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東洋法制史文献目録(平成10年 1998年)
 単行書 東洋一般 中国(一般先秦秦・漢魏晋南北朝隋唐五代宋遼金元明清近代) 朝鮮  北アジア・中央アジア・チベット等 東南アジア・オセアニア インド・南アジア 西アジア・アフリカ  



単行本(著編者別50音順)   [ 先頭 | 1997年 | 1999年 ]
著(編)者書名発行所
朝日新聞社編奔流中国──21世紀の中華世界朝日新聞社
アジアに対する日本の戦争責任を問う民衆法廷準備会編著戦争責任緑風出版
足立  啓二専制国家史論柏書房
有田  和夫近代中国思想史論汲古書院
安斎育郎・藤田明史・吉田ゆきどう見るインド・パキスタン核実験かもがわ出版
五百旗頭真編著「アジア型リーダーシップ」と国家形成TBSブリタニカ
石澤良昭・生田滋東南アジアの伝統と発展(世界の歴史13)中央公論社 
伊野  憲治ビルマ農民大反乱(1930-1932)──反乱下の農民像──信山社
井ノ口哲也編旧制高等学校記念館所蔵 仁井田陞博士旧蔵資料目録(稿)自費出版
石見  清裕唐の北方問題と国際秩序<汲古叢書14>汲古書院
エルヴィン・ヴィッケルト編(平野卿子訳)南京の真実講談社
汪    婉清末中国対日教育視察の研究汲古書院
王曙光・王智新・朱建栄・熊達雲編最新教科書『現代中国』柏書房
大蔵省財政金融研究所編ASEAN4の金融と財政の歩み:経済発展と通貨危機大蔵省印刷局 
大貫 良夫他人類の起源と古代オリエント(世界の歴史1)中央公論社
大庭   脩木簡 古代からのメッセージ大修館書店
越智  重明戦国秦漢史研究3中国書店
加藤  謙一匈奴「帝国」第一書房
加藤祐三・川北稔アジアと欧米世界(世界の歴史25)中央公論社
樺山紘一他編岩波講座世界歴史 2──オリエント世界──岩波書店
樺山紘一他編岩波講座世界歴史 21──イスラーム世界とアフリカ──岩波書店
岸本美緒・宮嶋博史明清と李朝の時代(世界の歴史12)中央公論社
北村   稔第一次国共合作の研究岩波書店
木村  英一法家思想の研究<アジア叢書41>大空社
工藤  元男睡虎地秦簡よりみた秦代の国家と社会創文社
慧真(徐勝・金京子訳)ナヌムの家のハルモニたち──元日本軍慰安婦の日々の生活──人文書院
小岩井 弘光宋代兵制史の研究汲古書院
古谷野  晃古代エジプト──都市文明の誕生──古今書院
斎藤  哲郎中国革命と知識人研文出版
酒井  忠夫中国幇会史の研究 紅幇篇国書刊行会
佐藤 慎一編近代中国の思索者たち大修館書店
佐藤   誠南アフリカの政治経済学明石書店
佐藤  佑治魏晋南北朝社会の研究八千代出版
重沢 俊郎訳梁啓超『先秦政治思想史』<アジア学叢書38>大空社
女性のためのアジア平和国民基金編「慰安婦」関係文献目録ぎょうせい
R・A・スカラビーノ(初瀬竜平・境井孝行訳)アジアの政治発展三嶺書房
鈴木敬夫編訳中国の人権論と相対主義<アジア法叢書22>成文堂
關尾  史郎西域文書からみた中国史山川出版社
宋代史研究会編宋代社会のネットワーク(以下『ネットワーク』と略称)汲古書院
高見澤  磨現代中国の紛争と法東京大学出版会
武内 進一編現代アフリカの紛争を理解するためにアジア経済研究所
竹下賢・角田猛之編マルチ・リーガル・カルチャー──法文化へのアプローチ──晃洋書房
谷川  道雄増補隋唐国家形成史論筑摩書房
谷口 規矩雄明代徭役制度史研究同朋舎
砺波   護唐の行政機構と官僚(中公文庫)中央公論社
富坂   聡北京「中南海」某重大事件講談社
冨谷   至秦漢刑罰制度の研究同朋舎
永田雄三・羽田正成熟のイスラーム社会(世界の歴史15)中央公論社
中屋敷  宏初期毛沢東研究蒼蒼社
野間  文史五経正義の研究 研文出版
八尾師  誠イラン近代の原像──英雄サッタール・ハーンの革命──東京大学出版会
平勢  隆郎左伝の史料批判的研究汲古書院
平勢隆郎・尾形勇中華文明の誕生(世界の歴史2)中央公論社
福本  勝清中国革命を駆け抜けたアウトローたち中公新書
松丸道雄他編中国史3 五代〜元<世界歴史大系>山川出版社
松本  武祝植民地権力と朝鮮農民社会評論社
松本肇・川合康三編中唐文学の視角(以下『中唐文学』と略称)創文社
水林彪・金子修一・渡辺節夫編王権のコスモロジー<比較歴史学大系1>(以下『王権のコスモロジー』と略称)弘文堂
宮崎  市定九品官人法の研究中央公論社
宮澤  知之宋代中国の国家と経済創文社
宮原  辰夫イギリス支配とインド・ムスリム成文堂
孟慶達主編(小島晋治・立間洋介・丸山松幸訳)中国歴史文化事典新潮社
毛利  和子周縁からの中国東京大学出版会
森田  朗編アジアの地方制度東京大学出版会
柳橋  博之イスラーム財産法の成立と変容創文社
山田   賢中国の秘密結社(講談社メチエ)講談社
熊   達雲近代中国官民の日本視察成文堂
吉川  忠夫中国人の宗教意識創文社
吉川 春子編従軍慰安婦あゆみ出版
吉原  丈司戴炎輝博士略年譜・著作目録(初稿)自費出版
吉原  丈司鷲巣敦哉氏ノート──日本統治下台湾警察史雑纂第一輯──(未定稿)自費出版
吉原  丈司日本統治下台湾警察制度及び保甲制度ノート──日本統治下台湾警察史雑纂第二輯──(未定稿)自費出版
吉村  真子マレーシアの経済発展と労働力構造:エスニシティ、ジェンダー、ナショナリティ法政大学出版局
李   成市古代東アジアの民族と国家岩波書店
林   嘉言中国近代政治と儒教文化東方書店
林代昭(渡辺英雄訳)戦後中日関係史柏書房
渡辺   浩東アジアの王権と思想東京大学出版会
 外務省警察史(13)(14)(15)──満州ノ部不二出版



論文(時代別,地域別,執筆者50音順)   [ 先頭 | 1997年 | 1999年 ]
執筆者題目掲載誌・巻号
〔一般〕   [ 先頭 | 1997年 | 1999年 ]
大庭   脩私の中国史の時代区分史泉(関西大)87
左世  俊久前近代の東アジアにおける女性の地位について(上)広島東洋史学報2
陳    波日本における中国古印の研究について史泉(関西大)87
久武  綾子古代の戸籍(1):中国・日本の戸籍の変遷<家族と氏6>時の法令1559
松田 恵美子(学界回顧)東洋法制史法律時報70-13
〔中国一般〕   [ 先頭 | 1997年 | 1999年 ]
井ノ口 哲也松本にある仁井田陞旧蔵資料──旧制高等学校記念館調査報告──汲古33
大金  富雄(書評)大澤正昭編『主張する<愚民>たち──伝統中国の紛争と解決法──』上智史学42
愛宕   元中華帝国の遺産岩波講座『世界歴史』5
甲斐  勝二傳光宇『尚左尚右弁析』を読む──「左を尊ぶか右を尊ぶか」(中国の「左・右」)──福岡大学総合研究所報199(人文・社会科学編132)
官   文娜中国の宗法制と宗族およびその研究の歴史と現状立命館文学557
後藤  武秀台湾における台湾法史研究の動向:台湾法学会『台湾法制一百年論文集』の紹介を中心として比較法(東洋大)35
七野  敏光中国人と姓法学論集(大阪経済法科大)42
鄭   澤善中国の歴代刑法における共犯論中京大学大学院生法学研究論集18
馬場  武敏古代中国の土地制度(2)〜(13)(貨幣地代・土地価格生成史考22〜33不動産鑑定35-1〜12
熊   達雲近代以前における中国の学校制度と教育特徴田内高次『支那教育学史』復刻版(大空社)
〔先秦〕   [ 先頭 | 1997年 | 1999年 ]
江村  治樹戦国時代における都市の発達と秦漢官僚制の形成岩波講座『世界歴史3』
落合  淳思甲骨文・金文および殷王世系の十干称謂立命館文学555
楠山  修作商鞅の変法について追手門学院大学東洋文化学会編『アジアの歴史と文化:阿頼耶順宏・伊原澤周両先生退休記念論集』(汲古書院)
佐々木 研太戦国期の「質」の機能──「戦国策」所見の「空質」の解釈を媒介として──史潮(歴史学会)43
末次  信行殷墟における『有功者』の墓(下)金蘭短期大学研究誌28
鈴木  直美戦国秦の連坐明大アジア史論集3
高津  純也(書評)藤田勝久著『史記戦国史料の研究』史学雑誌107-8
谷口   洋『国語』『論語』における「語」について日本中国学会報55
鶴間  和幸中華の形成と東方世界岩波講座『世界歴史3』
豊田   久成周王朝の君主とその位相『王権のコスモロジー』
仲山   茂漢代の掾史史林81-4
平勢  隆郎殷周時代の王と諸侯岩波講座『世界歴史3』
福井  重雄董仲舒の虚像と実像史観(早稲田大)139
吉本  道雄(書評)藤田勝久著『史記戦国史料の研究』東洋史研究57-3
劉起m40180(飯塚由樹訳)殷周期の政治認識とその展開二松学舎大学人文論叢60
〔秦・漢〕   [ 先頭 | 1997年 | 1999年 ]
阿部  幸信漢代における印綬賜与に関する一考察史学雑誌107-10
飯尾  秀幸中国古代の法と社会岩波講座『世界歴史』5
池田  知久(書評)工藤元男『睡虎地秦簡よりみた秦代の国家と社会』創文403
石岡   浩秦時代の刑罰減免をめぐって──睡虎地秦簡に見える「居官府」の分析から──史滴(早稲田大)20
井ノ口 哲也後漢研究へのまなざし歴史学研究707
薄井  俊二前漢成帝期の后妃論をめぐって中国哲学論叢(九州大)24
胡宝国(葭森健介監訳・解題/城戸久枝・末崎澄香訳)漢代政治文化の中心の転移人間社会文化研究(徳島大・総合科学部)5
小嶋  茂稔後漢時代史研究の近年の動向歴史学研究707
滋賀  秀三(書評)張建国「前漢文帝刑法改革とその展開の再検討」法制史研究47
重近  啓樹秦漢帝国と豪族岩波講座『世界歴史5』
杉本  憲司中国古代の都市生活に関する法慣習寸描鷹陵史学24
瀬川  敬也秦代刑罰の再検討鷹陵史学24
千原  靖弘秦上郡の性格と労役刑制度の発展東海史学32
張建国(石岡浩訳)漢律の旁章(傍章)について東洋学報80-3
富田  健之前漢後期における尚書体制の展開とそれをめぐる諸問題東アジア──歴史と文化(新潟大)7
冨谷   至21世紀の秦漢史研究──簡牘資料──岩波講座『世界歴史3』
冨谷   至(書評)工藤元男『睡虎地秦簡よりみた秦代の国家と社会』東方212
南部  英彦前漢代の制詔・上奏等に見える礼の辞句の引用について──前漢代における経術主義の一側面集刊東洋学77
西川  利文胡広伝覚書仏教大学文学部論集82
藤田  勝久漢代郡県制と水利開発岩波講座『世界歴史3』
松崎 つね子隠官と文帝の肉刑廃止明大アジア史論集3
宮宅   潔秦漢時代の裁判制度──張家山漢簡「奏m36170書」より見た──史林81-2
山田  勝芳中国古代の「家」と均分相続東北アジア研究2
米田  健志漢代の光禄勳東洋史研究57-1
李   開元秦末漢初の盟誓東方学96
李   開元前漢政権の成立と劉邦集団東洋学報80-3
〔魏晋南北朝〕   [ 先頭 | 1997年 | 1999年 ]
荒川  正明北朝隋・唐代における「薩寶」の性格をめぐって東洋史苑50・51
石井   仁曹操の司空・丞相府について唐代史研究1
岩本  篤志北斉政権の成立と「南士」徐之才東洋学報80-1
鵜飼  光昌劉宋の慧琳について仏教大学文学部論集82
岡部  毅史梁陳時代における将軍号の性格に関する一考察集刊東洋学79
川本  芳昭五胡における中華意識の形成と『部』の制の伝播古代文化50-9
小林   聡『隋書』に見える梁陳時代の印綬冠服既定の来源について紀要(埼玉大・教育)人文・社会科学47-1
鈴木  真一礼制改革にみる北魏孝文帝の統治理念社会文化史学37
谷川  道雄二つの豪族共同体論東洋史研究報告(名古屋大)22
張   学鋒曹魏租調制度についての一考察史林81-6
豊田  裕章中国都城制に関する一考察網干善教先生古稀記念論文集刊行会編『網干善教先生古希記念考古學論集』(以下『網干論集』と略称)
直江  直子「領民酋長」制と北魏の地域社会覚書富山国際大学紀要8
野田  俊昭梁時代、士人の家格意識をめぐって東洋史研究57-1
野中   敬西晋戸調式の「夷人輸m36831布」條をめぐって東方学95
福田   忍皇侃の教化論について東方学95
森本   淳曹魏軍制史中央大学アジア史研究22
山田  利明誕怪不経の正史中国研究集刊21
〔隋・唐・五代〕   [ 先頭 | 1997年 | 1999年 ]
池田   温盛唐物価資料をめぐって──天宝2年交河群市估案の断簡追加を中心に──シルクロード研究(創価大)創刊号
池田   温唐官品令管窺『慶祝韓国磐先生八十華誕紀念論文集・中国古代社会研究』(厦門大学出版社)
池田   温(書評)劉俊文撰『唐律疏議箋解』(徐世虹訳)書品1998年3期
池田   温(書評)中村裕一『唐代公文書研究』法制史研究47
池田   温開元十三年西州都督府牒秦州残牒簡介敦煌吐魯番研究(北京大学出版社)3
石見  清裕唐の国書授与儀礼について東洋史研究57-2
榎本  淳一唐代の朝貢と貿易古代文化50-9
大津   透唐西州高昌県粟出挙帳断簡について『皆川論集』上
岡野   誠(書評)池田温「北京図書館蔵開元戸部格残巻簡介」法制史研究47
小野  達哉両制制度の成立東洋史研究57-1
北川  俊昭『通典』編纂始末考東洋史研究57-1
北川  俊昭『通典』職官序小考(下)研究集録(富山商船高専)31
来村 多加史中国皇帝陵の地相分析『網干論集』
草野   靖隋初戸等制の成立とその意義(上)人文論叢(福岡大)29-4
鈴木  正弘元載政権と士人層立正史学83
妹尾  達彦帝国の宇宙論『王権のコスモロジー』
妹尾  達彦唐開元長安城図作製試論歴史人類26
妹尾  達彦中唐の社会と大明宮松本肇・川合康三編『中唐文学の視角』創文社(以下『中唐文学』と略称)
高瀬 奈津子楊炎の両税法施行と政治的背景駿台史学104
高橋  継男日本の隋唐史研究──社会経済史・制度史研究者の紹介を中心として──唐代史研究1
程   喜霖論唐代関津与過所唐代史研究1
古畑   徹『唐会要』の流伝に関する一考察東洋史研究57-1
松浦  典弘唐代後半期の人事における幕職官の位置古代文化50-11
吉田   歓隋唐長安宮城中枢部の展開過程古代文化50-4
和田   萃(書評)池田温「唐・日喪葬令の一考察──条文排列の相異を中心として──」法制史研究47
渡辺 信一郎唐代の元会儀礼若松寛研究代表『帝国システムの比較史的研究』(平成7〜9年度科研報告書)
渡邊   孝中晩唐期における官人の幕職官入仕とその背景『中唐文学』
渡邊   孝『高澣墓誌』『令狐梅墓誌』と牛李党争古代文化50-8
〔宋・遼・金・元〕   [ 先頭 | 1997年 | 1999年 ]
井澤  耕一近五年王安石研究文献目録中国学志12
井上   徹伝統中国の宗族に関する若干の研究の紹介文経論叢/人文学科篇(弘前大・人文)33-3
伊原   弘宋代史研究の新視点──現地調査の過程において──史叢(日本大)59
遠藤  隆俊宋代における「同族ネットワーク」の形成『ネットワーク』
大澤  正昭南宋の裁判と女性財産権歴史学研究717
岡   元司南宋期科挙の試官をめぐる地域性『ネットワーク』
笠井  直美「二帝各敍宗祖」元明の三國故事の通俗文藝における君臣秩序に関わる敍述言語文化論集(名古屋大)14-2
勝山   稔宋元代の聘財に関する一考察中央大学アジア史研究22
川村   康宋代<法共同体>初考『ネットワーク』
久保田 和男宋代に於ける制勅の伝達について『ネットワーク』
久保田 和男五代宋初の洛陽と国都問題東方学96
熊本   崇慶暦から煕寧へ東洋史論集(東北大)7
熊本   崇宋仁宗立太子前後──慶暦「改革」の前史──集刊東洋学79
小岩井 弘光北宋の地方治安維持のあり方──仁宗・徽宗期の反乱をめぐって──国士館史学5
小嶋   毅思想伝達媒体としての書物『ネットワーク』
後藤  久勝北宋時代河北糧草交引の流通と京師交引鋪の保任について東洋史論集(九州大)26
小林  義廣北宋中期における宗族の再認識について東海大学紀要/文学部68
佐竹  靖彦唐宋期福建の家族と社会中央研究院歴史語言研究所出版品編輯委員会主編『中央研究院歴史語言研究所会議論文集』5
島居  一康北宋の上供銭貨東洋史研究57-3
高橋  学而遼寧省本渓市出土金総領提控所印について古代文化50-9
高橋  弘臣旧南宋領における元朝の貨幣政策愛媛大学法文学部論集(人文学科編)4
高橋  文治至元十七年の放火事件東洋文化学科年報(追手門学院大・文・東洋文化学科)12
堤   一昭大元ウルスの江南駐屯軍大阪外国語大学論集19
杜文玉・王克西(小西高弘訳)宋代における紙幣(交子)の発行・回収・兌換と売買について福岡大学総合研究所報199(人文・社会科学132)
徳永  洋介宋代の御筆手詔東洋史研究57-3
野口  周一元代泰定帝朝における宰相層についての一考察新島学園女子短期大学紀要15周年記念号
平田  茂樹宋代の朋党形成の契機について『ネットワーク』
古松  崇志宋代における役法と地方行政経費──財政運営の一研究──東洋史研究57-1
宮崎  聖明北宋の三司使・戸部尚書の人事と経歴北大史学38
森田  寛司(書評)植松正著『元代江南政治社会史研究』史窓(京都女大)55
〔明・清〕   [ 先頭 | 1997年 | 1999年 ]
足立  啓二(書評)岸本美緒『清代中国の物価と経済変動』東洋史研究56-4
新宮   学明清社会経済史研究の新しい視点中国──社会と文化13
石橋  崇雄清朝の支配権と典礼『王権のコスモロジー』
井田  一道ウェッデル事件と広州の夷務立命館東洋史学21
伊東  貴之『気質変化』論から「礼教」へ岩波講座『世界歴史13』
井上   徹宗族普及の一局面中国──社会と文化13
上田   信(書評)中島楽章「明代徽州の一宗族をめぐる紛争と同族統合」法制史研究47
梅原   郁『明史』刑法志訳注稿(一)就実女子大学史学論集12
王   永紅象徴による統治と反抗──湖西苗族の天王信仰を事例として──中国21(愛知大)3
大石  隆夫明代嘉靖期の進士軍団人文論究(関西学院大)47-4
太田   出清代緑営の管轄区域とその機能史学雑誌107-10
大谷  敏夫清代経世官僚陶m18329の行政と思想東洋史研究57-2
奥山  憲夫洪武朝の棉・麻の賜給について史朋(北海道大)30
奥山  憲夫明初における軍士の家族と優給について集刊東洋学80
奥山  憲夫北虜南倭期の明軍歴史と地理516
小田  則子中国第一歴史档案館所蔵の『順天府档案』について史林81-1
蔭木  原洋洪武帝期の対外政策考──済州島に焦点をあてて──東洋史訪4
片岡  一忠朝賀規定からみた清朝と外藩・朝貢国の関係駒沢史学52
加藤  雄三明代成化・弘治の律と例──依律照例発落攷──(1)(2完)法学論叢(京都大)142-3, 143-6
唐澤  靖彦清代における訴状とその作成者中国──社会と文化13
唐澤  靖彦フィクションとリアリティのはざまで立命館言語文化研究9-5・6
川勝   守(書評)夫馬進「訟師秘本の世界」法制史研究47
川越  泰博永楽政権とm42026僉事件東洋学報80-2
岸本  美緒時代区分論岩波講座『世界歴史1』
岸本  美緒東アジア・東南アジア伝統社会の形成岩波講座『世界歴史13』
黒田  明伸伝統市場の重層性と制度的枠組社会経済史学64-1
顧誠(新宮学訳)明代の衛籍について東洋史論集(東北大)7
小嶋   毅中国近世の公議思想889
阪倉  篤秀吏部尚書蹇義とその時代東洋史研究56-4
佐藤  文俊明代の楚王府──その財源の側面──歴史人類(筑波大)26
滋賀  秀三清代の民事裁判について中国──社会と文化13
高橋  文彦儒教の<黄金律>について──反ノモス的ルールの思想史的研究──西南学院大学法学論集30-2・3
高橋  芳郎明代徽州府休寧県の一争訟──『著存文巻集』の紹介北海道大学文学部紀要46-2
寺田  浩明清代聴訟に見える「逆説」的現象について──ホアン氏の「表象と実務」論に寄せて──中国──社会と文化13
黨   武彦清朝における地方文書行政システム──仁井田陞博士旧蔵清末蘇州府昭文県文書を中心として──専修法学論集72
中島  楽章明代後期,徽州郷村社会の紛争処理史学雑誌107-9
中島  楽章明代徽州の里甲制関係文書東洋学報80-2
フィリップ・C・C・ホアン(唐澤靖彦訳)『中国における法廷裁判と民間調停:清代の公定表現と実践』序論中国──社会と文化13
ブラッドリー・W・リード(沢崎京子訳)清朝後期四川における収税、催税、租税代納中国──社会と文化13
松本  隆晴明代前期の北辺防衛と北京遷都明代史研究26
三木   聰明清時代の地域社会と法秩序歴史評論580
宮嵜  洋一清代山西省の水利行政と水利事業中国水利史研究26
森田  成満清代刑法に於ける官吏が地位を巡って財物を不法に収受する罪星薬科大学一般教養論集16
山田   賢中国明清時代史研究における『地域社会論』の現状と課題歴史評論580
山田   賢地方社会と宗教反乱岩波講座『世界歴史13』
山根 幸夫1997年明代史研究論著目録明代史研究26
山根  幸夫『居官必要』と『実政録』汲古33
山根  幸夫偽満建国大学和「民族協和」中国研究38
山本   進明清時代の地方統治歴史評論580
山本   進清代河南の差徭と当官社会経済史学64-2
〔近・現代中国〕   [ 先頭 | 1997年 | 1999年 ]
Francis Pigott Tayor(岩村等訳)(資料)治外法権(10)──領事管轄権と東洋諸国における居留に関する法──法学論集(大阪経済法科大)39
浅井  雅志「倫理」の両刃──「オリエンタリズム的パラダイム」の光と影──研究紀要(京都橘女大)24
荒武  達朗一九四○年代山東省南部抗日根拠地の土地改革と農村経済アジア経済39-11
飯島   渉近代中国の衛生行政東洋学報80-2
飯塚  英明中華民国時期の彭県における集市および商工業の税制管理中国研究月報607
井口  和起日清戦争をめぐる国際環境東アジア近代史学会編『日清戦争と東アジア世界の変容』上(ゆまに書房)(以下『東アジア世界の変容』と略称)
今井   駿日中戦争期の四川省における地方行政の実態についての覚え書き近くに在りて34
岩壁  義光日清戦時法下の在日中国人問題『東アジア世界の変容』下
江田  憲治中国における諸民族統合の課題──辛亥革命期の論争を中心に──京都産業大学世界問題研究所紀要特別号
江夏  由樹一九三○年代の中国東北農村における公租公課一橋論叢120-6
郭建(王健宜訳)中日両国の民法近代化過程に関する比較研究──その背景と準備──山梨学院大学法学論集39
金子   肇中華民国の国家統合と政治的合意形成現代中国研究3
上沼  八郎植民地「教育令」の公布について(台湾・朝鮮の比較「承前」)──植民地教育史研究ノート・その12──高千穂論叢32-4
茅島   篤戦後日本の国字改革と中国アジア文化22
川勝   守清末民国初、江南における租桟・業戸・佃戸関係再論史淵(九州大)135
川田  文子「従軍慰安婦」問題の歴史と事実神奈川大学評論28
樹中   毅安内攘外戦略と中国国民党の政策決定過程法学政治学論究(慶応大・院)39
樹中   毅孫文没後の党内権力継承と『左派』蒋介石の台頭法学政治学論究(慶応大・院)36
木下  恵二中国国民政府の新疆統治法学政治学論究(慶応大・院)38
呉   豪人遅れたきたナショナル・アイデンティティ(1)──台湾法史に関する一つの覚書き──法学論叢(京都大)143-4
黄   東蘭民国期山西省の村制と日本の町村制中国──社会と文化13
黄   東蘭清末地方自治制度の導入と地域社会の対応史学雑誌107-11
国分  良成中国における政治闘争と官僚制──経済調整から文化大革命へ──法学研究(慶応大)71-1
国分良成・星野昌裕中国共産党の民族政策──その形成と展開──可児弘明他編著『民族で読む中国』(朝日新聞社)
後藤  武秀台湾における祭祀公業──法的性質に関する諸説──地域文化研究3
後藤  武秀台湾の祭祀公業に関する二つの資料東洋法学(東洋大)42-1
後藤  正人孫文の革命運動初の日本人犠牲者・山田良政とその顕彰碑大阪民衆史研究会報52
小林  一美中国社会主義政権の出発──「鎮圧反革命運動」の地平──神奈川大学中国語学科編『中国民衆史への視座』(東方書店)
坂井田夕紀子抗日戦争時期における河南省の地方政治改革歴史研究(大阪教育大)35
佐々木  揚(書評)岡本隆司「広東洋行考──洋行に関する新旧史料を通じて──」法制史研究47
佐藤  仁史清末・民国初期における一在地有力者と政治東洋学報80-2
徐   承元日本の対中国政府借款供与の決定過程──70年代末〜80年代初頭を中心に──法学政治学論究(慶応大・院)35
肖   啓明儒教の国教化に対する宗教界の反応アジア文化研究5
肖    朗近代中国における政治・教育改革論の思想的形成の一考察(上)アジア教育史研究7
曽田  三郎清末民初の官制改革と中央ー地方関係シリーズ中国領域研究7
高橋  伸夫中国共産党組織の内部構造法学研究(慶応大)71-5
谷口  牧子(資料)上海高等法院(H.B.M's Supreme Court)裁判例(4)北海学園大学法学研究34-1
段   瑞聡蒋介石の権力の浸透と新生活運動法学政治学論究(慶応大・院)38
段   瑞聡日中戦争期の新生活運動近くに在りて34
千葉  正史清末における電気通信事業の国有化再編過程について社会経済史学63-6
陳   来幸民国初期における商会の改組と商民統合人文論集(神戸商科大)33-4
塚瀬   進一九四○年代における満洲国統治の社会への浸透アジア経済39-7
塚本   元北京政府期における中央外交と地方外交(一九一九〜二○)法学志林95-3
槻木  瑞生満洲国における学校体系の展開同朋大学論集77
土屋  光芳汪精衛の「約法」論──「党治」から「法治」へ──政経論叢(明治大)65-5・6
田   麗萍佐藤内閣と中国問題(1)状況対応型外交、その意義と限界法学論叢(京都大)141-5
黨   武彦(書評)黒田明伸「二○世紀初期太原県にみる地域経済の原基」法制史研究47
唐    亮現代中国における政治党争の進め方とその変容現代中国研究3
中岡  まり中国共産党による政権機関の建設──建国初期の北京市を例として──法学政治学論究(慶応大・院)36
永野  勝章清末の中央官制改革について奈良史学15
中村  哲夫光緒新政への政策転換の背景史学雑誌107-1
西村  成雄方法として中国二○世紀史の試み野草61
秦   郁彦旅順虐殺事件──南京虐殺と対比しつつ──『東アジア世界の変容』上
范    愉中国裁判制度とその理念の研究(7)法政論集(名古屋大)171
広瀬  靖子日清戦争前朝鮮条約関係考『東アジア世界の変容』上
深澤  秀男変法運動と梁啓超岩手史学研究81
深澤  秀男変法運動と康有為Artes Liberales(岩手大)61
深町  英夫中華革命党と広東社会──組織化の理論と実践──中央大学論集19
藤井   隆民国初年における黄遠庸の政治言説広島修大論集/人文編38-2
藤谷  浩悦一九一○年の長沙米騒動をめぐる論理と規範、秩序(一)東京女学館短期大学紀要20
堀口   修「日清講和条約」及び「日清通商航海条約」について──条文の背後にあるものを求めて『東アジア世界の変容』下
増井  寛也明代建州女直マギャ・ハラ考立命館文学554
松永  慎也中国国民政府の「不承認」政策(7)法研論集(早稲田大・院)84
松本 ますみ孫中山の民族自決権と民族自治権に対する再解釈現代中国研究3
光田   剛東征と中国共産党の「統一戦線」政策──『毛沢東年譜』所収の史料を中心として立教法学48
森安  孝文ウイグル文契約文書補考待兼山論叢32
安井  三吉中国国民政府論──未完の訓政──岩波講座『世界歴史24』
山田  豪一瓦房店事件と在満機構改革問題社会科学討究43-1
山田  豪一台湾阿片専売制の展開過程社会科学討究44-1
山本   真日中戦争開始前後、四川省新都県における県政改革の実験とその挫折──1938年11月の県城包囲事件に対する一考察──一橋論叢120-2
山本   真日中戦争期から国共内戦期にかけての国民政府の土地行政アジア経済39-12
熊   達雲中国の行政改革片岡寛光編『世界各国の行政改革事情』(早稲田大学出版部)
余   項科一党主導下の多党合作体制現代中国72
余   項科三十年代中国における国民形成の展開と挫折──梁漱溟と地方自治の一考察──アジア研究(アジア政経学会)44-2
余   勝祥中国型党の直接指導体制の形成現代中国72
吉川  栄一蔡元培と中国民権保障同盟──中国民権保障同盟をめぐる人々 その2──文学部論叢(熊本大)59
劉    迪清末の報律について法研論集(早稲田大・院)86
劉   春光中国の伝統的法文化に対する批判──魯迅の文学を手掛かりとして──中京大学大学院生法学研究論集18
渡辺   惇近代天津の幇会駒沢史学52
〔朝鮮〕   [ 先頭 | 1997年 | 1999年 ]
井上  和枝朝鮮後期における洞契の運営と機能──晋州・丹城餘沙洞契を中心に朝鮮文化研究(東京大・文・朝鮮文化研究室)5
尹   裕淑約条にみる近世の倭館統制について史観(早稲田大)138
金勝錫(姜文源訳)韓国資本主義と国家の役割經濟學論叢(福岡大・総合研究所)43-31
金哲秀・野村博朝鮮総督府の宗教政策──「朝鮮神宮」の設立をめぐって──論集(仏教大・社会)31
金   鳳珍文化帝国主義と韓国北九州大学外国語学部紀要93
桑野  栄治朝鮮版「正徳大明会典」の成立とその現存──朝鮮前期対明外交交渉との関連から──朝鮮文化研究(東京大・文・朝鮮文化研究室)5
高   秉雲日本の朝鮮火田民政策東アジア研究(大阪経済法科大・アジア研究所)21
國分  典子朝鮮における西洋人権思想の受容とドイツ国法学法学研究(慶応大)71-6
咲本  和子「皇民化」政策期の在朝日本人──京城女子師範学校を中心に──国際関係学研究(津田塾大)25
佐立  治人新羅文武王の遺詔について──「律令格式」の語の信憑性──京都学園法学1997年2号
蘇   淳烈土地改革──韓国からの視点──農業史研究31・32
高橋 大二郎韓国海軍の興隆──生い立ちから観る将来像──防衛学研究(防衛大学校防衛学研究会)20
田村  紀之権威主義と開発体制氈E經濟と經濟學(東京都立大・経済)86・87
長田  彰文日本の朝鮮統治における「文化政治」の導入と斎藤実上智史学43
長森  美信李朝後期の海上交易──全羅道地域を中心に──千里山文学論集(関西大)59
任   京河南朝鮮「改正国籍法」の問題点に関する考察──在日朝鮮人の国籍に及ぼす影響との関連を中心に──朝鮮大学校学報3
萩原  弘子通貨危機と金融政策──韓国の事例──商大論集(神戸商科大)50-1
濱田  耕策渤海国王の即位と唐の冊封史淵(九州大)135
福原  祐二北朝鮮の対日外交──「建設」と「統一」の縮図──社会文化論集(広島大・社会科学研究科)5
保坂  直達韓国的資本主義の一考察商大論集(神戸商科大)50-4
細野   渉高麗時代の開城──羅城城門の比定を中心とする復元試案──朝鮮学報166
松田  利彦日本統治下の朝鮮における「警察の民衆化」と「民衆の警察化」──植民地における民衆統合政策──人文論集(神戸商科大)33-4
三井 須美子3・1朝鮮独立運動の発生による植民地学校令の失墜都留文科大学研究紀要49
森田   悌渤海首領考延喜式研究15
森平  雅彦附馬高麗国王の成立──元朝における高麗王の地位についての予備的考察──東洋学報79-4
森平  雅彦高麗王位下の基礎的考察──大元ウルスの一分権勢力としての高麗王家──朝鮮史研究会論文集36
矢木   毅高麗における軍令權の構造とその變質東方學報70
山口  公一戦時期朝鮮総督府の神社政策──「国民運動」を中心に──朝鮮史研究会論文集36
吉澤  文寿日韓会談における対日請求権の具体的討議の分析一橋論叢120-2
李元根(黄賢珠訳)朝鮮半島の烽燧栃木史学12
李   憲模韓国における近代的地方自治制度の形成と発展(2)──近代的地方自治の実験期から復活期まで──早稲田政治公法研究58
李   鎔賢加耶諸国の権力構造国史学165
柳   蓮淑韓国の農地改革に関する研究──全北金堤郡龍新里における農地分配過程を中心に──朝鮮史研究会論文集36
〔北アジア・中央アジア・チベット〕   [ 先頭 | 1997年 | 1999年 ]
島田  正郎西夏法典初探 その3 偸盗法律論叢(明治大)70-5・6 
島田  正郎西夏法典初探 その4 犯姦と違律の婚法律論叢(明治大)71-1 
關尾  史郎「承陽」備忘 『吐魯番出土文書』剳記再補東洋史苑50・51 
高橋  文治モンゴル時代全真教文書の研究(3)「大蒙古国累朝崇道恩命之碑」をめぐって追手門学院大学文学部紀要33 
堀    直(書評)小松久男『革命の中央アジア──アルジャディードの肖像──』法制史研究47
松浦   茂17世紀アムール川中流地方住民の経済活動東方学95 
〔東南アジア・オセアニア〕   [ 先頭 | 1997年 | 1999年 ]
伊藤  裕子フィリピンの軍事戦略的重要性の変化と1974年米比軍事基地協定の成立過程国際政治117 
石見   徹インドネシアの金融制度改革──その歴史的背景と今後の課題──経済学論集(東京大)63-4 
香川  孝三インドにおけるストライキ中の賃金問題国際協力論集5-2 
嶋尾   稔ベトナム阮期前期(1807-1847)挙人の任用官職に関するノート慶応義塾大学言語文化研究所紀要29
鳥居   高変革の波を受ける二つのスルタン制度アジ研ワールド・トレンド38 
中野  亜里ベトナム共産党の外交・安全保障政策──ドイモイ外交の成果と第8回党大会の路線──アジア経済39-1 
中村 緋紗子東南アジアにおけるイスラーム司法行政アジ研ワールド・トレンド38 
夏目  文雄東南アジア刑法におけるコンスピラシー(5 完)愛知大学国際問題研究所紀要109 
松尾  信之19世紀末ベトナム北部における村落と統治機関との関係について──訴訟文書の史料的意義──史学雑誌107-2 
宮沢  千尋革命以前の北部ベトナム村落における年齢階梯制と地位獲得競争東洋文化78 
山根   改『バランガイ』制度について フィリピン共和国の地方自治制度とその組織について中京大学大学院生法学研究論集18
吉村  真子労働市場のセグメンテーション(分断)をめぐって──マレーシアの労働市場への適用の試論──社会労働研究44-3・4 
〔インド・南アジア〕   [ 先頭 | 1997年 | 1999年 ]
井上  貴子南インドのデーヴァダーシー制度廃止運動──英領期の立法措置と社会改革を中心に──史学雑誌107-3
上池 あつ子インドの議院内閣制──ASEAN諸国の「政府党体制」との対比──同志社大学大学院商学論集33-1
佐藤   宏自由化の政治経済学(1)インド国民会議派政権期(1980-96)における政治と経済アジア経済39-3
志賀 美和子1925年マドラス・ヒンドゥー寄進法の性格──「政教分離」理念の分析を手がかりに──南アジア研究10
白井   駿カウティリヤの法律思想と刑法学国学院法政論叢19 
〔西アジア・アフリカ〕   [ 先頭 | 1997年 | 1999年 ]
秋葉   淳オスマン帝国近代におけるウラマー制度の再編年報(日本中東学会)13
秋葉   淳アブデュルハミト二世期オスマン帝国における二つの学校制度イスラム世界50
余部  福三ラシード・マームーンのビザンツ辺境政策人文自然科学論集(東京経大)105
磯部   隆古代イスラエルの王国形成と民族意識法政論集(名古屋大)173
太田  敬子アッバース朝初期の地方行政と徴税制度−−ズクニーン修道院年代記を中心として−−オリエント41−2
大稔  哲也A note on the Disregarded Ottoman Cairene Ziyara BookMediterranean World(一橋大・地中海研)15
加藤   博「贋金」から見た中世イスラム世界の貨幣事情歴史学研究711
北川  誠一モンゴル帝国のグルジア征服オリエント40−2
栗山  保之ザイド派イマームの軍の構成とその活動中央大学アジア史研究22
近藤  信彰ハーッジー・エブラヒームと1791年政変オリエント41−1
佐藤  次高The Proposers and Supervisors of al-Rawk al-Nasiri in Mamuluk EgyptMamuluk Studies Review, 2
蔀   勇造碑文史料から見た古代南アラビア諸王國とアラブ・ベドウィンの關係東洋史研究56-4
柴山   滋バリーディー家の軍隊構成についてオリエント41−1
清水  和裕アッバース朝期法学史料における土地のラカバと用益権史淵(九州大)135
清水  和裕後期アッバース朝の私領地における国庫の取り分東洋史研究57-3
谷口  淳一ハラブ史の中のライース達西南アジア研究49
堀井   優マムルーク朝末期の対フランク関係とアレキサンドリア総督職オリエント41−2
前田  弘毅サファヴィー朝期イランにおける国家体制の革新史学雑誌107-12
松村   明シリア・アラブ共和国身分法におけるムスリムの妻の扶養について法学新報(中央大)104−4・5
松本   弘北イエメンにおける地方行政区分の確立駒沢史学52
三浦   徹カーディーと公証人歴史学研究717
宮岡  孝尚第二次世界大戦前夜のトルコ共和国の対外政策年報(日本中東学会)13
両角  吉晁イスラームにおけるいわゆる利息の禁止について──西暦第12世紀のハナフィー派法学書に現れたリバー概念の分析(1)〜(5・完)──法学協会雑誌114-7〜10, 115-1
山田  雅道kima ali──エマル市の慣習法について──オリエント40−2
(赤松明彦・川勝守・川口大輔・清水宏祐・長野芳彦・野田徹 編)


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