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東洋法制史文献目録(平成9年 1997年)
 単行書 東洋一般 中国(一般先秦秦・漢魏晋南北朝隋唐五代宋遼金元明清近代) 朝鮮  北アジア・中央アジア・チベット等 東南アジア・オセアニア インド・南アジア 西アジア・アフリカ  



単行本(著編者別50音順)   [ 先頭 | 1996年 | 1998年 ]
著(編)者書名発行所
アジア女性史国際シンポジウム実行委員会編アジア女性史──比較史の試み──明石書店
安達 かおりイスラム・スペインとモサラべ彩流社
荒   松雄インド−イスラム遺蹟研究──中世デリーの「壁モスク」群──未来社
池田温・劉俊文編法律制度(日中文化交流史叢書2)大修館書店
植松   正元代江南政治社会史研究汲古書院
梅原  郁編前近代中国の刑罰(以下『前近代中国の刑罰』と略称)京都大学人文科学研究所
梅村   坦内陸アジア史の展開(世界史リブレット11)山川出版社
岡本  さえ清代禁書の研究東京大学出版会
押川 文子編南アジアの社会変容と女性 アジア経済研究所
尾鷲 卓彦訳王永寛『酷刑──血と戦慄の中国刑罰史──』徳間書店
学習院大学東洋文化研究所編日米関係を軸にみた東・東南アジアの政治と経済(調査研究報告no.45)学習院大学東洋文化研究所
加藤   博アブー・スィネータ村の醜聞創文社
金谷   治金谷治中国思想史論集(上)(中)(下)平河出版社
樺山紘一他編岩波講座世界歴史11 中央ユーラシアの統合(以下『岩波講座世界歴史11』と略称)岩波書店
川越  泰博明代建文朝史の研究(汲古叢書12)汲古書院
岸本  美緒清代中国の物価と経済変動研文出版
魏晋南北朝隋唐時代史の基本問題編集委員会編魏晋南北朝隋唐時代史の基本問題(中国史学の基本問題2)(以下『魏晋南北朝隋唐時代史』と略称)汲古書院
北村 稔他訳黄仁宇『蒋介石』東方書店
京都大学東南アジア研究センター編事典東南アジア弘文堂
清木場  東帝賜の構造(唐代財政史研究・支出篇)中国書店
金   英達創氏改名の研究未来社
小林  弘二20世紀の農民革命と共産主義運動勁草書房
佐藤  次高State & Rural Society in Medieval Islam ──Sultans,Muqtas & Fallahun──Brill
佐藤元英編著日本・中国関係イギリス外務省文書目録(全三巻)クレス出版
上智大学アジア文化研究所編カンボジアの文化復興──アンコール遺跡および伝統文化復興の研究・調査──(13)上智大学アジア文化研究所
鈴木   董オスマン帝国とイスラム世界東京大学出版会
曽田 三郎編中国近代化過程の指導者たち(以下『中国近代化』と略称)東方書店
武田 幸男編朝鮮社会の史的展開と東アジア(以下『朝鮮社会』と略称)山川出版社
武田 幸男編朝鮮後期の慶尚道丹城県における社会動態の研究()(学習院大東洋文化研究所調査研究報告33)(以下『丹城県』と略称)学習院大学東洋文化研究所
唐    亮現代中国の党政関係慶應義塾大学出版会
栃木利夫・坂野良吉中国国民革命──戦間期東アジアの地殻変動──法政大学出版局
礪波護・武田幸男隋唐帝国と古代朝鮮(世界の歴史6)中央公論社
中村 廣治郎イスラームと近代岩波書店
仁井田陞著(池田温・川村康・小口彦太・坂上康俊・高塩博・古瀬奈津子編)唐令拾遺補東京大学出版会
布目  潮m17766「貞観政要」の政治学岩波書店
布目潮m17766・栗原益男随唐帝国講談社
野村  浩一蒋介石と毛沢東(現代アジアの肖像2)岩波書店
濱下  武志朝貢システムと近代アジア岩波書店
濱下武志・辛島昇地域史とは何か(地域の世界史氈j山川出版社
林  佳世子オスマン帝国の時代山川出版社
判澤  純太近代日中関係の基本構造論創社
平田  茂樹科挙と官僚制(世界史リブレット9)山川出版社
藤田  勝久史記戦国史料の研究東京大学出版会
夫馬   進中国善会善堂史研究(東洋史研究叢刊53)同朋舎出版
三浦   徹イスラームの都市世界山川出版社
宮坂   宏増補改訂・現代中国法令集専修大学出版局
宮本正興・松田素二編新書アフリカ史講談社
明清時代史の基本問題編集委員会編明清時代史の基本問題(中国史学の基本問題4)(以下『明清時代史』と略称)汲古書院
山崎  元一古代インドの文明と社会(世界の歴史3)中央公論社
吉原  丈司戴炎輝博士について(第一輯・二輯)自費出版
若林  正丈蒋経国と李登輝(現代アジアの肖像5)岩波書店
和田正広編著中国伝統社会の歴史的特質──宗族・官僚・啓蒙──中国書店



論文(時代別,地域別,執筆者50音順)   [ 先頭 | 1996年 | 1998年 ]
執筆者題目掲載誌・巻号
〔一般〕   [ 先頭 | 1996年 | 1998年 ]
池田   温中国と日本の元号制『法律制度』
王   建新中国の皇帝陵と日本の天皇陵季刊考古学58
川村   康(学界回顧)東洋法制史法律時報69-13
本野  英一在華イギリス企業株主の株価支払い責任をめぐる中英紛争史学雑誌106-10
山根  幸夫非常に便利な日中・日朝関係文献目録東方193
〔中国一般〕   [ 先頭 | 1996年 | 1998年 ]
浅井   敦中国の法を考える愛知大学法学部法経論集(愛知大)143
石川  英昭礼法秩序論をめぐって鹿児島大学法学論集31-2
石川  英昭中国における法思想史研究の現状と課題法制史研究46
岡   元司(書評)今堀誠二『中国史の位相』史学研究215
岡野   誠中国法制史研究に関する二三の問題──中国・台湾両法史学界管見──明治大学社会科学研究所紀要35-2
奥村  郁三(書評)范愉「権利の実現と裁判──古代中国における裁判制度を中心に──」(1)(2)法制史研究46
朱   華栄中国における反汚職法の歴史的研究『刑法の諸相』(中山研一先生古稀祝賀論集4)
真水 康樹訳武樹臣「『法』の淵源を尋ねて──『法』の古字の形成過程についての法文化的考察──」法政理論(新潟大)29-3
松田 恵美子伝統中国の法と社会への一試論名城法学47-3
山根  幸夫天津日本図書館について東洋文庫書報28
山本  英史(書評)J.K.フェアバンク著(大谷敏夫・大日秀夫共訳)『中国の歴史──古代〜現代まで──』中国研究月報588
吉原  丈司鷲巣敦哉氏再論(前)(後)台湾協会報513, 514
吉原  丈司鷲巣敦哉氏再再論台湾協会報519
李   寧訳武樹臣「中国法100年の様式(法律事情CHINA)」法律文化8-3
〔先秦〕   [ 先頭 | 1996年 | 1998年 ]
石岡  浩訳葛英会「包山楚簡治獄文書研究」日中文化研究10
江村  治樹戦国三晋諸国の刑法典の特質について『前近代中国の刑罰』
小林  伸二春秋時代の会盟地について(一)中国古代史研究会編『中国古代史研究』7(研文出版、以下『中国古代史研究』7と略称)
小林  伸二春秋時代の会盟地について(二)国士館史学5
小南  一郎石鼓文製作の時代背景東洋史研究56-1
林  巳奈夫圭について(上)・(下)泉屋博古館紀要12, 13
横山   裕「道法」思想から見た『韓非子』──「法術」「法度」を中心として──東方学93
吉本  道雅孟子小考立命館文学551
渡辺  芳郎長江下流域の新石器時代墓地における頭位方向日本中国考古学会会報7
〔秦・漢〕   [ 先頭 | 1996年 | 1998年 ]
浅野  哲弘後漢時代の関について吉田寅先生古稀記念論文集編集委員会編『吉田寅先生古稀記念アジア史論集』(以下『アジア史論集』と略称)
池田  雄一秦代の律令について紀要(中央大・文・史学科)42
石岡   浩前漢代の博士の郡国循行早稲田大学大学院文学研究科紀要(第4分冊)42
岩野  忠昭前漢郊祭考──『春秋繁露』を中心として──東洋文化(無窮会)78
鵜飼  昌男「始建国天鳳三年当食者案」冊書の考察東洋史研究56-3
薄井  俊二始皇帝の「郡県」「封建」論議をめぐって紀要(埼玉大・教育)人文・社会科学46-1
江村  治樹中国戦国時代における法令の形式代表・森正夫『「中国」を中心とするアジア史高等教育用史料の体系的整理ならびに研究史的分析』平成7〜8年度科研費報告書(以下『体系的整理』と略称)
影山  輝国漢代「順気行罰」考東洋文化研究所紀要(東京大)133
紙屋  正和尹湾漢墓簡牘と上計・考課制度人文論叢(福岡大)29-2
楠山  修作女子百戸牛酒について東洋文化学科年報(追手門学院大・文)12
工藤  元男(書評)池田雄一「漢代のm36170制について」同「江陵張家山『奏m36170書』について」飯尾秀幸「張家山漢簡『奏m36170書』をめぐって」法制史研究46
熊谷  滋三前漢における「蛮夷降者」と「帰義蛮夷」東洋文化研究所紀要(東京大)134
小嶋  茂稔読江陵張家山出土『秦m36170書』箚記アジア・アフリカ歴史社会研究2
佐川  繭子中国古代における郷飲酒の概念形成について日本中国学会報49
佐竹  靖彦規格地割社会における身分制としての秦代爵制の研究代表・佐竹靖彦『アジアの地割制度』平成六〜八年度科研費報告書
佐原  康夫居延漢簡に見える官吏の処罰東洋史研究56-3
下倉   渉「三公」の政治的地位について集刊東洋学78
角谷  常子秦漢時代の贖刑『前近代中国の刑罰』
鷹取  祐司漢代戍卒の徴発と就役地への移動古代文化49-10
鷹取  祐司漢代の裁判文書「爰書」史林80-6
高橋  純司秦律における共犯について──法律答問を中心に──中央大学アジア史研究21
高村  武幸二十等爵制の意味について明大アジア史論集1
田中 麻紗巳『潜夫論』における法と民研究紀要(日本大・文理・人文科学研)53
陳    力漢代の璽書と制書阪南論集(人文・自然科学編)33-2
冨谷   至秦漢二十等爵制と刑罰の減免『前近代中国の刑罰』
永田  英正睡虎地秦簡秦律に見る隷臣妾について『前近代中国の刑罰』
西川  利文漢代における郡県の構造について文学部論集(仏教大)81
林   英樹前漢高祖の商人支配東洋学報79-1
福井  重雅董仲舒の対策の基礎的研究史学雑誌106-2
藤川  和俊銅馬賊と後漢軍団『中国古代史研究』7
藤田  高夫秦漢罰金考『前近代中国の刑罰』
宮内  伸人漢代の「刺史」に関する一考察『中国古代史研究』7
矢澤  悦子戦国秦の異民族支配と「属邦」明大アジア史論集1
矢澤  悦子秦の統一過程における「臣邦」駿台史学(明治大)101
若江  賢三秦律中の隷臣妾愛媛大学人文学会編『愛媛大学人文学会創立二十周年記念論集』
若江  賢三秦律における隷臣妾の特質とその刑期古代文化48-6
渡部 東一郎後漢における儒と法集刊東洋学78
〔魏晋南北朝〕   [ 先頭 | 1996年 | 1998年 ]
池田   温律令法『魏晋南北朝随唐時代史』
石井   仁征夷大将軍と中国の将軍秋田大学教育学部研究紀要(人文科学・社会科学)52
市来  弘志冉魏政権と漢人たち研究年報(学習院大・文)43
市来  弘志乞活と後趙政権『中国古代史研究』7
金子  修一北魏における郊祀・宗廟の祭祀について山梨大学教育学部研究報告47
金子  修一皇帝制度 『魏晋南北朝隋唐時代史』
川合   安(書評)中村圭爾「魏晋南朝律令と身分制の一考察」法制史研究46
川本  芳昭五胡十六国・北朝時代における「正統」王朝について九州大学東洋史論集25
川本  芳昭胡族国家『魏晋南北朝隋唐時代史』
窪添  慶文国家と政治『魏晋南北朝隋唐時代史』
古賀 昭岑訳牟發松「北朝行台の地方官化についての考察」九州大学東洋史論集25
小林   聡魏晋南朝時代の帯剣・簪筆に関する規定について 紀要(埼玉大・教育)人文・社会科学46-1
谷口  房男南北朝時代の蛮酋『魏晋南北朝隋唐時代史』
中村  圭爾南朝の公文書「關」の一考察東方学会編『東方学会創立五十周年記念東方学論集』(東方学会)(以下『東方学論集』と略称)
中村  圭爾六朝貴族制と官僚制『魏晋南北朝隋唐時代史』
中村  圭爾晋南北朝における符人文研究(大阪市立大・文)49-6
野田  俊昭宋斉時代の参軍起家と梁陳時代の蔭制九州大学東洋史論集25
長谷部 英一中国古代史における改暦UP298
福原  啓郎魏晋時代の肉刑復活論の意義、再論研究論叢(京都外大)48
松下  洋巳前秦苻堅政権の性格について史苑(立教大)57-2
渡邊  義浩三国政権前史『アジア史論集』
〔隋・唐・五代〕   [ 先頭 | 1996年 | 1998年 ]
荒川  正晴唐の州県百姓と過所の発給史観(早稲田大)137
池田   温唐代《法例》小考中国唐代学会(台湾)編輯委員会編『第三届中国唐代文化学術研討会論文集』(以下『唐代文化学術研討会論文集』と略称)
石田  勇作(書評)気賀澤保規「唐代府兵制における府兵の位置──中国中世的兵士の一形態として──」愛宕元「唐代府兵制の一考察──折衝府武官職の分析を通して──」法制史研究46
伊藤  宏明唐末五代における都校について名古屋大学東洋史研究報告21
大金  富雄(書評)宋家m40273『唐朝戸籍法與均田制研究』東洋学報79-2
大澤  正昭(書評)船越泰次『唐代両税法研究』集刊東洋学77
岡野   誠伊達文庫所蔵の日本鈔本唐律十二巻について法律論叢(明治大)70-2・3
愛宕   元唐代府兵制の再検討東洋史研究56-3
兼田 信一郎(書評)大澤正昭『唐宋変革期農業社会史研究』上智史学42
菊池  英夫軍制用語『団』の系譜をめぐる一新説について中央大学アジア史研究21
清木場  東唐の表・状(一)比較文化年報(久留米大)6
気賀澤 保規唐代西州における府兵制の展開と府兵兵士東洋史研究56-3
佐立  治人北魏の官当制度『前近代中国の刑罰』
島    一貞観年間の礼の修定と『礼記正義』(上)学林(中國藝文研究會)26
島    一貞観年間の礼の修定と『礼記正義』(下)立命館文学549
島居  一康(書評)船越泰次『唐代両税法史研究』社会経済史学62-6
白須  浄真麹氏高昌国における王令とその伝達東洋史研究56-3
石   暁軍唐代における鴻臚寺の附属機関について史泉(関西大)86
關尾  史郎(書評)池田温「唐朝開元後期土地政策の一考察」法制史研究46
蘇   瑶崇唐前期の仏教政策について史林80-2
蘇   瑶崇唐文宗の『政教分離』の改革について古代文化49-4
高橋  継男唐代後半期の度支・塩鉄転運巡院制に関する若干の考察『唐代文化学術研討会論文集』
礪波   護(書評)岡野誠「唐代食封制の一問題──いわゆる七丁封戸論争をめぐって──」法制史研究46
友永   植宋都監探原考(2)別府大学アジア歴史文化研究所報14
鳥谷  弘昭唐代の『選限』について『アジア史論集』
中村  裕一文書行政『魏晋南北朝隋唐時代史』
西岡  市祐『大唐開元礼』の七祀について国学院雑誌97-11
古畑   徹(書評)船越泰次『唐代両税法研究』史学論集(山形大)17
堀   敏一中華世界『魏晋南北朝隋唐時代史』
本間  寛之麹氏高昌国の文書行政──主として辞をめぐる一考察──史滴(早稲田大)19
松浦  千春玄宗朝の国家祭祀と『王権』のシンボリズム古代文化49-1
松浦  典弘唐代の文官人事史林80-2
山本  達郎敦煌発見均田制時代の籍帳に見える已受田記載の検討『東方学論集』
若江  賢三『元典章』及び『唐律疏議』に見られる前近代中国の「不孝」罪愛媛大学法文学部論集(人文学科編)2
渡部   武(書評)大澤正昭『唐宋変革期農業社会史研究』東洋史研究56-2
〔宋・遼・金・元〕   [ 先頭 | 1996年 | 1998年 ]
青木   敦淳煕臧否とその失敗東洋文化研究所紀要(東京大)132
阿部  泰記「包公案」における亡霊裁判について──「夜判陰」の意義の変容をめぐって──東方学93
池内   功(書評)植松正「元代江南投下考──『元典章』文書にみる投下と有司の相克──」法制史研究46
伊藤  正彦元末一地方政治改革案東洋史研究56-1
宇野  伸浩遼朝皇族の通婚関係にみられる交換婚『東方学論集』
梅原   郁宋代贖銅と罰銅──官員懲戒のひとこま──『前近代中国の刑罰』
梅原   郁(書評)柳田節子『宋元社会経済史研究』東洋史研究55-4
遠藤  隆俊(書評)梅原郁「刑は大夫に上らず──宋代官員の処罰──」法制史研究46
大澤  正昭『清明集』の世界上智史学42
大島  立子元朝の戸籍『戸籍と身分登録』
川村   康宋代主刑考法と政治(関西学院大)48-1
川村   康(書評)辻正博「宋代の流刑と配役」法制史研究46
金   成奎宋代における熟戸の形成とその対策東洋学報78-4
窪   徳忠全眞教の清規について『東方学論集』
小林  和夫南唐官僚徐鉉と宋太宗朝──『江南録』と王統論をめぐって──早稲田大学大学院文学研究科紀要(第4分冊)42
近藤  一成東坡の犯罪──『烏臺詩案』の基礎的考察──『東方学論集』
近藤  一成王安石撰墓誌を読む中国史学7
佐伯   富五代後周の王朴『東方学論集』
佐立  治人旧中国の地方裁判と法律──法律に従わない判決が持つ意味──東洋史研究56-2
沢崎 京子訳キャスリーン・バーンハート「中国史上の女子財産権──宋代法は例外か?」中国──社会と文化(中国社会文化学会)12
島居  一康(書評)柳田節子『宋元社会経済史研究』歴史評論568
島居  一康宋代上供の構成と財政運用社会システム論集(島根大・法文)1
島田  正郎西夏法典初探──その1、正刑と付加刑他──法律論叢(明治大)69-3・4・5
島田  正郎西夏法典初探──その2、十悪──法律論叢(明治大)70-2・3
高井 康典行遼朝の部族制度と奚六部の改組史観(早稲田大)137
竺沙  雅章遼代の避諱について『東方学論集』
「中国近世の法制と社会」研究班元史刑法志訳注考(3)東方学報(京都)69
辻   正博杖刑と死刑のあいだ『前近代中国の刑罰』
辻   正博(書評)川村康「宋代断例考」法制史研究46
寺地   遵史崇之の起復問題『王朝権力』
寺地   遵南宋政権解体過程の開始期『王朝権力』
寺地   遵宋代史における二つの政治路線『王朝権力』
徳永  洋介金元時代の流刑『前近代中国の刑罰』
冨田  孔明宋代史における君主独裁制説に対する再検討(続)東洋史苑(龍谷大)48・49
長井  千秋宋代の路の再審制度『前近代中国の刑罰』
中嶋   敏洪咨m32538『大冶賦』東洋研究(大東文化大)125
野口  周一元代成宗朝における宰相層についての一考察紀要(新島学園女短大)13
野口  周一元代仁宗・英宗朝の政治動向についての一考察『アジア史論集』
秦   玲子宋代の皇后制からみた中国家父長制『アジア女性史』
蛭田  展充 宋初陝西の軍糧補給政策史滴(早稲田大)19
古垣  光一宋代の殿試について『アジア史論集』
森田  憲司約会の現場『前近代中国の刑罰』
柳田  節子宋代の父老会報(唐代史研究会)10
柳田  節子宋代の女性像m03457沫集(学習院大)9
柳田  節子(書評)高橋芳郎「親を亡くした女たち──南宋期のいわゆる女子財産権について──」法制史研究46
渡邊   久北宋のm40223『龍谷史壇』107
〔明・清〕   [ 先頭 | 1996年 | 1998年 ]
荒武  達朗(書評)山田賢『移住民の秩序──清代四川地域社会史研究──』名古屋大学東洋史研究報告21
新宮   学初期明朝政権の建都問題について──洪武二十四年皇太子の陝西派遣をめぐって──東方学94
石田  憲司明世宗仏教粛正考『アジア史論集』
石橋  崇雄マンジュ(manju,満洲)王朝論『明清時代史』
井上   徹清朝と宗法主義史学雑誌106-8
井上   徹夏言の提案文経論叢・人文学科篇(弘前大)32-3
岩井  茂樹公課負担団体としての里甲と村『明清時代史』
上田   信山林および宗族と郷約木村靖二・上田信編『人と人の地域史』(地域の世界史10)(以下『人と人の地域史』と略称)
臼井 佐知子中国明清時代における文書の管理と保存歴史学研究703
臼井 佐知子徽州における家産分割近代中国25
臼井 佐知子徽州文書からみた『承継』について東洋史研究55-3
大西  克巳王船山「郡県/封建」論をめぐって日本中国学会報49
小川   尚明代地方監察制度の確立明代史研究25
小田  則子一九世紀の順天府宝m05001県における「村庄」と「村庄」連合紀要(愛知大・国際問題研)107
小野  和子(書評)中村茂夫「清代に於ける婦人の刑事責任──贖形を主として──」法制史研究46
片山   剛華南地方社会と宗族『明清時代史』
蒲池  典子清末華北における郷保の敲詐・勒索近代中国研究彙報19
川越  泰博建文朝史を掘る(1)紀要(中央大・文・史学科)42
川越  泰博永楽政権の成立と復活人事集刊東洋学77
川越  泰博明代軍事史に関する研究状況をめぐって『明清時代史』
岸本  美緒明清時代の身分感覚『明清時代史』
岸本  美緒明清時代における「找価回贖」問題中国──社会と文化(中国社会文化学会)12
岸本  美緒名刺の効用『人と人の地域史』
蔡   文高明・清頃中国の洗骨改葬成城文芸160
佐藤  文俊明代の楚王府歴史人類25
佐藤  文俊王府論『明清時代史』
滋賀  秀三(書評)谷井陽子「清代則例省例考」法制史研究46
島田  正郎(書評)萩原守「清朝蒙古例の淵源の一形態──北京図書館所蔵モンゴル文法規『崇徳三年軍律』を手がかりにして──」法制史研究46
車   恵媛明代における考課政策の変化東洋史研究55-4
徐   仁範明中期の北辺防衛と軍戸集刊東洋学78
鈴木  博之徽州の村落と祠堂集刊東洋学77
高嶋   航水龍会の誕生東洋史研究56-2
武内  房司清末土司システムの解体と民族問題歴史学研究700
谷井  陽子明代裁判機構の内部統制『前近代中国の刑罰』
檀上   寛初期明帝国体制論『岩波講座世界史11』
檀上   寛明初の海禁と朝貢『明清時代史』
鄭   台燮(書評)檀上寛『明朝専制支配の史的構造』史窓(京都女子大)54
寺田  浩明合意と斉心の間『明清時代史』
寺田  浩明権利と冤抑──清代聴訟世界の全体像──法学(東北大)61-5
寺田  浩明後期帝制中国における法・社会・文化──アメリカと日本の研究者の対話──中国図書1997-1
寺田 浩明訳マシュー・H・ソマー「晩期帝制中国法における売春──18世紀における身分パフォーマンスからの離脱──」中国──社会と文化(中国社会文化学会)12
黨   武彦乾隆初期における銅銭流通の地域差について(上)(下)専修大学人文科学研究所月報177, 178
中村  正人清代刑法における処罰構造──窃盗犯に対する防衛行為を中心に──『前近代中国の刑罰』
中村  正人(書評)森田成満「清代に於ける民事法秩序の構造」法制史研究46
西里  喜行中琉交渉史における土通事と牙行(球商)琉球大学教育学部紀要50
野口  鐵郎秘密結社研究を振り返って『明清時代史』
濱島  敦俊農村社会──覚書──『明清時代史』
原   朝子光緒・宣統年間における四川の塩税制度の改革について明大アジア史論集2
藤高  裕久永楽朝の皇儲問題をめぐる一考察史滴(早稲田大)19
真水  康樹明清期地方行政制度攷法政理論(新潟大)30-2
真水  康樹世宗雍正帝時代における直隷州政策環日本海研究年報(新潟大)4
松浦   章清代前期の浙江海関と海上貿易史泉(関西大)85
宮嵜  洋一清代十八世紀の水害とその対策史淵(九州大)134
宮嵜  洋一清初中国の技術と開発名古屋大学東洋史研究報告21
宮澤  知之明代贖法の変遷『前近代中国の刑罰』
森   正夫明太祖朱元璋の肉声『体系的整理』
森田  成満清代家族法に於ける教令の秩序とその司法的保護星薬科大学一般教育論集15
森田  成満共犯者が逃亡している時の清代刑事訴訟法星薬科大学一般教育論集14
森田  成満(書評)中村正人「清律『夜無故入人家条』小考」法制史研究46
柳澤   明清代黒龍江における八旗制の展開と民族の再編歴史学研究698
山名  弘史借項について──清朝地方財政の一齣──法政大学文学部紀要42
山根  幸夫1996年明代史論著目録明代史研究25
山根  幸夫(書評)佐藤正憲「明代の律編纂考──洪武年律令編纂の二、三の史料の再検討から──」法制史研究46
山根  幸夫明の太祖と『宝訓』『東方学論集』
山本  英史ハーバードイェンチン図書館所蔵の清代契約文書について東洋学報79-1
山本   進明末清初の牙行と国家名古屋大学東洋史研究報告21
渡   昌弘明代の捐納監生について論集(岡崎学園国際短大)4
〔近・現代中国〕   [ 先頭 | 1996年 | 1998年 ]
青山  瑠妙建国前後における中国の対外経済政策法学政治学論究(慶応大)32
泉谷  陽子南京国民政府の水運業政策史学雑誌106-4
磯部   靖中国における高崗・饒漱石事件と大行政区の廃止アジア研究(中央大)43-2
岩武  照彦中国占領地の経済施策の全貌軍事史学130
于   乃明湖南省水口山鉛鉱をめぐる中日交渉近代中国研究彙報19
汪    婉清末における各省提学使の日本教育視察中国研究月報587
汪    婉新政期中国官紳の『日本学事視察』と日本側の対応中国──社会と文化(中国社会文化学会)12
汪    婉直隷省の教育改革と官紳の日本遊歴史学雑誌106-3
大原  信一華北抗日根拠地の識字運動同志社外国文学研究76
緒方  康訳馮天瑜「中華元典精神と中国近代化運動」中国21(愛知大)創刊準備号
岡本  雅享中国における民族的出自の回復・変更(上)(下)中国研究月報597, 598
岡本  雅享中国における少数民族の承認中国研究月報592
小川  佳万中国の民族学院における人材養成──「民族平等」概念の変化──大学論集(広島大・大学教育研究センター)26
小浜  正子近代中国における民間社団と<公的領域>現代中国71
m39430  暁卿冷戦期における中国教育の動向──朝鮮戦争前後(1949〜1955)における中国教育の変容に焦点を当てて──政治研究(九州大)44
金子   肇1930年代の中国における同業団体と同業規制社会経済史学62-5
金子   肇馮少山の「訓政」批判と「国民」形成『中国近代化』
金子   肇袁世凱政権における国家統一の模索と諮詢機関の役割東洋学報79-2
久保   亨日中関税協定と1930年関税東洋史研究56-1
呉   暁林「三線建設」の経済政策的考察現代中国71
小口  彦太満州国民法典の編纂と我妻栄『法律制度』
小嶋 華津子中国共産党と労働組合法学政治学論究(慶応大)34
後藤  武秀(資料)台湾総督府審議室「律令制定権ノ解釈ニ就テ──大正10年法律第3号に基づく内地延長主義法体制修正の試み──」東洋法学(東洋大)41-1
後藤  武秀台湾における祭祀公業──概念規定の動向──地域文化研究2
小林  善文1922年の学制改革下における中国の中等教育アジア教育史研究6
小林  善文1920年代の中国女子教育紀要(神戸女大・文)30
崔   硯莞1880年代中葉の日本政府の東アジア政策史学雑誌106-1
斎藤  聖二日独青島戦争と中国人被害研究紀要(シオン短大)37
斎藤  道彦(書評)横山宏章『孫文と袁世凱』歴史学研究696
笹川  裕史蕭錚と中国地政学会──もう一つの中国土地改革の軌跡──『中国近代化』
佐々波 智子戦前期、上海租界地区における不動産取引と都市発展社会経済史学62-6
佐々波 智子上海租界の不動産取引──都市発展の一モデル──(公共学ワークショップ)創文384
柴田  哲雄汪精衛南京政府下の東亜聯盟運動と新国民運動政治経済史学371, 372
澁谷  由里張作霖政権成立の背景アジア経済38-5
肖   啓明孔教の国教化と信教の自由東洋文化(無窮会)79
肖   啓明民国初年の国会における国教案審議について東洋学報79-2
高橋  伸夫中国共産党の組織と社会法学研究(慶応大)70-6
m28727   新東亜同文会の中国世論形成活動法学政治学論究(慶応大)34
田中   仁一九三○年代なかばにおける中国共産党の危機と再生『中国近代化』
田中  信行中国弁護士制度の改革と課題社会科学研究(東京大)48-6
田中  壽男香港金融制度史(上)(下)経済経営論叢(京都産業大)31-3, 4
谷川  真一中国における「単位」制度中国研究月報589
段   瑞聡新生活運動の組織構造と人事法学政治学論究(慶応大)34
張   衛平中国の民事訴訟運用の問題点──証拠制度を中心として──一橋論叢117-1
張   海英中国における平民教育思想に関する一考察──李大m40158の平民教育思想を中心にして──立命館東洋史学20
張   玉林国家と農民の関係からみた現代中国の戸籍制度中国研究月報594
張   国興経済復興期(1949〜52年)における中国の工会(労組)組織(。)久留米大学法学30
張培田(喜多三佳訳)清末の刑事制度改革に対する日本からの影響『法律制度』
鶴田  武良清末・民国初期の美術教育──近百年来中国絵画史研究4──美術研究(東京国立文化財研究所)365
遠山日出也訳譚深「単位体制と中国女性」『アジア女性史』
夏井  春喜1920年代の蘇州における租田関係東洋史研究55-4
西村  茂雄1945年東アジアの国際関係と中国政治現代中国71
橋本   学日中戦争期・中国の高等教育に関する一考察大学論集(広島大・大学教育研究センター)26
浜口  充子地主富農階級区分考中国──社会と文化(中国社会文化学会)12
堀井 弘一郎大民会の成立と中華民国維新政府現代中国71
松重  充浩国民革命期における東北在地有力者層のナショナリズム史学研究216
松重  充浩王永江の内外認識と東北統治理念『中国近代化』
松村  嘉久中国における民族自治地方の設立過程と展開人文地理49-4
松村  嘉久中国における五自治区の領域画定の過程中国研究月報596
水羽  信男抗日戦争と中国の民主主義歴史評論569
宮坂宏訳・解説『中華人民共和国刑事訴訟法』の改正について専修法学論集69
森若裕子・洪郁如訳寥秀真「日本植民統治下の台湾における公娼制度と娼妓に関する諸現象」『アジア女性史』
山本   真中国農村復興連合委員会の成立とその大陸での活動中国21(愛知大)2
熊   達雲(書評)松田恵美子「清末礼法争議小考」(1)(2)同「中国の近代的憲法典の編纂に関する一考察」法制史研究46
余   項科40年代中国における民主国家への試み中国研究月報591
吉澤 誠一郎清末天津における『捐』と都市管理社会経済史学63-4
吉澤 誠一郎清末剪辮論の一考察東洋史研究56-2
吉澤 誠一郎火会と天津教案(1870年)歴史学研究698
吉田  辰雄最近の台湾における教育改革と進路指導の動向研究年報(東洋大アジア・アフリカ文化研究所)32
吉田  豊子内戦期中国共産党の少数民族政策近きに在りて31
李貴連(松田恵美子訳)近代中国法の変革と日本の影響『法律制度』
李  明峻訳林継民「日本占領期における台湾の戦争導引体制」中国21(愛知大)2
〔朝鮮〕   [ 先頭 | 1996年 | 1998年 ]
井上   薫日本統治下末期の朝鮮における日本語普及・強制政策──徴兵制度導入に至るまでの日本語常用・全解運動への動員──紀要(北海道大・教育)73
井上  和枝丹城邑誌の編纂とその特色『丹城県』
尹   裕淑近世癸亥約条の運用実態について──潜商・闌出事例を中心に──朝鮮学報164
海野  福寿朝鮮測図事業と朝鮮民衆駿台史学(明治大)100
大西比呂志・李圭倍昭和期の朝鮮総督府支配青丘学術論集11
奥村  周司高麗の圜丘祀天礼と世界観『朝鮮社会』
糟谷  憲一閔氏政権前半期の権力構造──政権上層部の構成に関する分析──『朝鮮社会』
姜   再鎬植民地朝鮮における地方制度と初等教育研究論集(群馬大・社会情報)4
金   廣烈戦間期における日本の朝鮮人渡日規制政策朝鮮史研究会論文集35
國分  典子大韓帝国におけるドイツ憲法思想の継受論集(愛知県立大・文)45
武田  幸男新羅官位制の成立に関する覚書『朝鮮社会』
鄭萬祚(平木實訳)朝鮮朝の書院に関する若干の問題朝鮮学報163
鶴園裕・池内敏・古畑徹・南相瓔・小見山春生江戸時代における日朝漂流民送還を巡って青丘学術論集11
並木  真人植民地期後半期朝鮮における民衆統合の一断面──ソウルの事例を中心に──『朝鮮社会』
橋本   雄朝鮮への「琉球国王使」と書契・割符制古文書研究44・45
濱田  耕策新羅の対日本外交の終幕──日唐間の情報と人物の中継をめぐって──『朝鮮社会』
浜中   昇高麗末期・朝鮮初期の禾尺・才人朝鮮文化研究4
浜中   昇『高麗史』地理志の批判──顕宗9年条を中心に──『朝鮮社会』
原田  一良(書評)洪承基編『高麗武人政権研究』明大アジア史論集1
平木   實朝鮮時代末期の駅における雇工・奴婢に関する一考──『魚川誌・魚川駅誌』などにみえる事例分析を通して──朝鮮学報165
船越  耿一朝鮮人強制連行における企業のイニシアチブ長崎大学教育学部社会科学論叢53
山内  弘一李朝後期の戸籍編成について──特に地方の場合を中心にして──『丹城県』
山内  民博高麗墓誌の親族関係記事について『朝鮮社会』
山内  民博李朝後期在地士族の訴訟にみる親族年報朝鮮学6
吉田  光男1663年『漢城府北部戸籍』にみえる身分標識と身分・職役『朝鮮社会』
吉野   誠開港期の穀物貿易と防穀令『朝鮮社会』
六反田  豊朝鮮初期漕運制における船卒・船舶の動員体制朝鮮文化研究4
六反田  豊科田法の再検討──土地制度史からみたその制定の意義をめぐる一試論──史淵(九州大)134
〔北アジア・中央アジア・チベット〕   [ 先頭 | 1996年 | 1998年 ]
荒川  正晴クチャ出土『孔目司文書』攷古代文化49-3
今井  秀周北アジアより朝鮮に至る古代の祭天について(下)東海女子短期大学紀要22
小田  義久吐魯番出土随葬衣物疏の一考察龍谷史壇108
高橋  文治モンゴル時代全真教文書の研究(二)追手門学院大学文学部紀要32
萩原   守(書評)島田正郎『北方ユーラシア法系通史』法制史研究46
平野   聡チベット仏教共同体と「中華」──清朝期他民族統合の一側面 ──国家学会雑誌110-3・4
村岡   倫元代モンゴル皇族とチベット仏教──成宗テムルの信仰を中心にして──仏教史研究39-1
〔東南アジア・オセアニア〕   [ 先頭 | 1996年 | 1998年 ]
伊藤  述史民主化過程における軍部の撤退と文民統制──タイの場合──法学研究(慶応大)70-2
岩崎  育夫東南アジアの国家と社会序論──国家中心型視点からの転換を巡って──社会科学研究(東京大)48-5
大野 美紀子フランス軍政期ベトナム南部における村落史料──田簿の紹介──立命館東洋史学20
菊池  陽子フランス植民地期、ラオス語正書法の確定──ラオスナショナリズムの一底流──史滴(早稲田大)19
桜井 由躬雄東北タイにおける村落の形成──ヤソートン県マハーチャナナャイ郡における村落形成伝承について──東方学94
高瀬 弘一郎マカオのコレジオ(二)史学(三田史学会)66-2
高橋  宏明フランス植民地時代前半期のカンボジアにおける政治社会変化──伝統的政治社会体制の変革過程を中心に──中央大学アジア史研究21
武島  良成ビルマにおける東亜青年連盟の”五つの力”(バラ・ンガータン)活動歴史学研究696
豊田  和規『ウサナ・バリ』と『ウサナ・ジャワ』──バリ島の歴史書──南方文化24
永井   均フィリピンと東京裁判──代表検事の検察活動を中心として──史苑(立教大)57-2
〔インド・南アジア〕   [ 先頭 | 1996年 | 1998年 ]
今田  秀作19世紀中葉インド中央州およびベラールにおける綿花開発とその諸困難(二)──J・H・リヴェット・カーナックの報告書を中心として──経済理論(和歌山大)279
葛西   実M・K・ガンディーの近代文明批判──A・ナンディーの見解──アジア文化研究別冊7
蔵田  雅彦インド被差別民の闘い──研究・取材ノート──人間科学12
白井   駿現象学から見たインド哲学と刑法哲学国学院法学35-1
長崎  暢子南アジア世界における近代史研究の一側面歴史評論562
三保  忠夫17世紀におけるスリランカの書記生活について──ロバート・ノックス著『セイロン島誌』──島根大学教育学部紀要(人文・社会科学)30
村上  昌孝『カウティリア実利論』におけるapasarpaの用法古代文化49-9
藪下  信幸17世紀インドにおけるイギリス東インド会社の資金調達問題大阪大学経済学46-2
山崎  元一古代インドの部族貨幣(Tribal Coins)について国学院大学紀要34
〔西アジア・アフリカ〕   [ 先頭 | 1996年 | 1998年 ]
青山  弘之ムハンマド・サイード・ラマダーン・アルニブーティーの「女性問題」に対する立場中東研究432
医王  秀行預言者の土地財産とワクフ──イスラームの公共制度の起源──紀要(東京女学館短大)19
江川 ひかりタンズィマート改革と地方社会──1840年のバルケルスィル郡『資産台帳』にみる土地「所有」状況を中心に──東洋学報79-2
奥田   敦「まっすぐな道」小論──イスラーム法の在処に関するタウヒード的アプローチ──MAYDAN(国際大・中東研)30
小野  達郎南アフリカ人種隔離体制萌芽期におけるインド系人の政治運動──モハンダス・K・ガンジーを中心にして──法学政治学論究(慶応大)35
加藤   博「市場社会」としてのイスラム社会社会経済史学63-2
加茂  省三アルベール・サローによるフランス対西アフリカ植民地政策とブレイズ・ディアニュ法学政治学論究(慶応大)35
清水  和裕(書評)嶋田襄平『初期イスラーム国家の研究』史学雑誌106-12
多田   守エブッスウド以前におけるオスマン朝の土地政策──カーヌーン・ナーメの記述を通して──立命館文学550
中田   考シーア派法学における「善の命令と悪の禁止」理論の展開とホメイニーによるその革新日本中東学会年報12
中田   考末法の法学──ジュワイニーの法滅論──オリエント39-2
永田  雄三後期オスマン帝国の徴税請負制に関する若干の考察──地方名士の権力基盤としての側面を中心に──駿台史学(明治大)100
藤井   篤第四共和制下のアルジェリア政策(8・完)──レジームの崩壊との関連で──法学雑誌(大阪市立大)43-3
堀井   優オスマン朝のエジプト占領とヴェネツィア人領事・居留民──1517年セリム一世の勅令の内容を中心として──東洋学報78-4
牧野 久美子南アフリカの黒人意識運動──社会運動論の視点から──アフリカ研究50
松田  俊道マムルーク朝時代エルサレムの裁判官紀要(中央大・文・史学科)42
三ノ上 芳一ハンムラピ法典(1〜5条)久留米大学法学30
宮崎  和夫再征服後のグラナダにおけるモリスコの社会構造の変化:序説ODYSSEUS 1
両角  吉晁イスラームにおけるいわゆる利息の禁止について──西暦第12世紀のハナフィー派法学書に現れたリバー概念の分析(1)〜(4)──法学協会雑誌114-7〜10
吉國  恒雄初期ハラレ・タウンシップのコミュニティーと社会運動,1935-1947──アフリカ人民衆史における戦前・戦後の連続性について──アフリカ研究50
渡部  良子イルハン朝の地方統治──ファールス地方行政を事例として──日本中東学会年報12
(赤松明彦・大稔哲也・川勝守・川口大輔・野田徹 編)


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