴァ書房
マキャヴェッリマキャヴェッリ全集 2 ディスコルシ筑摩書房
増田義郎・山田睦男編ラテンアメリカ史 1 メキシコ・中央アメリカ・カリブ山川出版社
Matsumoto NaokoDer Polizeibegriff im Umbruch.Staatszwecklehre und Gewaltenteilungspraxis in der Reichs‐und Rheinbundpublizistik.Vittorio Klostermann
南塚 信吾編ドナウ・ヨーロッパ史(新版世界各国史 19)山川出版社
向井喜典監訳ジョエル・コルトン『フランス労働争議強制仲裁制度1936‐1939』大阪経済法科大学出版部
望田幸男・野村達朗・藤本和貴夫・川北稔他編西洋近現代史研究入門名古屋大学出版会
森  ありさアイルランド独立運動史──シン・フェイン,IRA,農地紛争──論創社
山口  房司多分節国家アメリカの法と社会ミネルヴァ書房
山辺規子・城戸照子訳マッシモ・モンタナーリ『ヨーロッパの食文化』平凡社
山本  通訳ノーマン・コーン『魔女狩りの社会史』岩波書店
横山 徳爾訳クリストファー・ヒバート『フィレンツェ 上・下』原書房
吉岡  昭彦帝国主義と国際通貨体制名古屋大学出版会
歴史学研究会編紛争と訴訟の文化史青木書店
歴史学研究会編地中海世界史(4)巡礼と民衆信仰青木書店
蝋山道雄・中村雅治編著新しいヨーロッパ像を求めて同文館出版
渡辺美紀子訳L・J・スーネンス『ポーランド国王』ドン・ボスコ社
 
論文(執筆者別50音順)   [ 先頭 | 1998年 | 2000年 ]
執筆者題名掲載誌・巻号
相澤   隆(書評)G・フライターク著,井口省吾訳『ドイツ社会文化史』社会経済史学65‐3
青池  仁央1572年の「浮浪者処罰並びに貧窮者及び虚弱者救済法」がエリザベス王朝初期の役者に与えた影響と結果人文学部紀要(神戸学院大)18
青谷  秀紀フランドル伯シャルル・ル・ボンの殉教史林82‐1
青柳 かおり王政復古期イングランドにおける包括法案と寛容法案史学雑誌108‐6
赤澤  計眞プランタジネット朝のヘンリー3世時代の貴族反乱人文科学研究(新潟大)99
赤澤  計眞エドワード1世時代のイングランド封建国家人文科学研究(新潟大)100
赤澤  計眞プランタジネット王朝国家のスコットランド統治政策人文科学研究(新潟大)101
朝倉  拓郎初期ロックの政治思想──「良心の自由」をめぐる議論を中心に──政治研究(九州大)46
朝治 啓三訳ジョン・ベーカー「コモン・ローの三つの言語」関西大学東西学術研究所所報68
阿知羅 隆雄1840年代英国土地貴族の所領経営──デヴォンシア公爵家の家産管理と負債問題──彦根論叢317
荒井   誠フランス憲法学における議員免責特権──その歴史的・理論的位置付けについて──法学政治学研究(成蹊大)41
荒木  隆男1874年ドイツ破産法草案理由書(12)別除権(2)亜細亜法学34‐1
荒木   勝『匿名のガル年代記』における,王と祖国と国家(レックス・パトリア・レスプブリカ)年代記に関する文献学的研究を踏まえて──法学会雑誌(岡山大)49‐1
有光  秀行「ケルト的周辺」の民と「野蛮」──ウィリアム・オヴ・ニューバラとその影響源を中心に──学術研究報告(高知大)47
五十嵐  清西洋法文化圏比較法研究60
池上  俊一柔らかな中世哲学創文412
池田  貞夫18世紀イギリス思想における公共性概念の転換中央大学経済研究所年報29
池田  俊昭15,16世紀ニュルンベルクにおける恩赦と恩赦の請願──都市参事会と市民の相互関係に関する一考察──歴史93
石井  晋良ジェントリーの社会生活に関する一考察経済学論纂(中央大)39‐6
石井  三記(書評)森征一・岩谷十郎編『法と正義のイコノロジー』法制史研究48
石川   武ザクセンシュピーゲルにおけるレーン法と国制(1)(2)(3・完)北大法学論集50‐3,4,5
石坂   巌(書評)飯岡秀夫『「民主制」の構想──ロック,ルソー,マルクス,ウェーバー──』高崎経済大学論集42‐3
石田  勇治歴史認識をめぐって──現代ドイツの歴史論争──ドイツ研究29
石田 裕敏訳メルヴィン・アーロン・アイゼンバーク「コモンローの本質」(4・完)姫路法学(西川知一教授退職記念論文集)
伊藤  紀彦続・ニュー・ヨーク州初期事業会社法史中京法学33‐3=4
稲福日出夫訳H・カントロヴィッツ「サヴィニーと歴史法学派」(試訳)沖縄法学28
稲元   格中世マグデブルクにおける市参事会と参審人団について阪大法学49‐3=4
稲元   格(書評)斯波照雄『中世ハンザ都市の研究──ドイツ中世都市の社会経済構造と商業──』法制史研究48
犬飼  裕一マックス・ウェーバーにおける歴史科学の展開(上)教養論叢(中京大)40‐4
井上  雅夫ランペルト=フォン=ヘルスフェルト(1)──年代記をめぐる諸問題──同志社大学人文学(英文学特集)165
井上  洋訳K・C・ウェア「19世紀イギリスの公務員制度(下)」紀要(人文・社会科学編)(群馬大・教育)48
入江  幸二絶対王政期スウェーデンの王権理念──1693年主権宣言とその思想的背景──北欧史研究16
岩野  英夫栗生武夫の「法制史」観について──大正の初めから昭和5年ごろまでの時代を中心にして──阪大法学49‐3=4
梅川  正美スコットランドの政治システムとナショナリズム(1)(2・完)愛知学院大学論叢(法学研究)40‐4,41‐1
浦田  早苗ジャコバイト史観(1)──もう一つの18世紀英国政治史──政治学論集(駒沢大)50
海野  文雄(書評)斯波照雄著『中世ハンザ都市の研究──ドイツ中世都市の社会経済機構と商業──』土地制度史学163
江川  温心性史研究の過去と現在──マルク・ブロック『王の奇跡』の翻訳刊行に寄せて──思想905
江川  温(書評)佐藤彰一『修道院と農民──会計文書から見た中世形成期ロワール地方──』法制史研究48
及川   順(書評)ヴェルナー・レーゼナー著,藤田幸一郎訳『農民のヨーロッパ』社会経済史学65‐3
近江  吉明フランスにおける中世女性史研究の動向歴史評論588
大石 明夫訳B・コンスタン「近代人の自由と比較された古代人の自由について」中京法学33‐3=4
大内   孝(論文紹介)ブラックストンの再発見Albert W.Alschuler,Rediscovering Blackstone,145 U.P.A.L.Rev.1−55(1996)アメリカ法1999‐1
大江 泰一郎法と秩序の歴史的意義──ロシアと西洋──法政研究(静岡大)3‐3=4
大川  四郎18世紀オルレアンの法曹界──ギョーム・フランソワ・ルトローヌ(1728‐1780)周辺の法文化について──法制史研究48
大川  四郎スイス民法典・第一条第二項の学説史的起源──19世紀フランス・ドイツ両私法学からの影響──森田安一編『スイスの歴史と文化』(刀水書房)
大島  俊之ルイジアナ法におけるフランス語の地位神戸学院法学29‐2
大津   良イギリス法の特殊性は何によるのか──ウェーバーの比較分析における政治的条件──法学志林97‐1
大西  晴樹イギリス市民革命論再考──ロバート・ブレナーの所論をめぐって──商経論叢(神奈川大)35‐2
大野  達司ワイマール期国法学における方法と主体の問題(4)──ヘルマン・ヘラーの議論を中心にして──神奈川法学32‐3
大森 雄太郎アメリカ革命とジョン・ロック──アメリカ革命政治思想史研究の一視角──(6)史学68‐3=4
大山  盛義労働者供給活動に関する規制立法の生成と展開──19世紀フランスのマルシャンダージュについて──法学会雑誌(都立大)39‐2
岡崎  勝世ドイツ啓蒙主義歴史学研究(U‐1)──イザーク・イーゼリーン『人類史』(1746)と「世界史の始まり」──埼玉大学紀要35‐2
岡地   稔カロリンガー後期・国王選挙における正当性問題──879年西フランクにおける王位継承問題をめぐって──アカデミア(南山大)69
岡部  造史フランス第三共和政期の地方制度改革──1884年「コミューン組織法」の論理──史学雑誌108‐7
岡本   明「議会・身分・代表制史国際学会」に参加して西洋史学報26
小倉  欣一盗賊騎士の名誉と帝国都市の自由──中世ドイツの戦争と平和をめぐって──『市民と自由』
小倉欣一他共訳G・ディルヒャー「暴力と平和・法──ドイツ中世都市の内と外に見る──」比較都市史研究18‐1
小澤  光利(書評)Richard Peet,Global Capitalism Theories of societal development史的唯物論と社会発展理論経済志林67‐1
小田   洋インターネット上の西洋史資料鹿大史学46
小梛  治宣ビスマルク社会保険の「効果」に関する一考察経済集志(日本大)69‐1
尾野 比左夫ヘンリー7世議会の特質研究紀要(プール学院短大)39
折原   浩宗教的行為と宗教的ゲマインシャフト形成に関する理解社会学的概念構成(3)──ヴェーバー『経済と社会』の全体像構築に向けて(5)──名古屋大学文学部研究論集(哲学)45
垣見  陸禎帝政ロシアにおけるセナート改革と行政裁判の概念(3・完)法学会雑誌(都立大)39‐2
影山 明日香16世紀後半イングランドの説教本に見る貧民救済の概念史学69‐2
片岡  寛光西洋思想における「自由」,「責任」および「倫理」の概念の系譜早稲田政治経済学雑誌338
片山  文雄J・G・A・ポーコックのアメリカ革命像──『マキアヴェッリアン・モーメント』第15章を中心に──東北法学(東北・大・院)17
葛谷   彩シュペングラー『西洋の没落』再読(2・完)──ポスト冷戦から見た『西洋の没落』──法学論叢(京都大)145‐5
金尾  健美ヴァロワ・ブルゴーニュ公フィリップ・ル・ボンの家政機関──その規定と運営──一橋論叢122‐4
加納   格ロシア帝国における権力分立──内閣制度の創出をめぐって──紀要(地域研究・国際学編)(愛知県立大・外国語)31
香山  高広1804年フランス抵当法の基本的性格(1)商学討究(小樽商大)50‐2=3
唐澤  達之イギリス近世都市における寡頭支配高崎経済大学論集42‐2
川北   稔(書評)諸田實『フッガー家の時代』社会経済史学65‐2
川出  良枝(書評)石井三記『18世紀フランスの法と正義』思想903
河原   温中世後期フランドル都市史研究の動向比較都市研究18‐1
河原   温(書評)シャルル・プティ=デュタイイ著(高橋清徳訳・解説)『西洋中世のコミューン』社会経済史学65‐2
北嶋  繁雄ハインリヒ獅子公の失脚(1180年)をめぐって(1)──国制史的転機か──文学論叢(愛知大)121
北嶋  寛之中世後期ケルンにおけるガッフェル体制(2)大学院研究年報(中央大・文)28
北住  炯一(書評)三成賢次『法・地域・都市──近代ドイツ地方自治の歴史的展開──』法制史研究48
木谷   務ナチズムと歴史家たち──1998年ドイツ歴史家大会の話題をめぐって──ドイツ研究29
北野 かほる「悪党」の所行──15世紀シュロプシャのバスタード・フューダリズム──法学論集(駒沢大)60
Kido TakeshiThe Reign of Henry IV of England,1399−1413.A Century of Historical Reseach and WritingThe Man of Many Devices,Who Wandered Full Many Ways(Central European University Press)
木下   毅法観念を中心とする世界法文化の比較──西洋法文化圏と非西洋法文化圏──比較法研究60
木村  俊道「宮廷」の政治学(1)(2・完)──「顧問官」ベイコンとルネサンス期の「宮廷」──法学会雑誌(都立大)40‐1
木村  和男(書評)木畑洋一編著『大英帝国と帝国意識──支配の深層を探る──』土地制度史学165
桐谷   仁市民社会論の復権と『社会資本』の概念──国家──社会関係をめぐる考察(4)──法政研究(静岡大)4‐1
金   哲雄『静かなる征服──ユグノー1685‐1985年──』に見るユグノーの経済的貢献大阪経済法科大学経済論集22‐3
近代契約理論研究会 加藤一郎・矢崎光圀他近代契約理論の思想史的背景(6)成城法学60
工藤  達彦「教皇国家」の建設とユリウス2世西洋史学報26
熊谷  次郎(書評)桑原莞爾『イギリス税制改革運動の史的分析』西洋史研究新輯28
倉田   稔オーストリア・ハプスブルク帝国の非啓蒙的絶対主義の経済政策商学討究(小樽商科大)50‐1
栗田  和典(書評)常松洋・南直人編『日常と犯罪──西洋近代における非合法行為──』西洋史学193
栗原  真人1730年代のオールド・ベイリ(2)(3)香川法学18‐3=4,19‐2
黒田  忠史(書評)前川和也編著『ステイタスと職業──社会はどのように編成されていたか──』法制史研究48
黒田 忠史訳ハインツ・モーンハウプト「ドイツ法史における『法治国家』概念の変遷──19‐20世紀の理論と実務の間で──」甲南法学39‐3=4
小島   定マックス・ウェーバーとロシア(3)──ロシアにおけるウエーバー──行政社会論集(福島大)12‐2
児玉   誠19世紀イギリスにおける国家干渉と行政法の発達経済学研究紀要(明星大)29‐1=2
小関隆・勝田俊輔・高神信一・森ありさアイルランド近現代史におけるナショナリズムと共和主義の「伝統」歴史学研究726
小林  糸子聖コルンバヌスの『贖罪規定』について紀尾井史学(上智大・院)19
小林  淑憲ジュネーヴの「公的世界」とルソー(1)法学会雑誌(都立大)39‐2
小西  直弥イギリス地方自治における公共性観念の展開に関する序論的考察(1)(2)(3・完)──1835年都市法人法をめぐって──法学論集(名古屋大)178,179,180
齋藤  佳史産業革命期フランス・アルザス地方におけるパテルナリスム土地制度史学164
斉藤   哲オーストリア陪審制度の成立略史──国民の司法参加を唱える憲法国家の刑事法廷を訪ねて──島根法学42‐4
坂井 榮八郎(書評)阿部謹也『物語ドイツの歴史──ドイツ的とは何か──』ドイツ研究29
坂上  政美中世末期フィレンツェの兄弟会史林82‐4
阪上 眞千子フェデリーコ2世治下シチリア王国の議会「クーリア」について阪大法学49‐2
阪上 眞千子フェデリーコ2世時代のシチリア王国における王権と教会の関係阪大法学49‐3=4
阪上 眞千子(書評)榊原康文「13世紀前半フェデリーコ2世統治下におけるシチリア王国における『司法官』──『シチリア王国勅法集成』の検討を中心に──」法制史研究48
榊原  康文「危機の時代」(1189‐1220年)におけるシチリア王国行政──M・カラヴァーレとJ−M・マルタンの所説の検討を中心に──西洋史論集(北海道大)2
坂口  修平(書評)坂井榮八郎『ドイツ近代史研究──啓蒙絶対主義から近代的官僚国家へ──』史学雑誌108‐3
櫻井  康人(書評)Christoph T.Maier,Preaching the Crusades Mendicant Friars & The Cross in The Thirteenth Century(1994)西洋史学192
櫻田  嘉章ドイツにおける国際私法の生成前史法学論叢(京都大)144‐4=5
佐々木 孝浩15世紀末帝国都市ニュルンベルクにおけるハントヴェルク西洋史研究新輯28
佐藤  公美中世イタリアにおける領域構造論及び都市──農村関係論の課題──史林82‐3
佐藤  彰一9世紀トゥール地方の所領構造と領民の存在形態についての覚書名古屋大学文学部研究論集(史学)45
佐藤  彰一カロリング初期ラングドック地方における伯職領の創出について──782年ナルボンヌ司教管区に関する裁判文書をめぐって──『見城幸雄教授頌壽記念・法制と文化』(愛知大学文学会叢書W)
佐藤   猛(書評)Marie‐Thèrése Caron,Noblesse et pouvoir royal en France XIIIe‐XVe siècle,Paris,Armand Colin,1944西洋史論集(北海道大)2
佐藤   亨オルデンドルプの法思想(1)──「西洋法」とキリスト教思想──上智法学論集43‐4
佐藤  成基「国家」と「民族」──ドイツと日本におけるネーション概念の形成と変容をめぐる比較歴史社会学的分析──茨城大学人文学部紀要(人文学科論集)32
佐藤  信夫憲法の史的淵源と象徴法学論集(山梨学院大)44
佐藤  芳彦1914年「アイルランド統治法」の成立『言語と文化の諸相』(岩手大学人文社会科学部欧米研究講座)
佐藤  芳彦(書評)島浩二『住宅組合の史的研究──イギリスにおける持家イデオロギーの源流──』阪南大学産業経済研究所年報28
佐保  吉一デンマーク初期絶対王政における身分政策──1661‐1671年の対貴族政策を中心に──北海道東海大学紀要(人文社会科学系)11
沢田  裕治寡婦産訴訟の類型と事例分析山形大学紀要(社会科学)29‐2
澤登  文治フランス人権宣言とアメリカ権利章典の相互影響に関する一考察(3)南山法学22‐4
重富  公生イギリス1830年代前半の制度改革と地方社会──ヨークシャー住人の手記──国民経済雑誌180‐4
重松  一義世界の監獄(1)(2)──その系譜と類型──中央学院大学法学論叢12‐2,13‐1
斯波  照雄中世末期ブラウンシュヴァイクの「領域政策」について商学論纂(中央大)40‐3=4
柴田 平三郎〈陰画としての暴君〉──ソールズベリのジョンの暴君殺害論──独協法学48
清水  祐司ウィリアム・ランバートと中央・地方(1)史学68‐1=2
下山  瑛二権威と「理性」と法(12)──イギリス法における──大東法学8‐2
甚野  尚志ソールズベリのヨハネスの教会観──『ポリクラティクス』を読む──超域文化学紀要(東京大・総合文化)4
甚野  尚志(書評)坂口昂吉『中世の人間観と歴史──フランシスコ・ヨアキム・ボナヴェントゥラ──』史学雑誌108‐10
神寶  秀夫近世ドイツ領邦絶対主義をめぐる諸問題──拙著『近世ドイツ絶対主義の構造』(創文社,1994年)への書評批判に答えて──法制史研究48
末川   清ユーリウス・フレーベルのドイツ連邦改革構想奈良法学会雑誌12‐3=4
末川   清(書評)ユルゲン・コッカ著,肥前榮一・杉原達訳『歴史と啓蒙』社会経済史学65‐2
菅原  由香ホッブスの刑法哲学法研論叢(国学院大・院)26
杉崎 泰一郎奇跡物語に見る中世の世界観中世思想研究41
杉田  孝夫カントの家族観(上)お茶の水女子大学人文科学紀要52
杉田  孝夫(書評)中谷猛『近代フランスの自由とナショナリズム』を読む政治思想学会会報8
鈴木 一郎訳マウロ・カッペレッティ他「イタリア法略史(2・完)」法学政治学研究所紀要(東北学院大)7
鈴木  教司ヴァロワ期パリ高等法院の社会経済面と司法運用(3)(4)(5・完)──売官制との関連Tの3,4,5──愛媛大学法文学部論集(総合政策学科編)5,6,7
鈴木  教司フランス売官制の消長(14)(15)──司法官職を中心にして──愛媛法学会雑誌25‐3,4
鈴木  教司パリ高等法院記録集について愛媛法学会雑誌26‐2
鈴木  健夫(書評)阪本秀昭『帝政末期シベリアの農村共同体』社会経済史学65‐3
鈴木  直志近世ドイツにおける軍隊と社会──「軍隊の社会史」研究によせて──桐蔭法学6‐1
周藤  多紀トマス・アクィナスにおける思想力(via cogitativa)──表象像の準備におけるその役割──中世思想研究41
須藤 裕孝訳ロベルト・リドルフィ『マキャヴェッリの生涯(1)』愛知大学法学部法経論集151
須永   隆ピューリタニズム形成の社会史的背景──1590年におけるランカシャーの状態──亜細亜大学経済学紀要24‐1
関口  正司功利主義と政治的思慮──J・S・ミル『代議政治論』を手掛かりに──政治研究(九州大)46
瀬原  義生バーゼル市における宗教改革の貫徹立命館文学560
瀬戸  一夫グレゴリウス改革と知のアンセルムス的転回(2)(3)成蹊法学49,50
高木  正道近世インスブルック市の人口構造政治研究(静岡大)3‐4
高田  和夫ロシア帝国史の方法をめぐってロシア史研究65
高田  和夫(書評)梶川信一『ボリシェヴィキ権力とロシア農民』社会経済史学65‐2
高田 京比子13世紀前半におけるヴェネツィア都市法の返遷とその社会的背景西洋史学192
高田   実イギリス福祉国家史における「連続性」と「継続性」をめぐって──Pat Thaneの講演を手がかりに──会報(熊本大・歴史科学研究会)50
高田   実(書評)高畑輝久「19世紀のイングランド救貧法(上)(下)」法制史研究48
高田   実(書評)藤田哲雄『近代イギリス地方行財政史研究──中央対地方,都市対農村──』西洋史学193
高田   実(書評)桑原莞爾『イギリス関税改革運動の史的分析』史学雑誌109‐1
高橋  雅人トマス・アクィナスの情念論中世思想研究41
高畑  輝久(書評)川田昇『イギリス親権法史』法制史研究48
高橋  一彦近代ロシア法学史序説──帝政ロシアの知の断層──神戸市外国語大学外国学研究所『研究年報』36
高濱  俊幸自由概念をめぐる戦略──ヒュームからウィリアムズまで──思想901
高村  学人ナポレオン期における中間団体政策の変容──「ポリスの法制度」の視点から──社会科学研究(東京大)50‐6
高村 忠成訳ジョン・プラムナッツ「フランスの革命運動」1815‐71(7)‐1,(7)‐2創価法学28‐2,28‐3
高山   巌二面神の運命──主権概念と国家理性論の統合の問題に関する一考察──埼玉大学紀要35‐1
高山   巌平和・権力統合・市民的自由──国家主権概念と近代政治理論──(その4)埼玉大学紀要35‐2
滝澤  秀雄初期中世の贖罪書における庶民文化一橋論叢122‐4
田北  廣道中世後期下ライン地方の流通と制度──15世紀前半ゲルデルン戦争期のケルン空間──福岡大学商学論叢43‐3
田北  廣道中世後期ケルン空間の流通と制度──シュターぺル研究序説(U)──経済学研究(九州大)65‐5
田熊  文雄プロイセン都市条令の制定と都市民──三月前期の都市自治・都市市民・国家市民──岡山大学文学部紀要30
竹内  真人オーストラリア植民地への囚人移民史──1788年‐1840年──三田学会雑誌92‐2
武田 紀夫訳ラートブルッフ=グヴィンナー「歴史の犯罪」(6)東北学院大学論集(法律学)53=54
竹部  隆昌8‐9世紀イタリアにおける教皇裁治権とビザンツ帝国西洋史学191
田中 きく代アメリカ政治史研究におけるニューヒストリーの成果と展望──アンテベラム期の参加的民主主義を中心に──関西学院史学26
田中  俊之西欧中世都市研究の動向に関する一考察北陸史学48
田中  史高司教都市シュパイアにおける都市的自由の初期発展『市民と自由』
田中  史高低地地方北部の司教都市──中世ユトレヒト市政発展史──日蘭学会会誌46
田中  真理中世初期アイルランド聖人伝にみられる奇蹟の型社会文化史学40
田中   実(書評)小川浩三「中世学識法における判決と慣習法──教会法学者ヨハネス・アンドレアエの『慣習法論』とその学説史的前提──」法制史研究48
谷口  貴都大学発祥の地ボローニャを訪ねて高岡第一学園創立記念学叢V
谷口  幸男ヨルダーネスの『ゴート史』について大阪学院大学国際学論集10‐1
田村  秀夫イギリス革命とオリヴァー・クロムウェル──クロムウェル研究史──ソシオロジカ(創価大)23‐1
田村  理恵1306年の国王巡回裁判と都市ヨーク──共同謀議を通してみた王権と共同体──史学雑誌108‐4
丹下   栄(書評)石川操『西洋初期中世貴族の社会経済的基礎』土地制度史学165
都甲  裕文カルケドン府主教レオンの「改革運動」──11世紀末の府主教と教会財産没収──東洋大学文学部紀要(史学科編)25
土屋  好古労働者と訴訟闘争──1905年のスト時賃金支払い請求を中心に──ロシア研究65
轟木 宏太郎紛争の中の教会──中世フランドルの聖人伝から──史林82‐2
土橋   貴ルソーの政治思想とジュネーブの関係──平等主義的自由論とその形成基盤──中央学院大学法学論叢13‐1
菟原   明「民主制的憲法国家」の基礎としての「宗教」の役割──クリスティアン・シュタルクの憲法構想の理解のために──大東法学9‐1
東京都立大学トレルチ研究会訳エルンスト・トレルチ「キリスト教会およびキリスト教諸集団の社会教説(邦訳・9)(邦訳・10)」法学会雑誌(都立大)40‐1,40‐2
直江真一・苑田亜矢訳「ムルティプリケム・ノービース(翻訳と解説)──ロンドン司教ギルバート・フォリオットの一書翰──」法政研究(九州大)66‐3
永井 健晴訳マックス・ホルクハイマー『市民的歴史哲学の端緒』(3)大東法学8‐2
永井  義雄スミスとベンサムの法学・序説名城法学49‐1
仲内  英三近代ドイツ思想に現れたポリス的世界──『ギリシア文化史』を中心に──早稲田政治経済学雑誌338
仲内  英三近代ドイツにおける歴史認識の転換──J・ブルクハルトとドイツ歴史主義──早稲田政治経済学雑誌339
仲内  英三18世紀プロイセン絶対王政の中央・州官僚制早稲田政治経済学雑誌340
中佐古 克一イギリスのヴァイキング東洋大学紀要(教養課程)37
中佐古 克一ヴァイキングの活動──フランク王国とサクソン王国に関して──東洋大学紀要(教養課程)38
中島  健二中世末期のイタリア中部におけるユダヤ人とキリスト教社会とのかかわり──教皇庁とユダヤ人銀行──経済論集(金沢大)36
中野  博文20世紀アメリカ民主制と政治制度をめぐる権力対立アメリカ研究33
中掘  博司15世紀フランシュ=コンテ地方における製塩所職務規則市場史研究19
永岑 三千輝ドイツ歴史学と現実政治歴史評論591
中村  敦子チェスター伯ヒューとアングロ=ノルマン王国史林82‐6
中村  友紀ボエティウスと東ゴート・ルネサンス青山史学17
中村  義孝ルイ14世1670年刑事王令立命館法学263
名古屋初期新高ドイツ語研究会訳(代表精園修三)トーマス・ムルナー:阿呆祓い(5)中京大学教養論叢40‐4
名城  邦夫(書評)フリードリヒ・ヴィルヘルム・ヘニング著,柴田秀樹訳『ドイツ社会経済史──工業化前のドイツ800‐1800──』社会経済史学65‐2
鍋澤 幸雄訳サイモン・ジェムス「ケルト人たちの時代」立正大学法制研究所研究年報4
成澤  孝人イギリスにおける立憲民主政の起源?(1)──17世紀憲法闘争再考──法研論集(早稲田大・院)89
西川  洋一13世紀の君主立法権概念に関するノート(1)(2)(3・完)──教皇権を素材として──国家学会雑誌112‐1=2,112‐5=6,112‐7=8
西田  雅弘カントの市民社会論──bürgerlichの概念を手がかりにして──下関市立大学論集43‐2
西村  貴裕フランクフルト国民議会とゲオルク・ベーゼラー(2・完)法学論叢(京都大)146‐1
西村 隆誉志(書評)石川一三夫・矢野達雄編著『法制史への旅立ち──さまざまな発想──』「社会科」学研究36
西村  善矢ランゴバルド期トスカーナ地方南部における「国家植民」──715年の裁判記録を手がかりに──西洋史学192
野上  博義19世紀フランスにおける法の歴史的研究と法典編纂名城法学48‐4
野上 博義訳ジャン=ルイ・アルペラン「ナポレオン法典の独自性」名城法学48‐4
野口 貴久美近代アメリカ地方行政機構論──「アドミニストレーション」の抽出──法学志林46‐1
野口  洋二「祖国の自由」から「都市の自由」へ──都市の自由についての一考察──『市民と自由』
野乃瀬 浩司スイスにおける自由の概念──ドイツ農民戦争に関する思想的一考察──一橋論叢122‐4
野乃瀬 浩司ドイツ農民戦争期における農奴制問題に関するスイス盟約者団の政策について(5)(6)(7)防衛大学校紀要(人文科学分冊)77,78,79
野田  龍一電気通信事業体の過誤とリスク負担石部雅亮編『ドイツ民法典の編纂と法学』(九州大学出版会)
橋本   努ウェーバー的問題の今日的意義──シンポジウム「マックス・ウェーバーと近代日本」に向けて──未来397
畑   安次フランス1793年憲法における主権の帰属性と正当性金沢法学41‐2
塙    浩フランス刑法史(近世から近代へ)攝南法学21
塙    浩フランス契約法史に関する二作品の紹介攝南法学22
林  喜代美ホッブズの法論社会科学研究(徳島大)12
林    毅中世都市ケルンにおける「新任参事会員の宣誓」と「参事会議事録」 阪大法学48‐6
林    毅西洋中世都市における訴訟手続の合理化阪大法学49‐1
林    毅E・エンネン教授の中世都市論について──その特色と問題点──比較都市史研究18‐1
林    毅西洋中世都市法と慣習法──比較都市法史研究のために──大阪経済法科大学法学論集44
林    毅(書評)シャルル・プティ=デュタイイ著,高橋清徳訳・解説『西洋中世のコミューン』阪大法学48‐5
林毅・高橋直人・加藤哲美学会回顧「西洋法制史」法律時報71‐13
林   深山A Study of the Charter‐Criticism of the Anglo‐Saxon Period,its Theory and Practice:including an Investigation into the AUTHENTICITY OF‘WIHTRED'S CODE’(8)(9)学習院大学法学会雑誌34‐2,35‐1
林田  敏子イギリス首都警察改革再考──1829年法施行の背景──奈良史学17
原田  武夫「統合」の進展と現象及び概念としての「国家」の今日的意義──カール・シュミットの批判的継承のための一つのアプローチ──政治経済史学394
阪西  紀子中世アイスランドの臨時の集会一橋論叢122‐4
東田  雅博(書評)木畑洋一編著『大英帝国と帝国意識──支配の深層を探る──』西洋史学194
東方  敬信キリスト教と資本主義とウェーバーとトーニー(1)青山経済論集51‐1
平井   進近世後期北西ドイツ村落社会における社会統制と農民身分──オスナブリュック司教領の定住管理──土地制度史学165
平田  公夫ドイツ民法典と帝国議会──帝国議会第一議会を中心として──石部雅亮編『ドイツ民法典の編纂と法学』(九州大学出版会)
平田   武東中欧民主化と市民社会論の射程──近代ハンガリー史への視座を交えて──法学(東北大)63‐3
平野  智洋ヨアニス6世カンダクジノス帝(1347‐54)治下のビザンツ帝国における領土分割における統治体制東海史学33
広井 大三訳アルベリコ・ジェンティーリ『外交使節論』(訳・1)大東文化大学紀要(社会科学)37
廣田   明フランスにおける福祉国家の成立──福祉国家の思想史のために──社会労働研究45‐4
深尾  裕造レスボスの職人の定規──不文法学的立法解釈論の系譜を求めて──(1)(2・完)島根法学42‐3,42‐4
深谷   格18世紀フランスの法学教育とポリタリス──民法典成立前史一斑──西南学院大学法学論集32‐1
福澤  直樹ドイツ第2帝政期ライヒ保険法の成立過程とその社会政策的意義──ライヒ政府と産業界との相克を中心に──土地制度史学163
福澤  直樹(書評)木下秀雄『ビスマルク労働者保険法成立史』土地制度史学165
福田  誠治19世紀フランス法における連帯債務と保証(7・完)北大法学論集50‐4
福本   淳18世紀後期のバイエルン選帝侯国における関税改革──選帝侯カール=テオドールの再評価を中心に──上智史学43
藤崎   衛教皇庁とカタリ派──南フランス異端問題への対応と対異端十字軍の思想──クリオ13
藤本 太美子ラ・トリニテ修道院(カン)による12世紀所領調査──予備的考察──比較文化研究(久留米大・院)6
舟橋  倫子シトー会修道院の所領形成と周辺社会──オルヴァル修道院12世紀文書の分析──社会経済史学65‐2
フランス近代法研究会訳フィリップ・サニャック「フランス革命における民事立法」(12)(13)大東法学8‐2,9‐1
北条  雅人陸軍委員会の成立──第一次イングランド内乱における議会と軍政改革──史学68‐3=4
星野   勉理性と歴史──「合理性」をめぐる諸問題──法政大学文学部紀要44
本田  毅彦(書評)木畑洋一『大英帝国と帝国意識──支配の深層を探る──』史学雑誌108‐12
前山 総一郎叙任権闘争・ストゥリ交渉(1111年)における史料の再検討産業文化研究(八戸大・産業文化研)8
前山 総一郎改革教皇権における「教皇領」政策の基礎──regalia s.Petriの立証──歴史92
槇   裕輔オーストリア憲法史の視点について法学研究年報(日大・院)28
牧野  雅彦責任倫理の系譜学──ニーチェとウェーバ──(3)(4)広島法学23‐2,23‐3
益永  淳訳ジョージ・ラムジー「救貧法について」中央大学大学院論究(経済学・商学研究科編)32‐1
松井   清北アイルランド問題の歴史的背景──アイルランド統治法(1920年)に至るまで──明治学院論叢(社会学・社会福祉学研究)106
松島  雪江市民社会の法と道徳──ヘーゲル市民社会論と法化──日本法学65‐3
松園   伸英国貴族院の司法的機能──18世紀初頭を中心にして──史観140
松本   彰〈ヨーロッパの中のドイツ〉意識の歴史的展開──対西欧・中欧・対南欧──西洋史研究新輯28
松本  佐保マッツィーニとイギリス社会運動──1848年革命を中心に──史学69‐1
松本  尚子ドイツ近世の国制と公法──帝国ポリツァイ・法学──法制史研究48
松本  尚子『ポリツァイブレッター』と『官房通信』──ライン同盟公法論における行政(法)専門誌の役割──北大法学論集50‐1
松本 尚子訳ハインツ・モーンハウプト「17‐19世紀ドイツにおける法源体系内の法律,特権,判決,国制」法制史研究48
三浦  弘万ヨーロッパ地域における環境の推移と人類古定住の発達創価大学人文論集11
三成  賢次自治と官僚的支配──近代プロイセン地方自治における国家監督──阪大法学49‐3=4
三成  賢次(書評)岡本明編『支配の文化史──近代ヨーロッパの解読──』法制史研究48
三成  美保ドイツにおける家族法の「近代化」とジェンダー──「未婚の母」をめぐる立法と判例──阪大法学49‐3=4
三成  美保(書評)浦野佳代『近代家族と女性労働者(1)(2)──保護と身体化──』法制史研究48
耳野  健二ロマニストによる「ヨーロッパ法史」批判──Tomasz Giaroの業績から──産大法学33‐1=2
宮城   徹「ノルマン征服」と北部反乱──11世紀イングランドに見る危機の諸相──史学研究(広島史学研究会)226
宮本  久雄(書評)水田英美『トマス・アクィナスの知性論』中世思想研究41
村井 則夫訳K・リーゼンフーバー『現代に生きる中世』創文412
村田  尚樹フランスにおける結社の自由史試論法学論集(関西大)49‐1
望田  幸男近代ドイツ=資格社会におけるある出世物語文化史学55
望田  幸男(書評)坂井榮八郎『ドイツ近代史研究──啓蒙絶対主義から近代的官僚国家へ──』社会経済史学65‐2
森   弘一15世紀末から16世紀初頭のイングランドにおける聖域特権とトマス・モア人間科学(常盤大学人間科学部紀要)16‐2
森   貴子中世初期イングランドの奴隷制歴史学研究727
森   貴子権利譲渡文書に見るアングロ・サクソン期ウスター司教領の動態西洋史学194
森   義信ゲルマン法における司法上の宣誓行為社会情報学研究(大妻女子大学紀要)8
森田   猛ブルクハルト文化史学における感性文化史学55
森谷  美幸中世後期ケルンにおける都市と教会──市参事会による教会政策の分析を中心に──史林82‐3
森本  芳樹モンティエランデル修道院所領明細帳再考──研究史の回顧と展望──比較文化年報(久留米大・院)8
森本  芳樹中世荘園制の形成におけるイングランドと大陸──フェイスの新著をめぐって──比較文化研究(久留米大)23
森本  芳樹中世初期プリュム修道院領に関する最近の研究動向比較文化研究(久留米大)24
森本  芳樹収穫率についての覚書経済史研究3
矢島  杜夫自由と功利──ミル『自由論』の形成──国学院大学紀要37
柳井  健一イギリス近代国家形成過程における『帰化』制度──ラムゼイ事件を題材として──山口経済学雑誌47‐2
染川  洋子中世後期イングランドの国王入市式と王権史遊7
山内   進転機──富の源泉はいつ掠奪から生産へと移行したか?──大航海26
山内   進フロンティアとグローバリズム正戦論の転回大航海29
山内   進グロティウスの伝統──国際法の思想史と国際社会──一橋論叢122‐4
山内   進キリスト教と神判創文416
山代  宏道ノルマン征服をめぐる「危機」の諸相──「危機認識と危機管理」──広島大学文学部紀要58
山崎   彰(書評)久保清治『ドイツ財政史研究──18世紀プロイセン絶対王政の財政構造──』社会経済史学65‐2
山田  雅彦安全護送権と封建制の定立──12世紀フランス王領における王権と領主権を中心に──文学部論叢(熊本大)65
山田  雅彦ヨーロッパの都市と市場佐藤次高/岸本美緒編『地域の世界史9──市場の地域史』(山川出版社)
山根  徹也1847年プロイセンにおける食糧騒擾市場規制(上)(下)歴史評論588,589
山本   健ドイツ中世農村史料『ヴァイステューマー』の邦訳──1363年の「ローエン荘園法」(ヴェストファーレン地方)──敬愛大学国際研究4
山本  伸二(書評)服部良久『中世ドイツの領邦と貴族』史林82‐5
山本  文彦近世ドイツ帝国国制に関する一考察北海道大学文学部紀要48‐2
山本  陽一J・F・スティーヴンによる刑事法の法典化について(3・完)香川法学18‐3=4
横山  徳爾エドワード3世とその時代人文研究(大阪市立大文学会)50‐3
米山   秀(書評)唐澤達之『イギリス近世都市の研究』高崎経済大学論集41‐4
若曽根 健治報復としての差押えについて──中世後期ドイツの都市史料から──熊本法学95
若曽根 健治「中世ティロール会計記録簿の刊行によせて」西洋史学論集(九州西洋史学会)37
若曽根 健治(書評)上山安敏・牟田和男編『魔女狩りと悪魔学』法制史研究48
若曽根 健治(書評)服部良久『中世ドイツの領邦と貴族』社会経済史学65‐1
和田 卓朗訳エーベルハルト・ヴァイス「近世社会の構造と発展(3)(4)(5)」法学雑誌(大阪市立大)45‐2,46‐1,46‐2
和田 卓朗訳ヴォルフガング・ゼラート「特にライヒスホーフラート〔帝国宮廷法院,帝国宮廷顧問会〕とライヒスカンマーゲリヒト〔帝室裁判所〕の例に見る当事者に対する判決の合理的理由付けの歴史について──講演翻訳と解題ならびに討論要旨報告──法学雑誌(大阪市立大)45‐3=4,47‐1
和田  卓朗(書評)高橋直人「近代刑法形成期における『魔女裁判』──バイエルン刑事法典(1年)の処罰規定とその実際──法制史研究48
渡辺  節夫シュジェールとその時代の王国観──『ルイY世伝』の分析を中心として──比較物語研究(青山学院大・人文)13
(櫻井利夫 編) 








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